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2004年9月8日
RoITを最大化するILMのための中核プラットフォーム 「HP StorageWorks XP12000 ディスクアレイ」を発表
- 仮想化技術によりハイエンド機能とエントリストレージを融合、最適なデータ管理環境を低コストで実現 -
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、効率的な情報管理ソリューション「インフォメーション・ライフサイクル・マネージメント(以下、「ILM」)」の実現を支える基幹インフラとなるハイエンド・ストレージ「HP StorageWorks(ストレージワークス) XP12000(以下、XP12000)」を発表します。
今日、データ量が爆発的に増加する中で、セキュリティを確保しながら情報を最大限に有効活用し、同時に管理コストを削減することが企業の大きな課題となっています。「XP12000」は高度な機能と低コストストレージの活用により、効率的なデータ管理「ILM」のニーズに応え、ITの生み出すビジネス価値=RoIT(Return on IT)を最大化します。「XP12000」は、「XP1024」および「XP128」の後継機種となり、業界最高レベルのスケーラビリティや性能、可用性をさらに強化しました。また、新たに「HP NonStop サーバ」の接続をサポートし、これまで独立していた基幹システムを、オープンシステム環境と共にストレージ統合することを可能にします。
<新製品>
| 製品名 |
販売開始 |
出荷時期 |
| HP StorageWorks XP12000 ディスクアレイ |
9月8日 |
9月中旬 |
<HP StorageWorks XP12000の特長>
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(1) 高度な機能と低コストストレージ利用で、ILMを実現
「XP12000」は、先進の仮想化技術を搭載しており、低コストのエントリストレージ「HP StorageWorks MSA1000(以下、MSA1000)」を外部拡張ストレージとして背後に接続 * することで、「XP12000」上の仮想論理ディスクとして利用し、管理することができます。自動的なデータの複製や移行、サービスレベル管理など「XP12000」に搭載された優れた管理機能を、容量単価の低いストレージと共に利用することで高度なILMを実現し、現在と比較し最大50%の管理コスト削減を可能にします。さらに、既存のXPシステムや他社のハイエンドシステム ** を外部拡張ストレージとして利用することで、既存の投資を保護し、データの移行を支援します。その他ILMを実現する以下の特長があります。
(2) 業界最高レベルのスケーラビリティ、性能、可用性
(3) HP NonStop サーバ」接続で可能になる全社規模のストレージ統合
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「XP12000」 *、「XP1024」および「XP128」では、新たにフォールト・トレラント・システム「HP NonStop サーバ」の接続をサポートし、これまで独立していた基幹システムをオープンシステム環境と共にストレージ統合することが可能となりました。 SANストレージとしてNonStopサーバに初めて対応しました。これにより、NonStop、メインフレーム、UNIXまで含めた大規模ストレージ統合を実現します。フロントエンドとバックエンドのシステムで連携運用が可能となります。
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* 「XP12000」の「HP NonStop サーバ」接続は、2005年上半期提供開始予定
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<HPのデータ管理ソリューション「ILM」について>
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一般的にILMは、データを生成から削除までの重要度の変化に合わせて適切なストレージに格納する管理方法を意味します。HPは、ストレージだけでなく、より上位のネットワーク、サーバ、ソフトウェア、コンサルティング、運用管理までを含め、ビジネスニーズに合わせてストレージとシステム全体の最適化を行う効率的なデータ管理ソリューションである「ILM」を提供しています。これにより、お客様が激しいビジネスの変化に迅速に適応できるITシステムを備えた企業「アダプティブ・エンタープライズ(適応進化型企業)」になることをサポートします。
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■ 添付資料
≫新製品の仕様一覧 ( PDF:60kb )
■ストレージ・ソリューションに関する製品情報は以下のURLから参照できます。
≫http://www.hp.com/jp/storageworks/
■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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