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2005年1月17日

ブレード型サーバでユーティリティ・コンピューティングを実現するHP BladeSystem

- 導入サービス、ファイナンスサービスを含めた体系的なソリューション -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、ブレードシステムソリューションの新ブランド「HP BladeSystem」に関して、本日全体的な戦略、ロードマップ、及び本ソリューションに含まれる製品とサービスの全体像を発表します。

また、同ソリューションを展開するために必要な新しい導入支援サービスおよびファインナンスサービスを開始します。これらの強化策により2005年の国内ブレード型サーバ市場のシェア30%獲得を目指します。

刻一刻と変容するビジネスの世界で企業が生き残るためには、企業が変化に柔軟に対応し、さらにその変化を有利に活用できる「アダプティブ・エンタープライズ」(環境適応型の企業)になることが必要です。そして、そのような存在であるためには企業のITインフラストラクチャもまた、柔軟で変化に強くなければなりません。

昨年12月にブランド名を発表したHP BladeSystemは、ブレード技術をベースとして、このようなITシステムの構築を実現する体系的なソリューションで、アダプティブ・エンタープライズをブレード型サーバ中心のシステムでサポートすることを目指します。HP BladeSystemはハードウェアのみのソリューションではなく、ソフトウェアやサービス、ファイナンスまでを包括したソリューションです。HP BladeSystemの特長は、以下のとおりです。

<モジュール化>

 

HP BladeSystemの構成要素(ハードウェア、ソフトウェア、サービスなど)は全てモジュール化されています。必要な要素だけを組み合わせてシステムを構成できるだけでなく、お客様の使用環境やシステム負荷の変化に対応し、柔軟かつ迅速な拡張と管理が可能です。

<「統合管理」、「仮想化」、「自動化」でユーティリティ・コンピューティングを実現>

 

HP BladeSystemは柔軟で変化に強いITインフラストラクチャを実現するアプローチとして、モジュール化された環境をベースとした「ユーティリティ・コンピューティング環境」の実現を目指します。この環境では以下のことが可能です。

 
  • 統合管理と自動化により、IT担当者が最小限の時間とコストでシステムの管理、拡張や自動的なシステム復旧プロセスの構築などが行える
  • 仮想化技術の活用により、ユーザがコンピュータシステムそのものを意識することなく、業務に最適なリソースを常に活用できる

    統合管理は管理ソフトウェアHP Systems Insight Manager(HP SIM)により実現します。最新バージョン(4.2)よりブレード型サーバをベースとするハードウェアシステム全体をHP SIMから統合的に管理できるようになりました。また、仮想化については、マイクロソフト株式会社、ヴイエムウェア株式会社の業界標準仮想化ソフトにより実現します。HP BladeSystemはこの分野のリーダー企業である両社のソフトウェア(Microsoft Virtual Server、VMware)に対応するとともに、仮想化環境でもシステムの統合管理を推進するため、仮想マシンを物理マシンと同様に一元管理できるHP SIMのプラグイン「HP ProLiant Essentials: Virtual Machine Management Pack」(発表済)を開発しています。日本HPはHP BladeSystemの主要ソリューションである仮想化ソフトの主力ベンダーであるマイクロソフト株式会社およびヴイエムウェア株式会社それぞれと、仮想化ソリューションの普及に向け協業体制を構築し、共同のマーケティング・プログラムを展開します。

    加えて、HP SIMのプラグインとしてシステム運用の自動化を支援するソフトウェア「HP ProLiant Essentials: Automation Control Pack(仮称)」を今後発表予定です。

    <HP BladeSystemの展開を促進する新たな導入支援サービス、ファイナンスサービス>

     

    1. HP BladeSystemの導入を支援する各種サービス
    日本HPはブレードシステムの総合ソリューションを提供するベンダーとして、ユーザ教育サービス、電話によるテクニカルサポート、ラッキングサービスなどの多様なサービスでHP BladeSystemのスムーズな導入を支援します。

  • HP BladeSystem導入サービス
    HP BladeSystemの導入に際し、当社のハードウェアからソフトウェアまでトータルにシステム構築する導入サービスを有償で提供します。
  • ユーザ教育サービス
    強力な管理ツールであるSystems Insight Manager(SIM)を用いたシステム運用管理のノウハウを含む、付加価値型のユーザ教育サービスを有償で実施します。
  • HP Care Pack RDPテクニカルサポート
    複数サーバのインストール・設定作業を効率化するツール「HP ProLiant Essentials: Rapid Deployment Pack」を使用したサーバ導入を支援する、電話によるテクニカルサポートを実施します。
  • ラッキングサービス
    出荷前にラック本体に組み込み、品質検証済みの状態で納品するラッキングサービスを実施します。

    2. 従量課金サービスでファイナンス面でのユーティリティ・プライシングも実現
    日本HPは、技術面だけでなく、経理・調達面でのITインフラストラクチャのユーティリティ化も推進します。本システム向けに従量課金型のファイナンスサービスを開始します。本サービスはお客様が必要な分だけのサーバリソースを必要な時に購入することを可能にし、RoIT(Return on IT=IT投資の回収)の最適化に貢献します。本サービスは2005年2月開始予定です。

    日本HPは、これらの様々な特長をもった統合ソリューションHP BladeSystemにより、管理者の運用負担を軽減し、ユーザのビジネス展開に柔軟に適応する最先端の企業のITインフラストラクチャ構築を支援します。



    ■ マイクロソフト株式会社からのエンドースメント

     

    マイクロソフト株式会社は、HP BladeSystem の発表を歓迎いたします。HP Systems Insight Manager ver.4.2 とHP ProLiant Essentials: Virtual Machine Management Packにより、HP ProLiantサーバーと、Microsoft Virtual Server 2005のシームレスな統合管理を実現し、システム管理者の利便性が飛躍的に向上し、IT システム全体の最適化がさらに推進されるものと期待しております。

    マイクロソフト株式会社 業務執行役員
    サーバー プラットフォーム ビジネス本部長 鈴木 和洋

    ■ ヴイエムウェア株式会社からのエンドースメント

     

    ヴイエムウェア株式会社は、HP BladeSystemとVMware ESX ServerおよびGSX Serverを含むバーチャル インフラストラクチャ製品、さらにブレードシステム間での稼動サーバーの変更を実現するVMotionにより、先進の仮想化システムのベネフィットを顧客に提供してまいります。これによりサーバーの稼働率を向上し、RoITの向上を実現します。弊社では、6年以上にわたる仮想テクノロジの提供をもとに、日本HP様との協業体制をさらに強化し、共同マーケティング活動を展開してまいります。

    ヴイエムウェア株式会社 代表取締役社長
    ジム レノックス

    ■HP BladeSystemに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
         http://www.hp.com/jp/bladesystem

    ■ プレスルーム
         (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
         http://www.hp.com/jp/pressroom/

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    ■ お客様からのお問い合わせ先

    カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
    ホームページ:   http://www.hp.com/jp/

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