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本リリースは日本ヒューレット・パッカード株式会社、日本オラクル株式会社の共同リリースです。 両社から重複して配信されることがありますが、あらかじめご了承ください。 2003年11月6日
日本ヒューレット・パッカード株式会社 日本オラクル株式会社 HPとOracleがパフォーマンスの世界記録を達成− 世界で初めて100万トランザクション/分を突破 −
Integrityサーバとインテル® Itanium® 2 プロセッサ上で動作する Oracle Database 10g の組み合わせにより、スケールアップ構成における非常に高いパフォーマンスが実現することを ベンチマークの結果が証明 このリリースは、ヒューレット・パッカード カンパニーとオラクル・コーポレーションが、
11月5日(米国時間)に発表したリリースの日本語抄訳です。 ヒューレット・パッカード カンパニー(NYSE:HPQ)とオラクル・コーポレーション (nasdaq:orcl)は、米国時間11月5日、Transaction Processing Council の TPC-Cベンチマーク において、100万トランザクション/分を上回る記録を達成し、主要テクノロジーのパフォーマンスにおける壁を破りました。この記録は、最新の Oracle Database 10g と インテル® Itanium® 2プロセッサ を搭載した HP Integrity サーバ Superdome を組み合わせることで達成されました。このベンチマークの結果は、業界新記録であるというだけでなく、「スケールアップ」したシングルサーバ構成においてUNIXを実行する業界標準サーバの優れた性能を示すものでもあります。 HP Integrity Superdome は、1,008,144.49tpmc、価格性能比は $8.33 という値を記録しました。これは、同等クラスで競合他社が達成した値より 30% 高速です。今回のベンチマークは、64個のプロセッサを搭載した HP Integrity サーバ Superdome (非クラスタ構成) 上で HP-UX 11i v2 と Oracle Database 10g を実行し、36GB と 73GB のハードディスクドライブで構成された HP StorageWorks Virtual Array 7110 を使用して行われました。 本日達成された記録により、HPは、UNIX、Linux、Windows という3つのオペレーティングシステムすべてにおいて TPC-Cベンチマーク で最高記録を保持することになります。 (1) HP Business Critical Servers の上級副社長兼ゼネラルマネージャである リッチー・マルセロ(Rich Marcello) は、「HPとOracleは、顧客のニーズに応える選択肢とスケーラビリティ、そして柔軟性を提供しています。本日達成されたベンチマークの結果は、Itanium 2 プロセッサを搭載したサーバ (HP Integrity サーバ) と Oracle の組み合わせにおけるHPのリーダーシップを示す重要な例です。また、両社の顧客のサポート、処理要求が非常に厳しいアプリケーションやITニーズへの対応だけでなく、ビジネスの拡大に伴うスケールアップが可能なプラットフォームを構築するということまで含めた、HP と Oracle の共同作業の成果でもあります」と述べています。 HP および Oracle には、業界をリードするパフォーマンスを提供してきたという長い歴史があります。HP の Integrityサーバ と Oracle との組み合わせは、Linux や UNIX をベースにしたあらゆるソリューションの中で、シングルシステムの OLTP パフォーマンスにおいてリーダーの地位を確立するものとなりました。さらにHPは、Linux と Oracle 9i Database の組み合わせで IA32 の Real Application Clusters ベンチマークを、そして Oracle Database 10g と 64ビットLinux の組み合わせによるベンチマークを他社に先駆けて初めて発表しました。 Oracle Database Server Development の上級副社長である アンドリュー・メンデルソーン(Andrew Mendelsohn) は、「Oracle と HP は、ともに両社製品の顧客に対して価格性能比の高いソリューションを提供し続けてきました。本日のベンチマーク結果は、Oracle Database 10g の 大規模シングルシステムUNIXサーバ における最高水準の処理性能と最高水準のデータベース処理を行う、優れたプラットフォームをお客様に提供できることを証明しています」と述べています。 Intel Corporation の Enterprise Platforms Group の上級副社長である マイク・フィスター(Mike Fister)氏は、「今回のベンチマークは、世界最高水準のパフォーマンスが要求されるコンピューティング環境においてインテル Itanium 2プロセッサを利用するメリットを証明したのはもちろん、HP-UX を実行する Itaniumベース の HPサーバが持つ柔軟性を示したといえます。企業ニーズを満たす最も競争力の高いソリューションを求めているITマネージャにとっては、パフォーマンスについてはもちろん、高い管理性とTCOの最小化の実現に関しても、インテルプロセッサをベースにした HP Integrityサーバ と Oracle との組み合わせが当然の選択になるものと確信しています」と述べています。 本日発表されたベンチマーク結果は、OracleWorld San Francisco にて先日発表された、Linux (1) を実行する HP Integrity サーバ が達成した新記録に続くものです。さらに、1〜2個のプロセッサから64個のプロセッサのシステムまで幅広い構成が可能なHP Integrity サーバ は、オペレーティングシステムと作業負荷に関するベンチマークの複数のカテゴリにおいても、何十もの新記録を達成してきました。
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