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2004年8月30日

個人情報保護に不可欠な安全管理対策実現のための
情報セキュリティソリューションを発表

日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、個人情報保護に不可欠となる個人情報・データの安全管理をシステム面から支援するITセキュリティソリューションとして、新たなコンサルティング・サービスとセキュリティ製品を発表します。これにより、お客様が適切な個人情報保護対策を講じるために求められるITセキュリティに関して、コンサルティングから製品・サービスまで包括的なソリューションを提供します。

2005年4月の個人情報保護法の全面施行に向け、各企業では早急な対応が求められており、その具体的な指針として、各省庁からガイドラインが定められつつあります。ITセキュリティと関連が深い部分として、個人情報保護法第二十条に個人情報取扱事業者の個人データの安全管理措置義務があります。それに対応して、経済産業省のガイドラインでは、組織的、人的、物理的、技術的の各側面について具体的な安全管理措置を定めています。日本HPは、ITセキュリティ分野に関して、各企業が自社に必要な安全管理措置の実施状況を容易に把握し、具体的な対策計画を立て、効率的に対応することを支援します。

■ 「HP 個人情報保護 IT計画コンサルテーション」を提供開始

 

個人情報・データの安全管理状況を把握し、安全管理計画を策定するコンサルティング・サービス「HP 個人情報保護 IT計画コンサルテーション」を開始します。お客様の安全管理状況を把握するためにアンケートを実施、その回答をさまざまな観点から分析し、分析結果に基づいて、個人データ安全管理実施計画を策定します。価格は480万円からです。
お客様は、ITシステムや技術的安全管理措置だけでなく、組織的、人的、物理的な安全管理措置で不足している部分を把握できます。さらに、必要なITセキュリティインフラの全体像を製品レベルまで把握でき、安全管理を実施するための具体的な計画を策定できます。
セキュリティポリシー策定からその実装まで総合的なセキュリティ対策の実績とノウハウを持つ日本HPのコンサルティング部隊がサービスを提供します。上記のコンサルティング・サービスの診断に基づき、PDAから大規模なデータセンター、およびハードウェアからOS、ミドルウェア、ネットワーク構築まで各企業に必要なセキュリティ製品を適切に選択することが可能になります。

■ 様々な面から個人データの安全管理を実現するセキュリティ製品

 

各省庁から出されている個人情報保護のガイドラインに記された安全管理措置を、ITセキュリティの観点から以下の4つに大別しました。それに基づいて、従来提供していた製品群を整理・体系化し、これらを補強する適切なセキュリティ新製品を提供します。それにより、抜けや重複のないセキュリティソリューションの導入が容易にできるようになります。

<アクセス認証・制御、アクセス権限の管理 - 「HP OpenView Select Identity V3.0」、
   「HP OpenView Select Access V6.0」を提供開始>

 

ユーザ認証やセキュリティ管理のプロビジョニング自動化ツールである新製品「HP OpenView Select Identity(エイチピー・オープンビュー・セレクト・アイデンティティ)3.0」を9月1日より販売します。また、アクセス管理ツールである「HP OpenView Select Access(エイチピー・オープンビュー・セレクト・アクセス)バージョン6.0」の日本語ソフトウェアを9月中旬から出荷し、アクセス管理分野でのソリューションの品揃えを充実させます。
個人データにアクセスするユーザを厳密に識別・認証し、権限内のリソースのみにアクセスを許可する製品の提供により、デジタルアイデンティティ情報のライフサイクル管理を行うことで、内部からの情報漏えいリスクを低減します。

<個人データを取扱う情報システムに対する不正ソフトウェア対策 -
   「HP Quarantine System」を提供開始>

 

既存の技術や製品では対応しにくい、不正持ち込みPCやウイルス感染の可能性のあるPCによる個人データへの脅威に対応するため、ネットワーク検疫ソリューションとして、日本HPで開発した「HP Quarantine System(エイチピー・クォランティン・システム)」を10月1日より販売します。これを、ファイアウォール、ウイルス対策、脆弱性検査などのソリューションを組み合わせて提供することで、ネットワーク、OS、サーバ各種レイヤーでの防御を行い、ウイルスや不正なハッキング行為から個人データを守ります。

<個人データへのアクセス記録、情報システムの監視>

 

統合IT管理ソリューション「HP OpenView」などで、アクセスログをアプリケーション、データベース、クライアントPCなどの様々な段階で取得・解析し、不審なアクセスを監視、レポートします。またログ分析によりリアルタイムで情報漏えいリスクの検知、通知を行います。

<個人データの移送・通信時の対策>

 

個人データの暗号化、CD-R、FD、プリンタなどへの出力の制限、コンテンツフィルタリングによるeメール、Webアクセスによる情報漏えいを防止します。データ、ファイルなどの暗号化、持ち出し制御、コンテンツフィルタリングを実行する製品を提供します。特徴的な製品として、暗号処理専用プロセッサ「HP ProtectToolsセキュリティ・チップ」を搭載したノートPCなどがあります。

またパートナーシップにより、下記の製品を販売開始します。

 
  • 株式会社日立製作所の情報漏洩防止ソリューション「JP1/秘文」
    PC盗難/紛失による情報漏洩を防止するハードディスク暗号化や、USBメモリなどのリムーバブルメディアでの不正持ち出しを防止する製品で、日本国内 約600社 25万ライセンスの導入実績があります。
  • 株式会社インテリジェントウェイブの「CWAT」
    ネットワーク上、IT機器上の両方で起こりうる内部情報漏洩をリアルタイムに監視し自動防御を行い、情報漏洩を未然に防ぐと同時に、独自技術「不審操作」の監視により権限者の行動も監視可能なシステムです。

    なお、日本HPは、個人情報保護に関連するサービス、ソリューションとして、ITセキュリティソリューションに加え、顧客システムの再構築などトータルなシステム構築を行います。 その一環として、リスクアセスメント専業のコンサルティング会社 株式会社プロティビティ社と協業を行っています。
    ( 8/25付プレスリリース: http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2004/fy04-159.html

    ■ 日本HPの「個人情報保護に必要不可欠な情報セキュリティ」についてはこちらをご覧ください。
         http://h50146.www5.hp.com/solutions/infrastructure/security/infosec/index.html

    ■ 添付資料
         ITセキュリティソリューションで提供する主要な製品 ( PDF:84kb )

    ■ プレスルーム
         (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
         http://www.hp.com/jp/pressroom/

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    ■ お客様からのお問い合わせ先

    カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660


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