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本リリースは日本ヒューレット・パッカード株式会社と株式会社テンアートニの共同リリースです。
重複して配信されることがありますが、あらかじめご了承ください。

2004年2月12日

日本ヒューレット・パッカード株式会社
株式会社テンアートニ

日本HPがWeb開発の標準ツールにテンアートニ社のJ2EEフレームワークを採用

− 高品質なWebアプリケーションを短期間で開発 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口泰行)と株式会社テンアートニ(本社:東京都千代田区、社長:喜多伸夫)は、日本HPのプロジェクト開発技術委員会(PDC)での取り組みの一環として、Webアプリケーション開発を行うための標準フレームワークとしての「WebWorkBench DeveloperCafe(WDC)」を採用したことを発表します。日本HPは今後、国内および中国開発拠点で開発するJava系Webアプリケーションの開発に際して、WDCを全面採用し、ユーザニーズへの迅速な対応と高品質、高信頼性のアプリケーション開発を実現します。この採用は、HPのアダプティブ・エンタープライズ・フレームワーク (注1) に基づくソリューションを提供するための取り組みの1つです。

日本HPは、開発基盤をベースに品質と開発生産性の向上を目標に、2002年に社内組織PDCを設立し、J2EE/Java/.NETアプリケーション開発の標準化に取り組んできました。今回採用したWDCは、Webシステム構築に必須のコンポーネントをすべて網羅したJ2EE準拠のアプリ−ション構築フレームワークです。共通機能をコンポーネントとして提供し、開発工数の削減およびアプリケーションの品質の向上に貢献する製品です。Javaのオープンソースコミュニティである「Jakarta Project」が提供するJ2EE対応フレームワーク「Struts」と比較した場合、72% (注2) 少ないコーディング量で開発が可能です。選定に当たっては、業種・業態をまたがって適用可能で、さらに日本HPのノウハウを統合でき、ソフトウェアコンポーネント再利用の基底となるフレームワークという条件を重視しました。日本HPは全社で共通したフレームワークを適用し、このフレームワーク上にアダプティブ・コンポーネントを整備、拡張し活用していくことで、Webアプリケーション開発の生産性の向上と高品質化に加え、お客様のニーズに迅速に対応することにより、お客様のROITを最大化します。さらに、これらのコンポーネントをベースとしたサービス指向アーキテクチャによるインテグレーションによって、お客様のビジネスアジリティの実現を支援していきます。

標準フレームワークとしてWDCを採用することで 、日本HPは以下を実現します。

 
  • 日本HP独自のフレームワークをWDCを利用して整備し、さらに業種に特化したフレームワークを展開することにより、開発期間の短縮を実現
  • お客様への提案時点より、アーキテクチャの動作が検証されているため、精度の高いアーキテクチャを提案可能
  • 全社でのノウハウの共有、経験の蓄積を強化し、より高品質なアプリケーション開発ができる体制を更に拡大
  • 今後のアプリケーションの拡張に迅速に対応

    日本HPは、Java環境のソフトウェア標準開発プラットフォームとして2002年10月にボーランド社の「Together® ControlCenter™ (TCC)」を採用しています。今回採用したWDCとTCCを連携させて、Webアプリケーション開発において、上流から下流までの開発プロセスの効率化を実現します。

    日本HPは、今後もPDCにおいて積極的に最新技術の検討を行い、アダプティブ・エンタープライズ・フレームワークに基づく最適で柔軟なソリューションを提供するために、開発環境を整えていきます。

    <日本HPのプロジェクト開発技術委員会(PDC)について>

     

    日本HPは、2002年4月からアプリケーション開発技術に関する全社的プロジェクトとしてPDCを立ち上げ、アプリケーション開発環境(メソドロジ・プロセス及びツール群)の標準化に取り組んでいます。開発環境の標準化により、蓄積したナレッジやベストプラクティスを全社で共有し、プロジェクト開発に生かすことで、開発の生産性と品質の向上を目指します。統合開発環境として、2002年10月にボーランド社の「Together® ControlCenter™ (TCC)」をJava環境のソフトウェア標準開発ツールとして採用しています。

    <WebWorkBench DeveloperCafeについて>

     

    テンアートニが独自に開発したJ2EEアプリケーション構築フレームワークで、制御ロジックからビジネスロジックを完全に解放しており、ビジネス要件の変更や追加に対して柔軟な対応を実現します。Webアプリケーションの問題や難しさを解決した上で、プログラマをビジネスロジックに集中させ生産性を高める様々なコンポーネント群を提供しています。

    製品に関する詳細は以下のURLから参照できます。
         http://www.10art-ni.co.jp/product/WebWorkBench/index.html



    (注1) アダプティブ・エンタープライズ(適応型企業)を実現するためのサービス指向アーキテクチャ(SOA)によるインテグレーションの基盤となる、HPのリファレンスアーキテクチャ。
    (注2) テンアートニにて同等のアプリケーションをWDCとStruts+DAO(Data Access Object)でそれぞれ実装し、そのコード量を比較した検証結果。

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    文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

    ■ お客様からのお問い合わせ先(記事掲載時の問合せ先もこちらでお願いします。)

     

    ● 日本ヒューレット・パッカード株式会社

    カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660

    ● 株式会社テンアートニ

    営業本部  toiawase@10art-ni.co.jp
    TEL: 03-5298-2924  FAX: 03-5298-2865

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