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2004年1月19日
「ツインリンクもてぎ」における、世界初の常設型場内映像配信システム 「Pit Live TV powered by Intel」構築をサポート
− 4月開催の「BRIDGESTONE INDY JAPAN 300mile」よりサービス開始 −
日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行、以下 日本HP)は、Pit Live TV事務局、株式会社ニッポン放送プロジェクト、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社、沖電気工業株式会社との協業により、国内有数のレースサーキットである「ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)」における、サーキットでの常設設備としては世界初の場内映像配信システム「Pit Live TV powered by Intel」構築をサポートします。本システムは、4月に開催される自動車レース「BRIDGESTONE INDY JAPAN 300mile」より本格稼動し、サービスを開始します。
「Pit Live TV powered by Intel」は、HPの業界標準高性能IAサーバ「HP ProLiant(プロライアント)ファミリ」、データストレージ製品「HP StorageWorks(ストレージワークス) NASシリーズ」、ネットワーク製品「HP ProCurve(プロカーブ) Networking」などのハードウェアをベースに、OKI Media Server、Microsoft Windows Media、Jakar Media Serverなどの動画配信テクノロジを中核とするシステムを構築します。
新システムによる映像配信方法は一般に普及している無線LANの規格であるIEEE802.11b/gを用い、放送型マルチキャストで映像、動画、音声などを配信します。レース観戦者は市販のノートPCやPDAでリアルタイムにコンテンツを無償で受信できます。レースサーキットにあるアクセスポイントを通じ、レースの実況中継、観戦情報サービス、順位表をリアルタイムに閲覧できます。
これまでのレース観戦はその場所から見える範囲での動きしか見ることができず、広いレース場全体で、どのような状況でレースが展開されているかをリアルタイムで見ることはできませんでした。このシステムの稼動により、レース観戦者が得られる情報は物理的な制約を受けずに、レース全体の臨場感をより幅広く楽しむことができます。「ツインリンクもてぎ」は、レース観客向けサービス強化策の一環として無線LANを活用したリアルタイムの場内映像を配信する、世界初の常設システムを構築し、より高品質で先進的なサービスを提供することでモータースポーツの新たな楽しみを提案します。
日本HPをはじめ、本システムの構築に関わる各社は、業界標準の高性能ハードウェア、映像配信の先進的なソフトウェアテクノロジと、これまでのシステム構築サービス提供の実績を評価され、サポートすることになりました。本システムは、「BRIDGESTONE INDY JAPAN 300mile」をはじめとする4輪、2輪を含めたビッグレースイベントでサービスを提供する予定です。
<「BRIDGESTONE INDY JAPAN 300mile」について>
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| 開催期間: |
2004年4月15日(木)〜2004年4月17日(土) |
| 予選: |
2004年4月16日(金)、決勝: 4月17日(土) |
| 開催地: |
ツインリンクもてぎ
(詳細は ≫http://www.twinring.jp/ をご参照ください) |
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■ インディジャパンオフィシャルページ
≫http://www.indyjapan.com
■ HP ProLiantファミリに関する情報は以下のURLでご覧になれます。
≫http://www.hp.com/jp/proliant/
■ HP StorageWorks NASシリーズに関する情報は以下のURLでご覧になれます。
≫http://www.hp.com/jp/storage/
■HP ProCurve Networkingに関する情報は以下のURLでご覧になれます。
≫http://www.hp.com/jp/procurve/
■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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