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2004年4月13日

メインフレームからオープンシステムへの移行を促進する自動運用ツールを発表

− ミッションクリティカル業務のバッチジョブを自動運用する管理ツール「HP OpenView JobCenter」を発表 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、異なる種類のOSが混在するマルチベンダ環境のジョブ管理ツールHP OpenView JobCenter(エイチピー・オープンビュー・ジョブセンター)を本日販売開始し、4月19日より出荷開始いたします。ジョブ管理ツールの追加により、メインフレーム環境からオープンシステムに移行をする際に求められるバッチジョブ的な処理の自動管理を実現し、オープンシステム環境への移行を促進します。

ジョブ管理ツールは、ジョブスケジューラとも呼ばれ、主にミッションクリティカル環境において逐次実行可能なアプリケーションを自動実行させるバッチジョブ的処理の実行状況と結果を監視するツールです。バッチジョブ方式は、メインフレーム環境で多く利用されている方式で、メインフレームからオープンシステム環境に移行する際にもバッチジョブ的な業務処理とその管理が求められます。HP OpenView JobCenterの導入により、そのような処理の自動運用が実現され、大幅な省力化と人的エラーの低減が期待できます。

HPは「アダプティブ・エンタープライズ戦略」において運用管理をこの戦略を支える3つの柱の1つとして位置づけ、「アダプティブ・マネージメント」として定義しています。24時間365日の稼働を支える運用管理製品の重要性はますます高まっており、今後もHP OpenViewのラインアップを充実させ、アダプティブ・エンタープライズ構築の基礎となる運用管理環境を提供していきます。

本製品は4月13日より、日本HPおよびHP OpenViewの主要パートナーより販売、4月19日より出荷を開始します。

製品名 最小構成価格 販売開始 出荷開始
HP OpenView JobCenter 386,000円(税込405,300円) 4月13日 4月19日
(上記価格には、初年度保守ならびにCDメディアを含みます。)

<HP OpenView JobCenterの概要>

 

HP OpenView JobCenterは、ネットワーク上に分散する多数のサーバを同時に、あるいは逐次的に用いた、ミッション・クリティカルな業務処理の自動実行を確実かつ容易に実現できます。複雑な実行条件や異常発生時の対応が設定できるため、徹底した省力化を実現できるとともに人的エラーによる障害を低減できます。HP OpenView JobCenter は、以下の特長を持っています。

 
  • メインフレーム環境からの移行に最適
    日本市場においては、メインフレーム利用率が世界的に見ても依然として高く、今後技術者の世代交代などによりオープンシステムへの移行は加速度的に進むと言われています。HP OpenView JobCenterはミッションクリティカルな定型業務の自動運用をサポートできるため、メインフレーム環境から移植された業務アプリケーションの組み合わせを定期的に処理するのに最適です。
  • 強力なジョブ自動実行機能のサポート
    HP OpenView JobCenterでは、ジョブの自動的な実行順序を指定するジョブネットの設定を、「繰り返し実行」などを含む多様な分岐条件の組み合わせにより指定可能です。この設定作業はGUIによるドラッグアンドドロップで簡単に行うことができます。また、強力な稼働日カレンダー機能と実行周期による綿密かつ柔軟なスケジュール設定で、ジョブの確実な自動実行を実現します。
  • クラスタ環境のサポート
    HP OpenView JobCenterは、メインフレームレベルのミッション・クリティカルな業務処理を行うために、クラスタ構成でのジョブ実行と管理をサポートしています。
  • 実行状況の一元管理とHP OpenViewファミリとの連携
    HP OpenView JobCenterでは、分散環境での多数のジョブの実行状況をGUIにより集中監視できます。ジョブの状態が色で区別されるため、障害発生も即座に認識できます。監視画面と同一のGUIから直接的にジョブの再実行や手動停止を行うことができるため、障害時でも迅速な回復が容易です。また、HP OpenView Operationsなど、OpenViewファミリとの連携が可能なため、サーバ自体の障害監視と同時に統合的な監視を実現できます。
  • 主要なOSに対応
    HP OpenView JobCenterのジョブ管理サーバは、HP-UX、Solaris、Red Hat Linux、そしてWindows® 2000、Windows Server 2003、Windows XP Professionalと多くのOSをサポート。ジョブを実行するサーバについても、上記にAIXを加えた主要プラットフォームをカバーし、さらにSAP R/3やSAP BWのジョブ実行オプションもサポートしています。そして、遠隔バッチジョブ実行のための標準プロトコルであるNQS(Network Queuing System)をベースとしているため、メインフレームを含む、NQSプロトコルをサポートする他のOSプラットフォーム/製品とのジョブ連携も可能です。

    ■ HP OpenViewに関する製品情報は以下のURLでご覧になれます。
         http://www.hp.com/jp/openview/

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