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2004年4月8日

SAN環境の拡張性を保証し、お客様の投資を保護

SANデザインガイド、相互接続情報を公開し
SANインフラストラクチャを拡充

− 同時にSANスイッチおよびDAT72オートローダ新製品を発表 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、お客様の投資保護を目的とするストレージビジョン「HP ENSAextended 注1 」に基づき、SANインフラストラクチャを拡充することを発表します。

これに伴い、SANデザインガイドおよび相互接続情報をWebで公開します。業界で初めてSANスイッチの相互接続性を検証し、サポートすることでSAN環境の将来の拡張性を保証し、お客様の投資を保護します。
同時に、SANスイッチであるHP StorageWorks(ストレージワークス) SAN Director/Switch新製品6モデルとCisco MDS 9000ファミリ新製品3モデルを発表し、SANスイッチラインナップを一新します。また、DAT72を搭載したオートローダ新製品2モデルを発表します。価格はSANスイッチが892,500円(税込)から、オートローダが367,500円(税込)からで、4月下旬より順次出荷開始予定です。

■ SANスイッチ

製品名 希望小売価格(税込) 出荷時期
HP StorageWorks SAN Director(2モデル) 1,942,500円〜 4月下旬
HP StorageWorks SAN Switch(4モデル) 892,500円〜 4月下旬
Cisco MDS 9000ファミリ(3モデル) 5,250,000円〜 5月上旬

■ HP StorageWorks

製品名 希望小売価格(税込) 出荷時期
DAT72 x 6オートローダ(2モデル) 367,500円〜 5月上旬

現在、ITシステムインフラにおいてデータの統合、集約が多くの企業の課題となっています。また、ストレージ運用管理の効率化、RoIT(ITにおける投資対効果)向上へのニーズが高まっており、これらを実現するためにSANを導入する企業が増えています。
SANスイッチは、ストレージをネットワーク化することでデータ・インフラストラクチャを最適化するSANの中核となるものです。日本HPは、SANインフラストラクチャを拡充し、お客様のニーズや将来の計画に合わせたSAN環境の構築と投資の保護を可能にします。

<現在のSAN環境における問題点>

 

現在、お客様のSAN環境を増改築する際、既存のSANスイッチと新規のSANスイッチが異なると、接続性が保証されない可能性があります。このため多くのSAN環境は、接続性を確保するために必要以上の大きさを持つSANスイッチを導入するか、既存SANスイッチと同じSANスイッチを導入せざるを得ない状況にあります。

<SANデザインガイド、相互接続情報をWebで公開>

 

このような状況に対し、HPはSAN環境を構築する際の各種情報「SANデザインガイド」およびSANスイッチの相互接続情報 注2 をWebで公開します。相互接続性が保証されたSANスイッチを導入することで、お客様は効率的なSAN環境の構築が可能となり、投資の保護を実現します。
相互接続情報は、様々なSANスイッチの接続をHPが検証し、その検証結果を公開するものでWebで参照できます。

<SANスイッチ製品群を一新>

 

SANの導入促進を目指し、優れた価格性能比を実現した128ポートのハイエンド向けSANスイッチ「HP StorageWorks SAN Director」とエントリ向けSANスイッチ「HP StorageWorks SAN Switch」(8ポート/16ポート)を発表し、ラインナップを拡充します。すべてのSANスイッチはポートあたり2ギガビット/秒の転送速度に対応しています。これにより、中小・中堅企業向けから大規模SANまでの幅広いSANインフラストラクチャに対応します。また、「Cisco MDS 9000ファミリ」は推奨構成をあらかじめパッケージ化することで導入時の複雑さを解消し、発注ミスを低減します。

<最新のDAT72を搭載したオートローダ新製品>

 

「HP StorageWorks DAT72 x 6オートローダ」は、DAT72データ・カートリッジを6巻搭載し、最大432GB(2:1圧縮時)の容量と、21.6GB/時(2:1圧縮時)の転送速度を提供します。バックアップソフトウェアでスケジュールを設定するだけで1週間分のバックアップ作業を自動的に行うことが可能です。また、1つのボタンを押すだけでシステムを迅速に復元できるHPワンボタン・ディザスタ・リカバリ(OBDR)機能をサポートしています。ITサポートに制限のあるSOHOや中小・中堅企業、大企業の部門レベルに最適なバックアップソリューションです。また、自社製および他社製プラットフォームへの接続を増やすことで、HP StorageWorksテープストレージ製品における「オープンコネクト戦略 注3 」をさらに推進します。

<ストレージビジョン「HP ENSAextendedとは>

 

HPは、お客様に最適なRoIT(Return on Investment:ITにおける投資対効果)を提供するためのストレージビジョン「HP ENSAextended(Enterprise Network Storage Architecture extended:エンサ エクステンディッド)」を提唱しています。ENSAextendedは、ビジネスやアプリケーションの様々なニーズに応じて異機種ストレージ環境を自由に制御できるオープンで柔軟なストレージインフラストラクチャを構築し、現在および将来の投資を保護することを目指しています。

注1: ENSAextendedについては下記URLをご参照ください
http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2003/fy03-007.html
注2: 相互接続情報については下記URLをご参照ください
http://h50146.www5.hp.com/products/storage/san/
注3: オープンコネクト戦略については下記URLをご参照ください
http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2003/fy03-147.html

■ 添付資料
     新製品の主な仕様一覧 ( PDF:80kb ) *

■ストレージ・ソリューションに関する製品情報は以下のURLから参照できます。
     http://www.hp.com/jp/storageworks/

■ プレスルーム
     (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/


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