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本リリースは日本ヒューレット・パッカード株式会社と株式会社アイエスアイの共同リリースです。 重複して配信されることがありますが、あらかじめご了承ください。 2004年12月20日
日本ヒューレット・パッカード株式会社 株式会社アイエスアイ 日本HPとアイエスアイ社が統合カードビジネス支援システムで協業- 新たなカードビジネスを6ヶ月で稼動開始 -
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、代表取締役社長:樋口泰行)とクレジットカード関連ビジネスのコンサルティング会社、株式会社アイエスアイ(以下ISI、本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤元則)は、統合カードビジネス分野で協業し、多彩なカード発行を支援するコンサルティングとシステムを提供する「カードビジネス統合ソリューション」を発表します。デビットカード、ギフトカードなど新しい決済方法に対応したカードを迅速に発行できるシステムを6ヶ月の短期間で構築できます。また従来の五分の一程度の費用でシステム構築が可能になります。 金融の自由化により、金融機関はキャッシュカードにさまざまな付加価値をつけ、金融機関以外の企業もカード発行が可能になるなど、個人はライフスタイルにあった決済方法を選択できるようになりました。米国では既に、CRMに基づき銀行口座と連携した即時払いのデビットカード、前払い式のギフトカード、小規模企業経営者や個人事業主向けの限度額が高く使途自由のスモールビジネスカードなど、より顧客のニーズに合わせたカードビジネスが展開されています。 ISIは欧米の先進的な事例を採用したカードビジネスコンサルティングを提供し、同社のカードビジネスパッケージ「EXPAY(エクスペイ)」は、マスターカードなどの国際ブランド付きのデビットカードのシステムを提供できる日本国内唯一のパッケージソリューションです。金融業界の基幹システムにおいて多くの実績のある日本HPがシステムインテグレーションを行うことで、両社はお客様の迅速なカードビジネスの展開を支援します。 従来、金融機関のカードシステムは、クレジットカード、デビットカードなどカードの種類別にシステムが各々作られています。新しい種類のカードを発行する際に、新たにシステムを作り直さなければならず、システム構築に時間と膨大な費用がかかり、迅速なビジネス展開が困難となっていました。両社が提供するシステムは、各種カードに共通な機能を取り入れシステムを構成しているため、ビジネスの変化に柔軟に対応できます。支払日の個別設定、ミニマムペイメント型自由払い対応、PCや携帯電話を活用した24時間返済や利用明細照会の対応など、カードに於ける顧客の利便性を最大限に配慮した仕組みとなっています。 将来的には、カードビジネスシステムをアウトソーシングとして日本HPが請け負うことを視野に入れ、両社は今後も協力関係を強化していきます。 ■ アイエスアイ社について
■ 日本HPについて
■ プレスルーム # # # 文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。 ■ お客様からのお問い合わせ先 日本ヒューレット・パッカード株式会社
株式会社アイエスアイ
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