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2003年11月5日

インテル® Itanium® 2 プロセッサ搭載HP Integrityサーバ Superdomeを
NIKKEI NETがマネーサイトのデータベースシステムに採用

− NIKKEI NETの今後の拡大を見据え、32ビットWindowsサーバを最新の64ビットシステムへ集約 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口泰行)は、日本経済新聞社(以下 日経)のWebサイト「NIKKEI NET」のマネーサイト「マネー&マーケット」のデータベースシステムに、インテル® Itanium® (アイテニアム)2プロセッサとMicorsoft® Windows® Server 2003(64ビット対応版)を搭載した「HP Integrity(エイチピー・インテグリティ)サーバSuperdome」の採用が決定されたと発表しました。データベースはMicrosoft SQL Server 2000(64ビット対応版)です。稼動開始は12 月から予定しています。

NIKKEI NETの「マネー&マーケット」は、日経平均株価と円/ドル相場を準リアルタイムで表示し、1日に約300 万ページビューのアクセスのあるサイトです。株式市場関連のニュースを提供するほか、個別銘柄の株価検索機能も備えています。日経は、同サイトのシステムをWindowsを搭載した約30台のIA-32サーバで構築していました。しかし、ユーザアクセスとデータの増加やサイトの将来的な機能拡張に備え、より高性能かつ運用管理の容易なシステムをより少ない総所有コストで実現することを求めていました。このため、Itanium2プロセッサを16基搭載し、拡張性に優れたHP Integrity サーバSuperdomeを採用し、その一部を2台のサーバに集約(コンソリデーション)しました。日経は、今回の移行によって運用コストを大幅に削減できると見込んでいます。

<Windowsデータベースシステムの要件>

 

今回のデータベースシステム構築にあたり、日経が掲げた要件は、以下の通りです。

 
  • 処理能力を向上し、将来の拡張にも対応できるシステム
  • 大規模システムの統合による保守および管理運用コストの低減
  • Windows OSのサポート提供能力

    今回日本HPの行ったシステム提案は、以下の特長があり、これらの特長で日経の求める要件を達成しました。

     
    1. 世界記録を達成したHP Integrity サーバの優れたパフォーマンスと拡張性
    HP Integrity サーバ Superdomeは、Itanium 2プロセッサを搭載した「HP Integrityサーバ」シリーズのハイエンドサーバです。CPUを最大64個まで拡張可能であり、業界最高の拡張性、集積性を実現しています。TPC-Cベンチマークテストで80万tpm-Cを超える世界記録を達成しており、優れたパフォーマンスを発揮します。また、64ビットのItanium 2 プロセッサとWindows Server 2003の組み合わせにより、メモリ空間の制限がなくなり、32ビットシステムでは対応できなかった高速処理、拡張性に優れたシステムの構築が可能になります。
    2. サーバコンソリデーションによるRoITの最大化をサポート
    1CPUあたりのパフォーマンスが優れたItanium 2 プロセッサ搭載のHP Integrity サーバ Superdomeを使用することで、従来多数のサーバで行っていた業務を、2台のサーバに集約(コンソリデーション)することが可能になりました。これにより、サーバの保守費用を大幅に低減できます。また、2台のWindows Server 2003搭載のHP Integrity サーバに集約(コンソリデーション)することで、サーバの管理運用費用、管理者のトレーニングコストなども削減できます。これにより、従来のサービスレベルをより少ない総所有コストで実現でき、ITの生み出すビジネス価値=RoITの最大化をサポートします。
    3. 優れた64ビットWindows環境のサポート提供能力
    HPは、マイクロソフト社とグローバルで密接なパートナップを結んでいます。また、日本HPは、2003年2月よりマイクロソフト株式会社の調布技術センターにおいてItanium プロセッサの大規模システムへの導入サポートを目的とした共同検証を実施しています。さらに、2003年8月には、「ジョイント・ミッションクリティカル・サポート・センタ(JMSC)」を共同で立ち上げるなど、64ビット環境での優れたWindowsシステムのサポート提供能力を持っています。
    今回のシステム構築においては、日本HPの市ヶ谷事業所内の「Itaniumソリューションセンター」で事前にWindowsとデータベースシステムの動作検証などのベンチマークを行い、既存のシステムからの移行もスムーズに行えました。

    <今回のシステム構成>

     
  • HP Integrity サーバ Superdome (16CPU構成)   2台
  • Micorsoft Windows Server 2003(64ビット対応版)
  • Microsoft SQL Server 2000(64ビット対応版)

    <今後の展開>

     

    日経は、「マネー&マーケット」サイト以外のシステムで利用しているIA-32サーバについても「HP Integrity サーバSuperdome」に移行することを検討しています。

    ■HP Integrity サーバに関する製品情報は以下のURLから参照できます。
         http://www.hp.com/jp/integrity/

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