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2004年10月19日

<ご参考資料>

ホームシアター向けデジタルプロジェクタ製品を日本市場に新規投入

- 手軽にホームシアターを実現するDLP™ 方式採用デジタルプロジェクタ3製品発表 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、DLP™ 方式のホームシアター向けデジタルプロジェクタ製品を初めて日本市場に投入します。一般家庭において高品質なデジタルエンタテインメントを手軽に楽しめる環境を提供します。

発表する製品は、映画鑑賞を好み、大きな画面で高画質映像を気軽に鑑賞したいお客様に最適なホームシアター向けデジタルプロジェクタ3製品です。11月12日より順次、店頭およびHP Directplusオンラインストア
http://www.hp.com/jp/directplus/ )で販売を開始します。なお、HP ep9012 Instant Cinema Digital Projector は HP Directplus専用モデルです。

発売に先駆け、10月20日より開催される「WPC EXPO 2004」日本HPブース(ブース番号:3500)にて製品を展示します。

製品名 HP Directplus価格 販売開始
HP ep7112 Home Cinema Digital Projector 149,835円(税抜142,700円) 11月12日 (*1)
HP ep7122 Home Cinema Digital Projector 248,010円(税抜236,200円) 11月12日 (*1)
HP ep9012 Instant Cinema Digital Projector 予定価格:20万円前後 12月中旬
*1: HP Directplusでの販売は11月中旬からとなります。

<成長市場であるホームプロジェクタ市場へ新規参入>

 

現在、日本のホームシアター専用プロジェクタ市場はこの数年飛躍的な拡大を遂げており、2010年には出荷数は述べ40万台に達すると予測されています (*2)。従来は液晶方式が中心であった投影方式も近年はDLP方式を採用したプロジェクタが増加し、今後もこの傾向が進むと見られています (*2)
このような状況の中、日本HPでは、拡大の進むホームシアター専用プロジェクタ市場の中でも特に拡大が見込まれるDLP方式採用製品の投入を決定しました。エントリーからミドルクラスの製品の投入により購入層の裾野を広げ、多くのお客様が大画面で高画質映像を気軽に楽しめる機会を提供します。

日本HPは今後も、デジタル技術革新により実現する、簡単で楽しく接続性の高いデジタルエンタテイメント機器により、お客様に様々な楽しいデジタル体験の機会を提供していきます。

*2: 富士キメラ総研 プロジェクタ市場の徹底分析総調査(2004年版:国内編)

<高画質映像と操作性を両立させたホームシアター向けデジタルプロジェクタ>

 

今回発表する製品は、明るく色鮮やかな高画質映像をカジュアルに楽しめるホームプロジェクタです。1600:1の高コントラスト、最高1024×768 (*3) の高解像度により、鮮明で滑らかな動画投影を提供します。高性能光学機器で定評のあるカール ツァイス社製の光学システム、および、赤(R)・緑(G)・青(B)の光の3原色を2組配置する6セグメントカラーホイールを採用により、奥行きのある豊かな色階調を実現しました。
さらに、4000時間の長寿命ランプ、本体を動かさずに投影画面の高さを調整できるピクチャーシフト機能、暗い部屋でもボタン位置を確認可能な光るリモコンなど使い易さを追求した様々な機能を備えています。円形を基調とする独特のデザインを採用した白い外観は家庭内のどのインテリアにもマッチします。

*3: HP ep7122 Home Cinema Digital Projectorの解像度

<気軽にホームシアターを楽しめるエントリーモデル
   「HP ep7112 Home Cinema Digital Projector」>

 

「HP ep7112 Home Cinema Digital Projector(エイチピー イーピー7112 ホーム シネマ デジタル プロジェクタ)」は気軽にホームシアターを楽しみたいお客様に最適なエントリーモデルです。エントリーモデルでありながら、DLP方式を採用し、鮮やかで滑らかな映像投影を実現しました。

 
主な仕様
  DLP方式、解像度800×600、コントラスト1600:1、明るさ840ルーメン

<鮮やかで滑らかな高画質映像を実現する「HP ep7122 Home Cinema Digital Projector」>

 

「HP ep7122 Home Cinema Digital Projector」は画質を重視するお客様に最適な製品です。1020ルーメンの高輝度で、明るめの室内でも十分に映像を楽しめます。デジタル信号をアナログに変換することなく出力可能なDVI-I(Digital Visual Interface)端子を搭載し、さらに高画質な映像投影を実現します。

 
主な仕様
  DLP方式、解像度1024×768、コントラスト1600:1、明るさ1020ルーメン

<世界初 (*4) DVDプレーヤー、2.1chサウンドシステム一体型のオールインワン・プロジェクタ
   「HP ep9012 Instant Cinema Digital Projector」>

 

「HP ep9012 Instant Cinema(インスタント シネマ) Digital Projector」は、世界初 (*4) のDVDプレーヤー、2.1chサウンドシステム一体型オールインワン・プロジェクタです。一体型プロジェクタのため、本機一台で気軽に映像が楽しめます。低音再生用の30W サブウーハーも搭載しているため、迫力あるサウンド再生を実現しています。また、デジタル信号をアナログに変換することなく出力可能なDVI-I(Digital Visual Interface)端子を搭載し、さらに高画質な映像投影を実現します。

 
主な仕様
  DLP方式、解像度800×600、コントラスト1600:1、明るさ840ルーメン、DVDプレーヤー内蔵、2.1chサウンドシステム内蔵(最大出力60W:ステレオスピーカー最大出力15W/ch、サブーウーハー 最大出力30W)、5.1chチャンネルディジタル出力

*4: DVDプレーヤーおよび2.1chサウンドスピーカーシステム内蔵型プロジェクタ製品として。2004年10月18日現在、日本HP調べ。



■ WPC EXPO 2004概要

  PCをはじめとするデジタル機器の総合展示会。

開催日時: 2004年10月20日(水)〜23日(土)10:00〜18:00   (23日は17:00終了)
展示会場: 東京ビッグサイト 東ホール、会議棟
HPブース: ブース番号 3500
入場料: 2,000円(税込)  ※事前登録者は入場無料
主催: 日経BP社

■ 添付資料
     HPホームシアター向けデジタルプロジェクタ新製品スペック一覧表 ( PDF:76kb )

■HPホームシアター向けデジタルプロジェクタに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/projectors/

■ プレスルーム
     (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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■ お客様からのお問い合わせ先

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/


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