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2004年9月15日

アダプティブ・エンタープライズ戦略を加速するサーバ仮想化技術を強化

- HP IntegrityサーバとマルチOS対応仮想化機能の強化で、
オープンシステムにおけるリソースの有効活用を実現 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、HPが推進する「アダプティブ・エンタープライズ戦略」の実現に向け、サーバ上で実現する仮想化技術「HP Virtual Server Environment(エイチピー・ヴァーチャル・エンバーロメント、以下:HP VSE)」のマルチOS対応を含む強化計画と、UNIX OS「HP-UX 11i v2(エイチピー・ユーエックス・イレブン・アイ)」の機能を拡張することを発表します。HP-UX 11i v2の新機能は、2004年11月初旬より順次出荷開始します。

厳しい経済環境の下、急速に変化を続けるビジネス環境へ迅速に対応するには、柔軟なITシステムの構築が不可欠です。HPの「アダプティブ・エンタープライズ戦略」は、お客様が変化に柔軟に対応できるアダプティブ・エンタープライズ(適応型企業)になるための支援を目指しています。変化に柔軟に対応するためには、既存のITリソースを最大限に活用する仮想化技術が重要です。そこでHPは、統合仮想化技術のHP VSEをさらに強化し、数多くのミッションクリティカル・システムで実績のあるHP-UXの機能拡張を同時に行います。

HPは、HP Integrityサーバ上でマルチOSに対応した仮想技術、HP-UXを強化することで、市場状況の変化や顧客の要求に迅速に対応できる統合仮想化ソリューションと、より信頼性を高めたエンタープライズ・システムをお客様に提供します。

<サーバ仮想化技術を包括的に提供>

 

HP VSEは、ビジネスの優先順位に基づいてリアルタイムでサーバリソースの利用状況を最適化するように設計された統合仮想化技術です。HP VSEは、制御、可用性、パーティショニング、ユーティリティ・プライシング(コンピュータ資源の使用量に応じた従量料金)に必要なコンポーネントで構成されます。HP VSEを利用すれば、各サーバのアプリケーションで設定したサービスレベル目標値に基づいて、システムを仮想し自動的に拡張・縮小させることが可能になります。これにより、企業のIT投資効果を増大させます。

また、BEA、Oracle、SAPなどのアプリケーションとのインテグレーション能力を高めるため、ツールキットが各種準備されており、円滑なソリューション展開を実現します。将来的には、HP VSEのマルチOS対応の動的なワークロード管理機能(HP Global Workload Manager)やソフトウェアパーティショニング機能(HP Integrity Virtual Machines (IVM))を利用して、複数のサーバ間でリソースの割り当てを自動化することによる利用状況の最適化や、OSに規定されることなく、単一のCPUおよびI/Oリソースの共有が可能になります。

今回の強化ポイントは以下の6つです。詳細な説明は添付資料をご参照ください。

 
  • マルチOS対応(HP-UX 11iおよびLinux)の動的なマルチ・システム・ワークロード管理ソリューション 「HP Global Workload Manager」
    (2005年上半期 出荷開始予定)
  • マルチOS対応のソフトウェアパーティショニング 「HP Integrity Virtual Machines」
    (2005年下半期 出荷開始予定)
  • VSEと統合されたセキュリティ・コンパートメント 「Secure Resource Partitions」
    (2005年上半期 出荷開始予定)
  • PA-RISC搭載 HP 9000サーバ環境で実績のあるパーティショニング技術 のHP Integrityサーバでの提供「HP-UX Virtual Partitions (vPars) for HP Integrityサーバ」
    (2005年上半期 出荷開始予定)
  • ハイアベイラビリティ・ソリューション
    「HP Serviceguard Extension for Faster Failover(SGeFF)」
    (すでに出荷開始)
  • オンデマンドソリューション
    iCOD (インスタント・キャパシティ・オン・デマンド)をHP Integrityサーバ対応
    (すでに提供開始)

    <エンタープライズ環境での高い拡張性を実現>

     

    HP-UX 11i v2は、今回発表する機能強化により、128wayまでのスケーラビリティを実現するとともに、「HP 9000サーバシリーズ」に新たに対応します。HP-UX 11i v2は、HP 9000サーバとHP Integrityサーバ双方をサポートします。そのため、HP 9000サーバからHP Integrityサーバまで、統合されたHP-UX環境が構築でき、お客様の投資を保護します。

    HPは今後もお客様が適応型企業になることを支援すべく、適応型企業の要件であるシンプル化・標準化・モジュール化を、仮想化、マネジメント、ビジネス・コンティニュイティの3技術を基盤に、オープンシステムのシームレスな統合技術を強力に推進していきます。

    今回の、発表に対して、以下のお客様・パートナ様から賛同のコメントをいただいています。

     
    株式会社アイアイジェイテクノロジー
    株式会社伊勢丹
    SAPジャパン株式会社
    株式会社NTTデータ
    沖電気工業株式会社
    住商エレクトロニクス株式会社
    TIS株式会社
    株式会社 電通国際情報サービス
     
    日本オラクル株式会社
    日本電気株式会社
    日本BEAシステムズ株式会社
    日本ユニシス株式会社
    株式会社 日立製作所
    みずほ信託銀行株式会社
    三菱電機株式会社
       

    ■ 添付資料
         サーバ仮想化技術「HP Virtual Server Environment(HP VSE)」の強化ポイント ( PDF:32kb )
         お客様、パートナー様よりいただいた賛同コメント ( PDF:36kb )

    HP-UX製品に関する情報は以下のURLを参照してください。
    http://www.hp.com/jp/hpux/

    HP-UX製品のサーバの仮想化に関する情報は以下のURLを参照してください。
    http://www.hp.com/jp/partitioning/

    ■HP Integrityサーバシリーズに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
         http://www.hp.com/jp/integrity/

    ■HP instant Capacity On Demandに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
         http://www.hp.com/jp/utility/

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    文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

    ■ お客様からのお問い合わせ先

    カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660


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