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2004年11月9日

最新のItanium®2プロセッサを搭載した HP Integrityサーバ 新製品を発表

- 信頼性の高いシステムを競争力の高い価格で提供 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、本日インテル株式会社が発表したインテル® Itanium®2 プロセッサの最新版(開発名:Madison 9M)を搭載した新サーバ6製品を発表します。新製品は「HP Integrityサーバシリーズ(エイチピー・インテグリティ)」に追加され、エントリモデルの「rx2620-2」「rx4640-8」を本年11月9日より順次販売・出荷開始します。また、エントリモデルの「rx1620-2」、ミッドレンジモデルの「rx7620-16」「rx8620-32」およびハイエンドモデルの「Superdome」を、来年1月5日より順次販売・出荷開始予定です。

新製品は、9MBの3次キャッシュ搭載、動作クロックを引き上げたItanium 2プロセッサの最新版を搭載しています。処理能力が向上するため、同じ処理をより少ない台数のサーバで実行することが可能となり、ソフトウエアのライセンス料や管理コストが削減でき、お客様のTCO削減に貢献します。また、従来のItanium 2(開発名: Madison 6M)やItanium 2プロセッサ2枚を1枚のカード上に載せたHP独自のHP mx2デュアルプロセッサモジュール(以下、HP mx2)を搭載したIntegrityサーバと完全な互換性を持つため、現在の環境を変更することなく、システムに追加できます。今までの投資を保護しつつ、より高性能なシステムに変更できます。

<最新Itanium2プロセッサ搭載サーバの特長>

 

エントリモデル「rx1620-2」「rx2620-2」「rx4640-8」

信頼性の高いシステムを優れた価格性能比で提供し、中小規模システムの構築に最適です。

 
エントリモデル「rx1620-2」は533MHzのFSB(フロント・サイド・バス)のサポートにより、システムバスのバンド幅が向上し、高い処理能力を実現。533MHzのFSBを実装できるのは、これらのサーバが採用しているHP zx1チップセットのみです。
メモリやディスクをあらかじめ搭載し、競争力の高い価格で提供する「HP Integrity Advantageシリーズ(エイチピー・インテグリティ・アドバンテージ、以下:Advantageシリーズ)」 (*1) で491,400円(税抜468,000円)より提供。
Webサーバ等での利用が多く想定されるため、アプリケーション・サーバとしては業界のリーダと位置づけられている日本BEAシステムズ株式会社のBEA WebLogic Express® とセットで通常より30パーセント低い価格で提供。

ミッドレンジモデル「rx7620-16」「rx8620-32」、ハイエンドモデル「Superdome」

これらの3製品には、セルに分けてプロセッサを搭載するセルボードアーキテクチャが採用されているため、サーバの筐体内を複数の物理パーティションに分けられ、下記の事項を可能にします。

 
個々のパーティションで別々のOSを実行し、それぞれを独立したシステムとして運用が可能。
既存のItanium 2(開発名: Madison 6M)やHP mx2と筐体内で混在させることが可能。
最新のプロセッサをセル単位で追加でき、簡単にパフォーマンス・アップが可能。

またSuperdomeは下記のベンチマークを達成しています。

 
大規模ERPシステムのベンチマーク「SAP SD 3-Tier」で世界記録を達成。競合他社のハイエンドサーバと比較し2倍以上のパフォーマンスを発揮。(*2)

<BEA WebLogic Expressとのバンドル・キャンペーン>

 

「rx1620-2」 および「rx2620-2」 にBEA WebLogic Expressライセンスと24時間365日の保守サポートをバンドルして、競争力の高い価格で提供します。

キャンペーン実施期間:本日から2005年3月末まで

構成・価格:

 

WebLogic Expressバンドル V210+ rx1620-2 モデル

 
- rx1620-2 (1.3GHz/3MB x 1、1.5GB メモリ、36GB HDD)
- BEA WebLogic Express 8.1J
- ハードウェア、OS、WebLogic Expressの 24x7 保守
定価: 1,417,500円(税抜1,350,000円)

WebLogic Expressバンドル V240+ rx2620-2 モデル

 
- rx2620-2 (1.6GHz/3MB x 1、 2GBメモリ、36GB HDD)
- BEA WebLogic Express 8.1J
- ハードウェア、OS、WebLogic Expressの 24x7 保守
定価: 1,837,500円(税抜1,750,000円)

<価格>

 

エントリモデルの3製品は、メモリやディスクをあらかじめ搭載して販売するAdvantageシリーズとしての販売を中心に行います。価格は、下記を参照ください。この構成以外の、エントリモデル及びミッドレンジモデル「rx7620-16」「rx8620-32」、ハイエンドモデル「Superdome」に関しましては、構成によって価格が大きく異なりますので、個別見積となります。

新Itanium2プロセッサ搭載HP Integrity Advantageシリーズの価格

製品名(構成) CPUタイプ CPU数 メモリ ディスク バンドル価格
rx1620-1-1 1.3GHz/3MB 1way 512MB 36GB x 1 ¥491,400
(税抜¥468,000)
rx1620-2-1 1.3GHz/3MB 2way 2GB 73GB x 1 ¥982,800
(税抜¥936,000)
rx2620-1-1 1.3GHz/3MB 1way 1GB 36GB x 1 ¥779,100
(税抜¥742,000)
rx2620-2-1 1.3GHz/3MB 2way 2GB 36GB x 2 ¥1,312,500
(税抜¥1,250,000)
rx4640-1-2 1.5GHz/4MB 1way 2GB 73GB x 1 ¥2,625,000
(税抜¥2,500,000)
rx4640-2-2 1.5GHz/4MB 2way 4GB 73GB x 2 ¥3,622,500
(税抜¥3,450,000)

<Itanium搭載サーバの普及について>

 

HPはItaniumプロセッサファミリに採用されている EPICアーキテクチャの共同開発者として、Itaniumのロードマップに準じてItanium搭載サーバを計画的に日本市場に投入してきました。パフォーマンスに優れ3OSに対応したIntegrityサーバは、柔軟なシステム基盤を構築することで、お客様が激しい変化に迅速に適応できる企業「アダプティブ・エンタープライズ(適応型企業)」となることを支援しています。
圧倒的な処理能力をもつItaniumプロセッサ搭載のIntegrityサーバの出荷台数は、順調に増えています。現在、日本HPが出荷しているサーバ(x86サーバを除く)の4割近くがItaniumプロセッサ搭載サーバで占められています。2005年の半ばには、出荷サーバ(x86サーバを除く)の半数以上がItaniumプロセッサ搭載サーバとなる予定です。

また、インテル株式会社より今回の発表に関して以下の賛同コメントを頂いています。

インテル株式会社 取締役 エンタープライズ & ソリューションズ ネットワーク本部 本部長
町田 栄作様

インテルは、日本ヒューレット・パッカード社が最新のインテルItanium 2プロセッサ搭載のHP Integrityサーバシリーズ新製品の発表を歓迎します。
インテルItanium 2プロセッサは高いパフォーマンスと可用性、そして高度な信頼性によりハイパフォーマンス・コンピューティング領域からエンタープライズ領域にまで導入が進んでおります。

今回のHP Integrity サーバシリーズの新製品の発表により、本シリーズの製品群がミッドレンジからハイエンドに拡充されたことは、ユーザの幅広いニーズを満たす面からも非常に価値があると認識しています。また、発表に伴い開始されたBEA WebLogic Expressのバンドル・キャンペーンやエンタープライズ領域での実績に合わせて、今後もお客様のITへの要求に柔軟に応えつつTCOの削減に貢献される事を期待します。

■ 添付資料
     本リリースの新製品の仕様一覧 ( PDF:80kb )

■ HP Integrityサーバシリーズに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/products1/servers/integrity/

■ プレスルーム
     (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

*1 Advantageシリーズは、HP Integrity サーバにCPU、メモリ、ハードディスクなどの標準的なコンポーネントをバンドルし、競争力高い価格で提供します。
*2 HP Integrity Superdomeは95,400ユーザを記録 ( Itanium 2プロセッサ 1.6 GHz 64プロセッサ構成)。p690は47,528ユーザ (Power4 1.3GHz 32プロセッサ構成 )。上述した製品のベンチマークは2004年10月18日現在 http://www.sap.com/benchmark/ に掲載されているものです。

■ プレスルーム
     (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/


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