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2004年3月2日

日本テレコム株式会社
日本オラクル株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社

日本テレコム、生産性向上のために全社ファイル共有システムを新規構築

− 「Oracle Collaboration Suite」によるファイルサーバーの統合、
HPのUNIXサーバーと「MC/Serviceguard」による無停止運用の実現 −

日本テレコム株式会社(本社:東京都中央区、社長:倉重 英樹)は、社内情報共有の促進・社員の生産性の向上を目指し、全社からアクセス可能なディスクスペースを提供するファイル共有システムを導入し、2004年4月から全社で運用を開始します。

この全社ファイル共有システムの構築にあたり日本テレコムは、日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新宅 正明)の電子ファイルや電子メールの一元管理を行うコラボレーション・ソフトウェア「Oracle Collaboration Suite」を採用しました。
また、同システムは、日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:樋口 泰行)のUNIXサーバー上で稼動しており、同社のハイ・アベイラビリティ(高可用性)・クラスタ・ソリューション (*1) 「MC/Serviceguard」による耐障害構成を構築しています。

日本テレコムでは、社員の働く環境を整備し、使いやすいセキュアなIT統合環境により社員の生産性を向上させ、適正な情報共有を実現・支援する仕組みづくりを行うために、これまでに社内LANのブロードバンド(広帯域)化、無線LAN、Web会議サービスを活用した遠隔地間での打ち合わせの実施、資料の電子化等の様々な施策を推進しています。
その一環として、今回のファイル共有システムの運用を開始することにより、各部門で個別に管理されていたファイル共有サーバーは、セキュリティを確保して全て一元管理されることになり、社員の生産性の向上が大幅に見込まれます。

ファイル共有システム導入のメリットは以下のとおりです。

 
1. 自宅や外出先からでもオフィスにいるのと同様に、共有しているファイルや個人ファイルに高いセキュリティ環境を維持しながら容易にアクセスすることが可能になり、今後の勤務形態の多様化に対応でき、営業部門の生産性も向上する。
2. 全社からアクセス可能であるため、部署を超えた全社レベルでの情報共有が可能になる。
3. 主要なオフィスには無線LANを利用した事業所内の無線接続システムを整備しており、オフィス内の自分の席にいなくてもファイル共有システムにアクセスでき、業務効率が高まる。
4. キーワードによる全文検索機能があり、効率よく目的のファイルを探し出すことが可能になる。
5. 添付ファイルの代わりに指定ファイルのリンク付きメールを送ることができ、メールサーバーやパソコンのディスクスペースを節約できる。
6. サーバーは集中管理されるため、各部署でのサーバー管理が不要となり、高いセキュリティを実現できる。
7. 各部署において紙で保管していた資料を電子化して保存することにより、コピー代・書類の保管スペース・セキュリティ等の問題が解決する。

ファイル共有システムに採用した「Oracle Collaboration Suite」は、全ての資料をデータベース内部に保存してファイルの一元管理を実現するためのソフトウェアで、高い耐障害性と情報漏洩防止機能を持ちます。日本テレコムの全社ファイル共有システムは、「Oracle Collaboration Suite」の導入事例としては国内最大規模になります。

ファイル管理システムを全社で1つのシステムに統合することは、万が一システムに障害が発生した場合に、業務の大規模な停滞を招くことにもつながります。そこで日本テレコムでは、ミッションクリティカル・システム (*2) で多数の実績がある日本HPのUNIXサーバーと、ハイ・アベイラビリティ・クラスタ・ソリューション「MC/Serviceguard」を導入し、ハードウェアおよびソフトウェアの障害が発生した際に、システムのダウンタイム(停止時間)を最小にする構成を構築しました。

(*1) ハイ・アベイラビリティ・クラスタ・ソリューション:
1台ではなく、複数台のコンピュータを使って同一の業務処理をするシステム構成(クラスタ構成)を組むことで、コンピュータ障害による業務システム停止を防げるような信頼度(可用性)の高いシステム構築を可能にするソリューションのこと
(*2) ミッションクリティカル・システム:
そのコンピュータシステムが障害を起こし、業務処理が止まってしまうと、多大な損害が出てしまうため、業務処理の停止がほとんど許されないようなコンピュータシステムのこと

■ 添付資料
     システム構成図 ( PDF:164kb ) *

<今回稼動したシステムについて>

 
- HP 9000 サーバ 2台
- HP MC/Serviceguard
- Oracle Collaboration Suite

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■ お客様からのお問い合わせ先(記事掲載時の問合せ先もこちらでお願いします。)

 

・日本オラクル株式会社

OracleDirect  TEL: 0120-155-096

・日本ヒューレット・パッカード株式会社

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660


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