Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ


会社情報 > ニュースルーム

ニュースリリース

会社情報

HPについて
プレスリリース
エグゼクティブ・チーム
社会・環境への取り組み
アナリスト向け情報(英語)
投資家向け情報
報道関係者向け
製品写真ライブラリ
HP News Letter
プレスルーム
HPエグゼクティブ・チーム経歴書
日本HPエグゼクティブ・チーム経歴書
HPの歴史
ビデオ(英語)
カタログライブラリ
日本HPサイトマップ
コンテンツに進む
2004年8月4日

大規模ビジュアライゼーション・ソリューションを3つのOSで提供開始

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、ワークステーションを活用したビジュアライゼーション・ソリューションを強化し、HP-UXベースの新製品発売、および、Windows、Linux環境に対応したソリューション提供を開始することを発表します。HP-UX、Windows、Linuxの3つのOSに対応したソリューション提供により、ビジュアライゼーション分野での新規市場開拓を目指します。

大規模ビジュアライゼーション・システムの新製品として、「HP Visualization Center sv7(エイチピー ビジュアライゼーション センター エスブイセブン)」を9月上旬より販売開始します。新製品はHP-UXベースのビジュアライゼーション・クラスタ製品で、従来製品と比較し理論値で描画速度、イメージクオリティがそれぞれ最大約8倍に向上しています。価格は最小構成で22,890,000円(税抜価格21,800,000円)〜です。

また、従来の日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:辻 孝夫)とのビジュアライゼーション分野におけるパートナーシップを強化します。日商エレクトロニクスは高い画像処理性能とイメージ品質を実現するORAD社の技術を、Windows/LinuxベースのHP Workstationに組み合わせたビジュアライゼーション・ソリューション「ORAD DVGシステム」を提供します。日本HPと日商エレクトロニクスは「HP Visualization Center sv7」の販売活動も共同で実施します。

ビジュアライゼーションには、データが複雑かつ膨大なことから高い映像化技術が必要とされます。従来、専用機が多く用いられてきましたが、高価で導入が容易でない側面がありました。日本HPは、専用機に替わる、汎用のワークステーションを活用したソリューションを提供することで導入コストを抑え、これによりビジュアライゼーション市場の拡大を目指します。HP-UXだけではなく、Windows、Linuxベースのクラスタリング・ソリューションの提供開始により、お客様の選択肢が広がり、かつ、小規模から大規模までのビジュアライゼーションへの対応が可能になりました。

日本HPは今後も「プロ・クオリティ戦略」に基づき、専門分野での業務に最適なプロフェッショナル向けワークステーション製品を提供します。

日本HPの新規ビジュアライゼーション・システムは、日商エレクトロニクスの最先端映像デモスペース「NAVS(Nissho Ariake Visual Studio)」内に9月より常設される予定です。

<日本HPビジュアライゼーション・ソリューション>

 

小規模から大規模までのビジュアライゼーション・ソリューションを3つのOSで提供
  HP-UX、Windows、Linux をOSとするビジュアライゼーション・システムを提供します。ワークステーションを活用しているため、単体利用による小規模ビジュアライゼーションから、クラスタリングによる大規模ビジュアライゼーションにも対応可能です。

最先端テクノロジ搭載ワークステーションを活用し、導入後もアップグレード、拡張が容易
  最先端テクノロジを搭載した汎用のワークステーションを活用したビジュアライゼーション・システムを提供します。導入後もシステム全体を置き換えることなく、容易にグラフィックスカードなどのアップグレード、システムの拡張が可能で、導入後の企業資産を保護します。

パートナーシップによる安定した動作環境を提供
  ビジュアライゼーション関連のテクノロジ・パートナーとのパートナーシップにより安定した動作環境を提供します。お客様は、日本HPあるいはパートナーからトータル・ビジュアル・ソリューション(高性能プロジェクタとビジュアライゼーション・システムの組み合わせ)の提供、アプリケーション動作環境の検証、アプリケーションの認定、最適化、さらに不具合が生じた場合などのアプリケーションのサポートを受けることができます。

<「HP Visualization Center sv7」の特長>

 

レンダリングノードにはHPのPersonal Workstation製品 を採用
  レンダリングノードには新たにHP Workstation xw8000を採用しました。業界標準のIA-32アーキテクチャにより、アップグレードが容易、かつ低コストで可能となります。また常に業界最新のテクノロジが利用できます。

描画速度およびイメージクオリティを柔軟に調整可能
  従来製品と比べ最大約8倍に向上した描画速度とイメージクオリティは、お客様の使い勝手に合わせて柔軟に負荷分散の調整が可能です。

トランスペアレントなアプリケーション・サポート
  マスタノードはHP Workstation j6750を採用。HP-UX上で利用可能なアプリケーションをカスタマイズすることなく利用できます。

<ビジュアライゼーション市場について>

 

自動車や製造業では、高機能化やデザインの複雑化に伴い、パーツ毎に複数のチームに分かれて開発されています。分業化によって生じる製品組み立て段階での不具合発見を防ぐため、映像による事前検証が行われています。また、自動車や航空などの分野では完成製品が大きく、クレイモデルなどの制作に膨大なコストと時間がかかるため、設計段階で完成図が立体映像化されています。このような製品の映像化には「ビジュアライゼーション」と呼ばれる技術が採用され、巨大スクリーンへの実物大映像の投影や立体視装置などへの投影が行われています。

<プロ・クオリティ戦略とは>

 

専門分野での業務に最適なプロフェッショナル向けワークステーション製品の競争力を強化するため、ソリューション、テクノロジ、価格の各側面から施策を実施する日本HPのワークステーション事業戦略で、昨年9月に発表しました。
日本HPでは本戦略により、パーソナル・ワークステーション(インテル® Pentium® 4プロセッサ/インテルXeon® プロセッサ搭載ワークステーション)、64ビット・ワークステーション(UNIXワークステーションおよびインテルItanium® 2プロセッサ搭載ワークステーション)それぞれの市場での売上高シェア、台数シェア拡大を目指します。

<日本HPと日商エレクトロニクスのビジュアル・ソリューション提携について>

 

2002年3月よりビジュアル・ソリューション分野(高性能プロジェクタとビジュアライゼーション・システムの組み合わせ)におけるマーケティング活動、販売活動、技術コンサルティングとサポート活動において提携を開始。日本HPはビジュアライゼーション・システムを、日商エレクトロニクスはシステムと高性能プロジェクタを組み合わせたトータル・ビジュアル・ソリューションを提供しています。日商エレクトロニクスは大規模ビジュアル・ソリューションのパイオニアとして日本で初めてバーチャルリアリティシステムを販売したばかりでなく、プロジェクタに始まる各種ビジュアル・ソリューションの提供において20年の実績があります。

<ORAD社について>

 

ORAD社は、放送・映像制作システムのリーディングカンパニーとして、バーチャルセットやバーチャルアドバタイジング(広告)システムを提供し、世界的に大きなシェアを獲得しています。ORAD社製品は、2000年に米国エミー賞を受賞しており、近年はビジュアルシミュレーション分野においても急速にその知名度をあげています。

 
会社名: ORAD Hi-Tec Systems Ltd.
本社: イスラエル
設立: 1993年
CEO: Avi Sharir
従業員: 120名

■ 添付資料
     「HP Visualization Center sv7の主な仕様一覧」 ( PDF:56kb )

■HP Workstationに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/workstation/

■ORAD DVGシステムに関する製品情報は以下のURLを参照してください.
     http://www.nissho-ele.co.jp/product/orad/

■ プレスルーム
     (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

#     #     #

文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/


Adobe Reader ダウンロードページへ PDFファイルをご覧いただくには、Adobe® Reader® が必要です。
アドビシステムズ社のウェブサイトより、ダウンロード(無料)の上ご覧ください。

印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡