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2005年4月21日
Linuxを利用したミッションクリティカルシステム構築体制を強化
- HP ProLiant ファミリにおけるLinuxサポートを充実させ、クラスタソフトの機能強化版を販売開始 -
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、業界標準x86サーバ「HP ProLiant(プロライアント)ファミリ」とLinuxの組み合わせでのミッションクリティカルシステム構築体制を強化します。具体的には、以下の取り組みをします。
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エンタープライズ向け機能強化がされた「Red Hat Enterprise Linux 4(以下、RHEL4)」の提供を開始
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Linuxシステムのサポート体制の強化
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Linux用クラスタリング・ソフト「HP Serviceguard for Linux」の機能強化
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各取り組みの詳細は、以下のとおりです。
<日本国内でハードウェアベンダ初のRHEL4の提供開始>
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RHEL4は、Linux 2.6カーネルをベースにした高い安定性と、エンタープライズ向け機能の強化を特長とする製品です。企業情報システムの幅広い用途に対応可能なOSとして前バージョンとの高い互換性を維持しながら、セキュリティ機能、パフォーマンス、拡張性が重点的に開発されています。
今回、日本国内で業界標準x86サーバ市場向けに、ハードウェアベンダとして初めて出荷開始します。日本HPが提供するRHEL4は、ESとASの2種類で、ソフトウェアテクニカルサポート が含まれます。1年あるいは3年、標準時間あるいは24時間対応のサポートから、お客様がシステム状況にあったサポートを選択できます。
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| 製品名 |
希望小売価格 |
受注開始 |
Red Hat Enterprise Linux ES 4
サブスクリプション&Care Pack |
104,790円〜 (税抜99,800円)〜 |
本日より |
Red Hat Enterprise Linux AS 4
サブスクリプション&Care Pack |
207,900円〜 (税抜198,000円)〜 |
本日より |
<エンタープライズ向けRHELサポート体制の大幅強化>
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日本HPでは、今回のRHELの販売開始にあたり、想定されるミッションクリティカル業務での導入ニーズに応えるべく、サポート体制の大幅な強化を図ります。
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24時間365日対応サポート
日本HPで販売するRHELに関して、提供する全てのx86サーバ環境において、標準時間の保守のみならず、24時間365日体制、ミッションクリティカル対応を含む各種サポートサービスメニューを提供します。 |
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外資系初 日本レッドハット社に国内ローカルアカウントマネージャ配置
日本HPでは2005年4月からは、外資系企業で初めてRed Hat,Inc.の日本法人であるレッドハット株式会社内に日本HP専任のサポート担当ローカルアカウントマネージャを配置します。これにより、お客様からの要望に対して、より即時性の高いサポートの提供が可能となります。 |
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インストールサービスの提供開始
ソフトウェアの販売とあわせて、お客様の要望に応じたRHEL4のインストールサービスを提供します。単なるOSのプリインストール作業代行ではなく、モジュール化された各種サービスの組み合わせによりお客様の要望に応えるインストールサービスです。 |
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訪問サポートサービス「クリティカルオンサイト」の提供開始
ソフトウェアの問題の特定及び解決のサポートをお客様先にて行う訪問サポートサービス「クリティカルオンサイト」を開始します。サービスの提供は、標準時間および24時間365日対応、価格は144,000円〜となります。 |
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<HP Serviceguard for Linuxの機能強化>
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RHELと組み合わせることでミッションクリティカルシステムを実現するクラスタソフト「HP Serviceguard for Linux」の機能強化を図ります。HP Serviceguard for Linuxは、HP-UX版において全世界10万ライセンス以上出荷されているServicegaurd のLinux版です。各ノード(サーバ)の状態を監視し、異常を検出すると、迅速なフェイルオーバー(障害が発生したサーバからの業務引継)を実行して、サービスのダウンタイムを最小限に抑えます。今回以下の機能強化をした新バージョンを販売します。
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| 製品名 |
希望小売価格 |
受注開始 |
| HP Serviceguard for Linux (RHEL3対応版) |
1ノードあたり262,500円
(税抜250,000円) |
本日より |
| HP Serviceguard for Linux (RHEL4対応版) |
1ノードあたり262,500円
(税抜250,000円) |
6月予定 |
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64bit環境への対応
RHEL4の販売開始にあわせてHP Serviceguard for Linux に関しても64bit環境への対応を開始します。RHEL3での64bit対応版を4月末日より、RHEL4対応版を6月より提供開始します。 |
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GUI(グラフィカル・ユーザ・インターフェース)強化
新たにGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)による管理機能強化。これまではコマンドラインで行っていた処理をGUIで処理することが可能になり、大幅に使いやすさが向上します。 |
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保守価格を最大30%値下げ
HP Serviceguard for Linuxの保守価格に関して、最大約30%の価格改定を実施します。これによってお客様は、ミッションクリティカルなLinuxシステムをより少ないコストで運用することが可能になります。 |
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HP Serviceguard for Linuxのパートナーデリバリ開始
これまで日本HPのみでインテグレーションを実施しておりました同ソフトに関して、システムインテグレータ、パートナーからのインテグレーション販売を開始します。 |
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レッドハット株式会社からの賛同コメント
レッドハット株式会社 代表取締役社長 藤田 祐治様
HPとRed Hatは過去数年来のグローバルアライアンスのもと、Red Hat Enterprise Linuxの開発から市場展開、サポートに至る幅広い協業を行っています。日本HPによる今回の「Linuxを利用したミッションクリティカルシステム構築体制の強化」は、両社の協業によって産み出される価値を、さらに高めるものと確信しています。
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■日本HPのLinuxに関する情報は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/linux/
■ HP ProLiantサーバに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/proliant/
■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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■ お客様からのお問い合わせ先
| カスタマー・インフォメーションセンター | |
TEL: 03-6416-6660 |
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