Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ


会社情報 > ニュースルーム

ニュースリリース

会社情報

HPについて
プレスリリース
エグゼクティブ・チーム
社会・環境への取り組み
アナリスト向け情報(英語)
投資家向け情報
報道関係者向け
製品写真ライブラリ
HP News Letter
プレスルーム
HPエグゼクティブ・チーム経歴書
日本HPエグゼクティブ・チーム経歴書
HPの歴史
ビデオ(英語)
カタログライブラリ
日本HPサイトマップ
コンテンツに進む
2004年10月7日

データの効率的な運用を実現する新アーキテクチャ「HP StorageWorks Grid」と
そのアーキテクチャを利用した初めての製品を発表

- 情報管理を効率化するオールインワン・ソリューション「HP StorageWorks RISS」を提供開始 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、ストレージを統合管理し、効率的な運用を実現する新しいストレージ・アーキテクチャ「HP StorageWorks Grid」を発表し、同時に、同アーキテクチャを利用した第一弾製品「HP StorageWorks Reference Information Storage System(RISS™)」の提供を開始します。「HP StorageWorks RISS」は、電子メールなどの効率的な情報管理を実現するハードウェア、ソフトウェア、ミドルウェアを統合したオールインワン・ソリューションです。

<「ILM」とそれを実現する新アーキテクチャ「HP StorageWorks Grid」>

 

日本HPは、お客様が激しいビジネスの変化に迅速に適応できるITシステムを備えた企業「アダプティブ・エンタープライズ(適応進化型企業)」になることをサポートする「アダプティブ・エンタープライズ戦略」を推進しています。この戦略のデータ管理の分野では、重要度に応じて最適な形でデータを保存し、TCOを低減させるILMソリューションの提供を目指しています。日本HPのILMは、ストレージだけでなく、より上位のネットワーク、サーバ、ソフトウェア、コンサルティング、運用管理までを含め、ビジネスニーズに合わせてストレージとシステム全体の最適化を行う効率的なデータ管理ソリューションです。

HP StorageWorks Gridは、ILMを実現する新アーキテクチャです。「スマートセル」という標準化されたモジュールに属性を付け、企業のポリシーに応じてデータを効率的に格納、活用できる仕組みを提供します。スマートセルを利用することで高速にデータ検索ができ、少ない管理情報でデータを管理できます。このため、管理情報がストレージシステム自体を圧迫することがなく、ディスクのパフォーマンスを落とさずにデータ容量を拡大できます。また、属性を変更することでデータ移動が簡単に行えるため、データの重要度に応じて最適なストレージにデータを保存し、より少ないコスト、工数でILMを実現します。

<新アーキテクチャを利用した初めての製品「HP StorageWorks RISS」>

 

HP StorageWorks Gridのアーキテクチャを利用した第一弾の製品であるストレージ・ソリューション「HP StorageWorks RISS」は、「リファレンス情報管理(電子メールや画像ファイルなど変更されないデータの保管と検索)」を実現するオールインワン・ソリューションです。HP StorageWorks Gridアーキテクチャを利用しているため、データの高速検索とパフォーマンスを維持しながらのデータ容量の拡大が可能です。また、データ・アーカイブシステムに必要な機能が統合されているため、同ソリューションを導入するだけで電子文書保存に関する法規制に準拠した電子メールの保存や、保存対象・保存期間など特定のルールに従った電子メールの保存、Webベースの直感的なユーザインターフェースによる電子メールの高速検索を実現します。これにより、より少ないコストでリファレンス情報管理を実現します。また、RISSにデータを保存することで、メールサーバのパフォーマンスを改善し、運用効率の向上とコスト削減に寄与します。

企業の情報量の急増に伴い、ストレージ運用の簡素化やデータの可搬性がこれまで以上に求められています。また、米国で本年6月に施行され、日本でも来年春に予定されている電子文書保存に関する法制定(いわゆるe-文書法)に伴い、企業における電子文書保存のコンプライアンスニーズがいっそう高まっています。今回発表する「HP StorageWorks RISS」は、電子メールの長期保存が求められる金融、製造業、研究開発機関などでの採用を見込んでいます。今後、データーベースへの対応、階層ストレージ管理(HSM)などの機能拡張を予定しており、幅広いリファレンス情報管理に対応予定です。

<HP StorageWorks RISS の主な機能>

 
電子メールの保存
 
法規制に準拠した電子メールの保存(Compliance Archiving機能)
改ざん防止のため電子メールに配信時間のデジタル署名、定義された時間の保存など米国などで既に施行されている法規制(コンプライアンス)に準拠した電子メールの保存が可能です。
ルールに従った電子メールの保存(Selective Archiving機能)
部署単位など規制対象を特定できるため、無駄なデータの保管を防ぎ、リソースを効率的に運用できます。規制対象のユーザに対する電子メールがサーバに配信されるとRISSがメールボックスからデータを読み込みます。ユーザはサーバ上ではなく、RISSから直接電子メールを読み込みます。規制対象ユーザと規制対象外のユーザを同時に管理することも可能です。
電子メールの検索
 
Webベースの直感的な監視者用インターフェースが用意されています。格納サイズにかかわらず数秒で検索が可能です。検索インターフェースは電子メールクライアント上でも利用可能です

<価格>

製品名 希望小売価格 受注開始
HP StorageWorks RISS 1TBベースシステム 23,100,000円〜
(税抜22,000,000円〜)
本日
HP StorageWorks RISS 4TBベースシステム 61,950,000円〜
(税抜59,000,000円〜)
本日

■ 添付資料
     新製品の仕様一覧/サポート環境 ( PDF:13kb )

■ストレージ・ソリューションに関する製品情報は以下のURLから参照できます。
     http://www.hp.com/jp/storageworks/

■ プレスルーム
     (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

#     #     #

文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/


Adobe Reader ダウンロードページへ PDFファイルをご覧いただくには、Adobe® Reader® が必要です。
アドビシステムズ社のウェブサイトより、ダウンロード(無料)の上ご覧ください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡