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2004年1月15日
「HPウィルス予防訓練サービス」を損保ジャパン・システムソリューションが導入
− 社員のウィルスに対する注意を喚起し、意識を向上 −
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、2003年11月より提供している「HPウィルス予防訓練サービス」の初の導入事例として、株式会社損保ジャパン・システムソリューション(本社:東京都新宿区、社長:井戸 潔)が本サービスを導入し、全従業員を対象にウィルス対策トレーニングを実施したことを発表します。「HPウィルス予防訓練サービス」は、ウィルス感染をシミュレーションしてウィルス対策トレーニングを行うサービスです。
「HPウィルス予防訓練サービス」の初の導入企業である損保ジャパン・システムソリューションは、ITシステムの開発、運営管理などのITトータルソリューションを提供しており、以前から社内セキュリティ強化に力を注いできました。ウィルスの脅威から社内システムを守るために、インフラストラクチャの強化ばかりではなく、社員のセキュリティに対する理解と対応の強化を図ることを目的に、11月下旬に従業員344名に対して、「HPウィルス予防訓練サービス」を実施しました。同社は社内イントラネットの情報をすべての従業員に公開しており、従業員のセキュリティに対する意識を再確認し、さらに向上させることを目的に、予防訓練サービスを導入しました。
損保ジャパン・システムソリューションでは、「HPウィルス予防訓練サービス」の実施結果として、従業員の3%(セキュリティ意識の高い一般企業で12-13%)がウィルス感染を疑似体験したことが明らかになりました。また、社内に設置されているIT管理問い合わせ窓口に対処方法を尋ねるなど、セキュリティに対する意識が、一般の企業と比較して極めて高いことがわかりました。これは損保ジャパン・システムソリューションのセキュリティに対する社内体制が確立され、従業員間で情報共有が円滑に行われているためと、日本HPでは分析しています。
損保ジャパン・システムソリューションでは、損保ジャパングループ全体への適用も視野に入れた上で、定期的な本サービスの実施を検討し、従業員のセキュリティ意識の向上を図るとしています。
「HPウィルス予防訓練サービス」は包括的なセキュリティソリューションの一環として提供され、日本HPは今後もネットワークを含む企業システム全体のセキュリティに関してコンサルティングを行っていきます。
■ 損保ジャパン・システムソリューションが導入したウィルス予防訓練サービスの概要と特長
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<システム環境>
アンチウィルスソフトウェアとMicrosoft Data Engine (MSDE)をインストールしたノートPC1台
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このノートPCを用いて予防訓練サービスを実施するため、使用中の社内システムが中断されたり、破壊されたりする危険はありません。また予防訓練サービスを実施する前には動作確認を行い、余裕を持ったスケジュールで準備が進められました。
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<日本HPのエンジニアが待機>
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擬似ウィルスメールの送信日には、損保ジャパン・システムソリューションに日本HPのエンジニアが待機し、システムの状況を監視します。
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<今後のトレーニング>
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損保ジャパン・システムソリューションは、最新ウィルス情報の紹介などを行い、セキュリティに対する意識を高めていきます。
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■ 「HPウィルス予防訓練サービス」について
■ プレスルーム: ≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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■ お客様からのお問い合わせ先(記事掲載時の問合せ先もこちらでお願いします。)
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TEL : 03-6416-6660 |
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