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2005年1月27日
総合的なPCクライアント管理サービスソリューションを提供
- コンポーネント型の新ソリューションサービスにより、クライアントPCのTCOを可視化・最適化 -
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、本日より企業のクライアントPCの導入から運用、廃棄までのライフサイクルを通じて求められる各種サービスを包括したサービス体系「HP PCクライアントマネジメントソリューション」の受注を開始します。サービスメニューをモジュール化して提供することにより、TCO削減、ITガバナンス強化、セキュリティ対応など企業IT全体の最適化を支援します。
ファイナンスおよび保守を含む本ソリューションは、HP ITアウトソーシング統括本部を中心に、日本HPの各地の保守サービス拠点とHPファイナンシャルサービス株式会社との連携にて実施します。
企業内で大量に利用されているクライアントPC環境の維持・管理には、機器の調達から廃棄まで多種多様なサービス業務が必要です。一般に、これらの業務は会社組織を横断し複雑化しているため、ビジネス状況や社会環境の変化に迅速な対応が困難な場合も多くみられます。更に、社内クライアントPCの増加や用途の複雑化・広域化に伴い、これらのサービス業務自体も企業の大きなコスト負担となっています。
従来、様々なIT企業が提供しているクライアントPC向けのサービスは、お客様ごとに内容・範囲を見積ったオーダーメイドのサービスが一般的です。このため、サービスへの投資効果の可視化や不要なサービスの見直しによるコスト低減が困難でした。
この現状を改善し、より効果的なサービスをお客様に提供するため、日本HPは保守サービスやアウトソーシングサービスとして実施していた各種のPCクライアント関連サービスを集約・体系化し、一つの体系に沿った数十種のサービス・コンポーネント(モジュール)に編成しました。機能別のモジュールでサービスを提供することにより、必要なコストを最適化します。また、保守サービスやファイナンシャルサービスを統合し、PCクライアントの保守サービスを希望されるお客様にも、運用や資産管理等の業務委託を希望されるお客様にも、幅広い選択肢を提供します。
本ソリューションの導入により、お客様はPC環境の維持・管理サービスの自社運用に伴う時間的・人的負担を最適化できるほか、クライアントPC1台に要するトータルコストを明確にし、長期的なTCO(Total Cost of Ownership=総所有コスト)削減と情報セキュリティへの対応が可能となります。
<HP PCクライアントマネジメントソリューション>
<HP PCクライアントマネジメントソリューションの優位性>
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HPは約160ヶ国でHPプラットフォーム以外のシステムも含めた保守サービス及びアウトソーシングサービスを展開する、世界有数のITサービス企業です。社内外を含め150万人以上のユーザに対しサービスデスク業務を実施、100万台のPCを管理しています。これらの実績により豊富なノウハウを蓄積しており、プロセスと設備が整っていることから、適正な価格で良質のサービスを提供可能です。
日本HPはPCクライアントマネジメントソリューションを通じて、企業のPC環境のライフサイクルを総合的に管理・サポートし、適切なITガバナンス実現を支援するとともに、ITシステム担当者と一般ユーザ双方の業務効率を改善します。
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■ HP PCクライアントマネジメントソリューションの関連情報は以下のURLをご参照下さい。
≫http://h50146.www5.hp.com/services/hpms/as/pccm.html
■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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