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2004年3月30日

日本HP、2003年のUNIXサーバ国内市場で工場出荷金額トップシェアを獲得

− 単独ベンダとしては国内市場初の40.0%のシェアを達成 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、IT専門調査会社IDC Japan 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:竹内正人)が実施している国内サーバ市場動向調査 *1 において、2003年通年(1月から12月)および同年第4四半期(10月から12月)のUNIXサーバ *2 の工場出荷金額でトップシェアを獲得したことを発表します。

同調査によれば、日本HPの2003年第4四半期におけるUNIXサーバの工場出荷金額シェアは40.0%で、前年同期比75.3%増でした。ITベンダが一社単独で40.0%以上のシェアを獲得するのは、同調査が国内で開始された1996年以来、初めてのことです。また、2003年通年における同シェアは32.9%で、この分野でもトップシェアを獲得しています。

日本HPは、UNIXサーバのフラッグシップモデル 「HP Superdome」をはじめとする幅広いサーバ製品群を、企業ビジネスを支えるビジネスクリティカル環境に提供してきました。このたびの市場トップシェア獲得には、この実績に加え、以下の点がお客様に評価され、ハイエンドおよびミッドレンジサーバを中心に受注が拡大されたことが理由だと考えています。特に第4四半期のトップシェア獲得には、通信業界における新ビジネスの展開に向けたシステム再構築需要に対応してハイエンドおよびミッドレンジのサーバの出荷が増加したことが理由に考えられます。

 
  • 数多くの業界標準ベンチマークをリードする高い性能と価格性能比。
  • 業界をリードする高信頼性および高可用性機能とミッションクリティカル分野における導入実績、および、HP-UX11iの10年サポートなど、従来メインフレームで構築されていたシステム領域への取り組み。
  • HP-UX11iの仮想化技術により、システムの統合・管理が容易になり、コストの削減が可能。
  • インテル® Itanium®プロセッサ搭載「HP Integrity サーバ」のエントリーレベルからハイエンドまでフルラインアップの供給開始。また、Itaniumプロセッサの導入が進行し、従来のパフォーマンスの高さに加えItaniumプロセッサ搭載サーバへの商用での利用に期待と安心感が広がったことによる、日本HPおよびそのサーバ製品の将来性。

    UNIXサーバ市場は今後、金額および台数ベースとも、大きな増減なく推移するものと見込まれます。一方でシステムの複雑化が進み、異なるOSが混在する環境(マルチOS環境)でのサーバ運用ニーズはより増加すると考えられます。こうした中で日本HPは、HP-UX、Windows®、LinuxのマルチOS搭載可能なHP Integrityサーバを中心に、価格性能に優れたエントリーレベルのサーバ製品の投入による台数を含めた市場シェアのさらなる獲得とハイエンドサーバの拡販により、この分野のリーダ企業として同市場を牽引していく考えです。

    日本HPは、「アダプティブ・エンタープライズ戦略」に基づき、高性能、高信頼性、高可用性に加え、マルチOSが稼動する柔軟性に富んだサーバ製品を提供することで、お客様が直面する激しい変化に迅速かつ柔軟に対応できるアダプティブ・エンタープライズになることをサポートし、国際競争力強化を支援していきます。

    *1: IDC Worldwide Quarterly Server Tracker Q4,2003
    UNIX OS/RISC & EPIC(IA-64) Server, Factory Revenue
    *2: UNIXサーバには、RISC方式およびEPIC(IA-64)の双方が含まれる

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    カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660

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