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2004年6月3日

ITシステムの導入、運用管理コストを低減

次世代情報システムの主要プラットフォームとして
ブレード型サーバ「HP ProLiant BL」の普及を促進

− タスクチーム設立、新製品提供、価格改定などの施策展開 −

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、導入、運用管理コストを低減するブレード型サーバ「HP ProLiant(プロライアント) BLライン」を次世代情報システムの主要プラットフォームと位置付け、ブレード型サーバビジネスを強化することを発表します。
これに伴い、ブレード型サーバの普及促進を目指す社内横断的タスクチーム「ブレード・クロス・ファンクショナル・チーム(以下、Blade CFT)」を設立し、新製品提供、価格改定、ソリューション提供、サービス提供などの施策を展開します。

<今後の情報システム・ニーズ>

 

現在の情報システムは、業界標準技術の採用により価格性能比が向上する反面、多くの企業ではシステムが散在し、管理コストが上昇しています。このため、散在したシステムを物理的に統合し、運用管理コストの低減につなげる「コンソリデーション」のニーズが高まっています。
今後の情報システムには、さらなるコスト削減のための統合されたシステムリソースの仮想化と、用途や負荷状況にあわせて俊敏にシステム構成、タスク割り当てを変更できる柔軟性が必要とされます。日本HPはこれに対応するため、ブレード型サーバを使った「バーチャリゼーション」によるITコスト低減を提案します。

<日本HPが提案する次世代情報システム>

 

日本HPは、企業内クライアントユーザがコンピュータの物理的な設置場所や処理性能を意識することなく、ITサービスを活用できる「ユーティリティ・コンピューティング」の提供を目指しています。また、「ユーティリティ・コンピューティング」の実現により、システムの導入から管理運用までを一貫してアウトソースする「マネージド・サービス」が今後企業ユーザに広く採用されていると考えています。
日本HPは、「コンソリデーション」から「バーチャリゼーション」、「ユーティリティ・コンピューティング」に向かうシステムの進化をリードする主要プラットフォームとして、システム構成やタスク割り当ての変化に柔軟に対応するブレード型サーバ「ProLiant BLライン」を位置付け、普及を目指した施策を多方面に展開します。

<タスクチーム「Blade CFT」を設立し、多方面に施策展開>

 

日本HPは、営業、サービス、SCM、マーケティング部門から構成される社内横断的タスクチーム「Blade CFT」を設立します。「Blade CFT」は、ブレード型サーバの普及促進を目指し、下記の施策を展開します。

 
  • 製品ポートフォリオの強化(新製品の発表)
    現行のProLiant BL10e、20p、40pの各シリーズに加え、新たにProLiant BL30pを、今夏に発表します。ProLiant BL30pはインテル® Xeon™ プロセッサを最大2基搭載し、高度な管理機能を提供する高密度ブレード型サーバです。42Uラックに最大192CPUを搭載でき、Xeonプロセッサ搭載のブレード型サーバとしては最大級の搭載密度を実現します。

    また、年内にはデータ処理性能に優れたAMD Opteronプロセッサ搭載の2-Wayブレード型サーバも発売する予定です。これらの新製品により、ブレード型サーバの製品ポートフォリオを強化し、多様なお客様のニーズに応えます。
  • 普及価格の実現(価格改定)
    本日、ブレード型サーバの本体およびオプション製品の価格を改定注し、価格性能比を大幅に向上します。サーバ本体はProLiant BL20pを最大約16%、オプションはブレードエンクロージャを最大約50%という大幅な価格改定を実施し、システム導入コストを低減します。大幅な価格改定と運用管理ソフトウェアにより、初期投資および導入後の運用管理コストを低減し、ブレード型サーバのシステム導入を促進します。
  • 最新ソリューション「SANブート」の提供
    サーバ本体内部にOSを持たず、SAN接続の外付けストレージ内にOSをインストールして利用する「SANブート」ソリューションを今夏、提供します。機械的な障害発生率の高いHDDをブレード型サーバから切り離すことで、障害発生率を低減するとともに、万一の障害発生時にも迅速に復旧可能です。外部ストレージにシステム領域やデータ保管領域を一括管理することで、HDDの障害発生や運用管理コストを低減します。

    外部ストレージとして、中小規模向けのSANストレージシステム「HP StorageWorks(ストレージワークス) MSA1000」やエンタープライズ向けストレージシステムの「HP StorageWorks Enterprise Virtual Arrayファミリ」を使用し、高い信頼性と拡張性、仮想化技術による次世代の管理機能を提供します。
    また、日本HP天王洲本社の「ブレード・ソリューション・センター」に「SANブート」ソリューションのデモンストレーション環境の構築を予定しています。
  • ブレードシステム ラッキング・サービスの提供
    日本HPはProLiantとストレージ製品群を対象に、サーバへのオプション組み込みからラックシステムの構築まで、お客様の要望に合わせた構成に組み上げてお届けするラッキング・サービスを提供しています。
    今回、このラッキング・サービスの対象にProLiant BLラインを追加します。これにより、一括大量導入であっても、容易にブレード型サーバシステムの導入が可能になります。
    これまで、ラックサーバを設置するには、システムを組み上げるエンジニアの確保だけでなく、お客様側での作業スペースの確保、製品の開梱作業などの手間、大量の梱包材の処理などの問題がありました。ラッキング・サービスは、日本HPの専用製造設備と専任技術スタッフによるインテグレーション作業、出荷前の厳密な品質確認、搬送/搬入時に発生する障害を防ぐための専用オプションの開発と適切な物流手段の活用などにより、高品質のラックシステムを指定の場所にお届けします。

    注1 価格改定の詳細については以下のURLをご参照ください。
    http://www.hp.com/jp/proliant_new/

    ■ProLiantファミリに関する製品情報は以下のURLでご覧になれます。
         http://www.hp.com/jp/proliant/

    ■ プレスルーム
         (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
         http://www.hp.com/jp/pressroom/

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