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2003年11月6日
インテル® Itanium® 2 プロセッサ搭載 HP Integrityサーバ ラインアップ拡充
− 中小規模システム市場向けAdvantageシリーズを設定し、優れたパフォーマンスの製品を お求め易い価格で提供することで、RoITの最大化を実現 −
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口泰行)は、今年7月に発表されたインテル® Itanium® (アイテニアム)2プロセッサを搭載したサーバ製品シリーズ「HP Integrityサーバ(エイチピー・インテグリティ)」に3製品を追加します。最大4CPU搭載可能な「HP Integrity サーバ rx4640」、最大8CPU搭載可能な「HP Integrity サーバ rx7620」、最大16CPU搭載可能な「HP Integrity サーバ rx8620」の3製品です。4、8、16CPU搭載サーバの各セグメントにおいて新たに製品を投入します。
また、それぞれのシリーズで主要コンポーネントをバンドルしたAdvantageシリーズを設定しました。他社に比べ圧倒的なコストパフォーマンスで中小規模システム市場のデータベースサーバ等をターゲットに販売していきます。
HPとインテルで共同開発したEPICアーキテクチャを採用した、Itanium 2プロセッサ最新版が今年7月に発表されました。同プロセッサを搭載した日本HPのHP Integrityサーバは、パフォーマンスに加え、稼動するアプリケーションの充実により大規模商用システムでの採用が増えてきています。昨日発表した日本経済新聞社の「NIKKEI NET」での採用など、個々のプロセッサの優れたパフォーマンスを生かし、サーバコンソリデーションによる運用費用の削減などにより、ITの生み出すビジネス価値=RoITの最大化をサポートしています。
<今回発表HP Integrity サーバの特長>
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同等クラスの競合他社製品と比較して1.5〜2倍の性能を発揮
今回発表するrx7620、rx8620は最新のインテル Itanium 2プロセッサ と、インテルとItaniumアーキテクチャを共同開発したHPだからこそ実現できるItanium 2プロセッサに最適化された独自開発のチップセット、「HP sx1000チップセット」を搭載し、優れたパフォーマンスを実現しています。HP Integrity サーバrx8620、rx7620はそれぞれ16CPU、8CPU構成で、SPECjbb2000のベンチマークにおいて341,098 Ops/s、190,349 Ops/s を達成しており、SUNの同等クラス製品と比較すると2/3のCPU数で1.5倍以上のパフォーマンスを発揮します。 (*1-1) また、同じ数のCPUを搭載したIBMの同等クラス製品と比較しても1.5〜2倍のパフォーマンスを発揮します。 (*1-2) HP Integrityサーバは1CPUあたりの処理能力にすぐれているため、より少ない台数によるシステム構築が可能です。CPU単位でライセンス料が設定されているアプリケーションを利用する場合に効率的な利用が可能です。ハードウェアへの投資はもちろん、ソフトウェアの費用、運用管理費用の低減も可能になり、より少ない総所有コストでシステム運用が実現できます。
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Advantageシリーズの設定で競合他社の1/3の価格帯で提供
今回発表の3製品すべてにおいて、主要なコンポーネントをあらかじめバンドルし、お求め易い価格設定を行ったAdvantageシリーズの設定を行います。
rx4640は218万円〜、rx7620は498万円〜、rx8620は1280万円〜とクラス最低価格帯での提供となります。特に最大16CPU搭載可能なrx8620は4CPU構成で1580万円での提供になり、IBM の同等製品の約1/3の価格で提供します。(*2)
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日本HPはこれらの特長から、今回発表のHP Integrity サーバを中小規模システム市場のデータベースサーバ等をターゲットとして販売し、他社製品の置き換えを目指して行きます。
<各製品の主なスペックと価格>
■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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