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2003年11月13日

インテル® Itanium® 2 プロセッサ搭載HP Integrityサーバを
UFJ銀行が海外業務の基幹システムに採用

− ROIの最大化を目指し、メインフレーム上で稼動していた基幹業務を
64ビットのオープンシステムへ移行 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口泰行)は、株式会社UFJ銀行の海外業務の基幹システムに、インテル® Itanium® 2 プロセッサとHP-UXを搭載した「HP Integrityサーバ rx5670(エイチピー・インテグリティ)」をはじめとする日本HPのサーバの採用が決定したと発表しました。

UFJ銀行は、海外情報提供や海外店舗のネットワークを通じて日本企業の海外進出をサポートするなど、海外での事業も展開しています。従来UFJ銀行では、これら海外の支店で行う融資、預金などの基本的な銀行業務を処理する基幹システムをメインフレームで構築・運用していましたが、メインフレームで構築されたシステムは、高い総所有コストとシステムの硬直化が問題でした。そのため厳しい競争環境の中で、総所有コストを削減し、国際競争力を強化するためにUFJ銀行では、海外の基幹業務システムをオープンなプラットフォーム上で構築することを決定しました。

<銀行基幹システムに求められる要件と日本HPの特長>

 

今回の基幹システム構築にあたり、UFJ銀行が掲げた要件は、以下の3つでした。

 
将来の拡張に柔軟に対応でき、より少ない総所有コストで運用できるインフラ
統合銀行業務パッケージの稼動実績
海外におけるサポート提供能力

上記の要件に対して、日本HP提案の以下3つの特長が評価され採用が決定されました。

 

1. HP Integrity サーバの優れたパフォーマンスと拡張性
インテル Itanium 2プロセッサを搭載したHP Integrity サーバ rx5670は、Oracle9iとの組み合わせで4プロセッサ構成でのTPC-C世界記録である136,110トランザクション/分の達成 (*1) やSAP APOの標準ベンチマークで8プロセッサ構成(4Way x2)の世界記録を達成 (*2) するなど、他社を凌駕するパフォーマンスを発揮しています。また、1プロセッサあたりの処理能力に優れているためより少ないプロセッサ数での処理が可能です。少ないプロセッサ数での導入が可能であるため、ハードウェアのコストとともにCPUライセンス数で計算されるアプリケーションの費用もより少ないコストで導入が可能です。さらに、将来的にはHP Integrityサーバrx8620、rx7620、rx4640およびHP Integrity Superdomeにおいて、1枚のプロセッサボードに2CPUを搭載できるHP独自のチップセット(MX2)も利用できるため、将来のトランザクション増加に対応できる優れた拡張性を提供します。

2.HP-UXと統合銀行業務パッケージの実績
HPは米国シティバンクをはじめ全世界でHP-UXと統合銀行業務パッケージの組み合わせで数多くのバンキングシステムの導入実績があります。銀行業務システムの構築で蓄積された知識とノウハウと豊富な実績が、UFJ銀行にも評価されました。

3. 海外におけるサポート提供能力
HPは、全世界160以上の国で事業展開をしており、65,000人以上がお客様のシステムをサポートするITサービス事業に従事しています。そのため、海外で事業展開している日本企業の海外での豊富なサポート実績があります。

<今回導入予定の主な製品>

 
  • HP Integrity サーバ rx5670
  • HP StorageWorks va7410
  • HP Servers rp2470
  • HP Servers rp5470
  • HP ProLiant DL380

    <今後の展開>

     

    現在日本HPは本番稼動に向け、自社のItaniumソリューションセンターで統合銀行業務パッケージ製品の動作検証などのベンチマークに取り組んでいます。UFJ銀行では、2004年度以降、新システムを導入していく予定です。

    ■HP Integrity サーバに関する製品情報は以下のURLから参照できます。
         http://www.hp.com/jp/integrity/


    (*1) HP Integrity rx5670が、136,110.98tpmCを$4.09/tpmCというコストで達成。2003年12月31日以降利用可能。
    (*2) SAP APO標準ベンチマーク 8プロセッサ構成(4Way x2)、3Tier構成で、256,458CC/hを達成。2003年9月12日承認。

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