| 日本-日本語 |
|
|
|
![]() |
ニュースリリース |
|
本リリースは、1月5日(現地時間)、米国ネバダ州ラスベガスで発表された英文リリースに基づいて作成した 日本語抄訳版です。 2005年1月6日
松下電器産業株式会社 ヒューレット・パッカード・カンパニー 松下電器とHPがより使い易いDVDの記録環境の実現に向けて協力することで合意- DVDメディアフォーマットの相互利用推進を目指す -
米ネバダ州ラスベガス発 ―― 2005年1月5日、世界のトップ家電メーカーである松下電器産業株式会社(以下、松下電器)とIT業界を代表するヒューレット・パッカード・カンパニー(以下、HP)の両社は、本日、PCとデジタル家電における相互利用の推進を加速することに共同で取組むことを発表しました。 両社は、第一弾の取組みとして、デジタル家電とパソコンの両方で、消費者がDVDメディアをより手軽に利用できることを目指します。両社は、それぞれが推進している記録型DVDフォーマットを両社の製品に相互に搭載します。具体的には、松下電器は自社のDVDレコーダーに「+R」* の記録・再生機能を組み込み、一方、HPは、その豊富なラインアップのコンシューマ向けデスクトップパソコンの記録型DVDドライブに、「DVD-RAM」** 機能を搭載する予定です。両社がそれぞれのフォーマットを相互に採用することで、それぞれの持つ技術的優位性を活用でき、消費者にシームレスな使用体験を提供していきます。 松下電器のオーディオ、ビデオ、コンピュータ部門を担当するパナソニックAVCネットワークス社の大坪文雄社長は、「パナソニックはHPと協力し、お客様にデジタル家電が提供するあらゆる機能をより快適に楽しんでいただくことを目指します。+Rフォーマットをパナソニック製DVDレコーダーに組み込むことで、フォーマットの選択が容易になり、お客様により大きな利便性をお届けすることができます。この合意は、お客様にとても大きな利益をお約束するものです」と語っています。 一方、HPのグローバルコンシューマPCビジネスユニット担当上級副社長、ジョン・ロマノ(John Romano)氏は「我々は、松下電器と協力し、DVDフォーマットをお客様にとって、より柔軟性の高いものにしていきます。この協力関係により、一般のお客様に映像制作を楽しんでいただけるようになります。DVD-RAMドライブをお使いになるお客様は、HPのパソコンやその他のデジタル・エンタテインメント機器を使って、ホームビデオを簡単に制作・編集することができるのです。」と述べています。 米国では自作コンテンツをDVDに録画することが急速に一般化しようとしています。今年、DVDレコーダーやパソコンに組み込まれたDVDドライブのユーザー購入台数は、実に1千5百万台に及ぶと予測されています。両社は、フォーマット問題とメディア選択の混乱を解決することで、消費者のDVD記録への関心が非常に高まるものと見ています。 この2種類の記録型DVDフォーマットには圧倒的な強みがあります。DVD-RAMは、1枚のディスク上に異なる形式のファイル(写真、ビデオ、音楽など)の共存させることが可能で、さらに何回も書換えができるという特長があります。一方、+Rは、パソコンや最近のDVDプレーヤーに使用される最も互換性の高い追記型メディアとされ、最大8.5GBのデータを記録できる2層ディスクなどで技術優位性を誇っています。 両社は、ブルーレイディスク(BD)フォーマットの商品とソリューション開発でも協力して取り組んでいく計画です。両社ともブルーレイディスクアソシエーション(BDA)のボードメンバーで、BDAは、BDフォーマットの開発・支持・推進に関心のある企業や団体が自由意志で参加できる世界規模の業界団体です。BDは広く家電メーカーやパソコンメーカーに支持される次世代光ディスクフォーマットであり、主として高解像度(HD)ビデオコンテンツ等の大容量ビデオファイルの保存、記録、編集を目的としています。BDは一層で25GBまで、二層なら50GBまで片面に記録することができ、これはDVDの5倍から10倍の記録容量になります。BDについての詳しい情報は、
# # # |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||
|
|||||||
| © 2008 Hewlett-Packard Development Company, L.P. |