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2005年3月10日
<お知らせ>
HP BladeSystem向け 従量課金型ファイナンスサービスを開始
日本ヒューレット・パッカード株式会社は、本日よりHP BladeSystem向けの従量課金型ファイナンスサービスの提供を開始します。
今回提供されるファイナンスサービスは、お客様へ納品・設置するブレード型サーバを中心としたソリューションHP BladeSystemのうち、一部のブレード型サーバを従量課金対象とするものです。従量課金対象サーバの使用料を日割りで課金されるため、システム負荷の増減や臨時の要件に応じて柔軟にシステムリソースの活用が可能になります。
昨今、様々な用途にITが普及していることに加え、ビジネス環境も日々変化しています。そのビジネスの変化にあわせ、次のような顧客ニーズが高まっています。
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IT負荷の増加に対応し、段階的かつ迅速にシステム拡張をしたい。 |
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日々の業務要件によって生じるシステム負荷の変動に即応したい。 |
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販促活動や季節要因などによる突発的なITシステムへの負荷増大に対応したい。 |
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本サービスは、これらのニーズに対応する従量課金型のファイナンスプログラムです。複数のタスクの処理のために統合されたIT基盤を活用している企業や、xSPサービスを提供しているデータセンターなど、負荷変動の高い環境でシステムを運用しているお客様に最適です。
日本HPでは、HP BladeSystem(2005年1月発表)をエンタープライズ顧客向け最重要ソリューションと位置付け、事業を強化しています。HP BladeSystemは、ビジネスのニーズに合致した柔軟性の高いITシステムの提供を目指したアダプティブ・エンタープライズ戦略に基づき、ブレード型サーバ HP ProLiant BLシリーズを核として構成される総合的なシステムソリューションです。その構成要素(ハードウェア、ソフトウェア、サービスなど)は全てモジュール化され、必要な要素だけを組み合わせてシステムを構成できるだけでなく、お客様の使用環境やシステム負荷の変化に対応し、柔軟かつ迅速な拡張と管理が可能です。
また、システム構築サービスやトレーニングサービスなども拡充し、システムだけでなく本サービスを含む各種のサービスもHP BladeSystemの主要コンポーネントとして位置づけています。
日本HPは、今回の従量課金サービスの開始により、HP BladeSystemにおけるシステムの柔軟性をファイナンスサービスの面からもサポートするとともに、お客様のさらなるシステム投資の効率化に貢献します。
■HP BladeSystemに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/bladesystem/
■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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