(本リリースは、1月14日(現地時間)、米国カリフォルニア州パロアルトで発表された英文リリースに基づいて作成した日本語抄訳版です。)
2005年1月17日
<ご参考資料>
ヒューレット・パッカード・カンパニー
イメージング・プリンティング事業とパーソナル・システムズ事業を統合
- 製品ポートフォリオの最適化と売上・利益増大を加速 -
- パーソナル・システムズ事業担当上級副社長デュエン・ジツナー、引退を表明 -
ヒューレット・パッカード・カンパニー(カリフォルニア州パロアルト、以下:HP)は1月14日、イメージング・プリンティング事業(以下、IPG)とパーソナル・システムズ事業(以下、PSG)を統合、製品ポートフォリオの最適化と売上・利益増大を加速することを発表しました。
財務業績の透明性と可視性を投資家に提供するため、対外向け業績発表用セグメントは現状のまま継続します。
新しく組織されたイメージング・アンド・パーソナルシステムズ事業(以下IPSG)の責任者には、過去3年間IPGを担当してきた上級副社長ヴィオメッシュ・ジョシ(50歳)が就任します。PSGの上級副社長デュエン・ジツナー(57歳)は引退を表明しました。
HP会長兼CEOカーリー・フィオリーナは「ジツナーの指揮下毎年利益率を向上してきた過去数年間は、PSGにとって非常に大きな転換期でした。ジツナーはビジネスを軌道に乗せ利益と売上を回復、継続的な成長が見込める健全な状態でジョシに引き継ぐことになります。ジツナーのHPに対する貢献は賞賛すべきものです」と述べています。
<新組織IPSG>
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今回誕生したIPSGはHPのプリンタ、イメージングおよびサプライ製品ビジネスを担当するIPGと、デスクトップPC、ノートPC、ハンドヘルド製品、パーソナルストレージ製品とワークステーションを担当するPSGを統合した組織です。
IPSGは効率性を最大化し、市場参入を加速し競合力を強化します。IPGとPSGは、これまでにもコンシューマ向け製品の大型発表、デジタルエンターテイメント市場への参入、コンシューマおよび中小・中堅事業向けソリューションバンドルなどで協業しており、今回の統合はこうした協力体制をさらに強化することになります。
「ジョシ以外の新組織の長は考えられません。ジョシはIPGを競合する全ての製品市場でリードし、極めて利益率の高い240億ドル規模のビジネスに成長させました。ジョシのリーダーシップの下、新組織はさらに高レベルの業績を達成するでしょう」とフィオリーナは述べています。
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