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2005年3月22日
日本ヒューレット・パッカード株式会社 イーソリューションズ株式会社
データベースのセキュリティ強化で協業
- セキュリティ製品「IPLocks」によるデータベースへの不正行為監視システムを構築 -
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)とセキュリティ製品販売およびコンサルティング事業を手掛けるイーソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、社長 佐々木経世、以下:イーソリューションズ)は、企業の重要な情報を保有するデータベースのセキュリティ強化システムの提供で協業します。セキュリティ製品「IPLocks」を利用し、データベース上に起こる不審な行動を記録、監視することで重要なデータを保護します。IPLocksの国内販売パートナーであるイーソリューションズが日本HPに対して製品提供を行い、お客様への提案は日本HPが行います。監視ルールの設定などの構築作業については、両社が共同で行います。
セキュリティ製品の導入においては、企業のセキュリティポリシーとの整合性を保ちつつ、業務内容を考慮した信頼性を保つことが重要です。多くのセキュリティシステム構築を手がける日本HPと事業コンサルティングも手がけるイーソリューションズがそのノウハウを活かして、バランスの取れたセキュリティ環境構築・運用を支援します。
<重要な情報を保管するデータベースを監視する>
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近年、大きな社会問題になっている情報漏えいの多くは、外部からの不正アクセスより内部からの漏えいが原因と言われています。そんな中、多くの企業においてクライアント端末へのログイン制御等の対策を実施しているものの、重要な情報を保管しているデータベース自体への行為の監視はあまり行われていないのが実状です。
IPLocksを利用したシステムを構築することで、データベース上の重要データに対する不審なアクセスの記録、監視が可能になります。また、監視を行うことで過去の履歴を参考にセキュリティポリシーの見直しができ、より高いセキュリティを確保したシステム環境が実現できます。今回提供するシステムの特長は、以下のとおりです。
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データベースセキュリティ強化サイクルの実現
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IPLocksを中心としたシステム構築により、
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(1) |
データベースの脆弱性の評価 |
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(2) |
データベースへの行為の監視 |
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(3) |
データベースへのアクセスログの記録により、セキュリティポリシーの見直し |
というデータベースセキュリティ強化のための計画、実行、見直しのサイクルを実現します。
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現行のシステム運用を妨げない導入
データベース内部に追加のソフトウェアを導入することなく監視可能なため、現行のシステム運用への影響を最小限に抑えます。
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様々なデータベース環境に対応
Oracle 8i、Oracle 9i、Oracle Database 10g(予定)、Microsoft® SQL Server™ など、複数かつ異種のデータベースを同時に監視可能です。
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日本HPとイーソリューションズは今後も、両社の優れた事業コンサルティングとシステム構築技術を組み合わせ、先進的なセキュリティ・ソリューションを提供していきます。
IPLocksは、IPLocks, Inc.の商標です。本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。
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