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2005年4月25日

ITILの視点を取り入れ、ITサービス管理を継続的に支援する新しいサポート・サービス

- 最高レベルのミッションクリティカル・サービスと ITILアセスメントを融合した
「HP ミッションクリティカル・パートナーシップ」 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:樋口 泰行)は、本日よりサポート・サービスラインアップの最上位サービスとして、新たに「HP ミッションクリティカル・パートナーシップ(HP MCP)」の提供を開始します。このサービスは従来のミッションクリティカル・サービスにITILベースのアセスメントを基にした継続的な改善活動を実施し、年間を通じてお客様の長期的なITサービスの改善を実現します。

IT を活用する企業の共通課題は、IT サービスの持続的な改善によるビジネス目標の達成です。その実現のためには、ITIL などの指針に基づいてシステムのIT サービス管理と改善を継続的に実施する必要があります。しかし、このような活動には人材の育成、プロセスの定義、必要なツール類の導入など多くの時間、手間、コストを要するため、必要性を感じながらも予算やリソースの制約でITIL の導入に踏み切れない企業も多いとされています。

HP MCPは、このような課題を持つお客様に最適な、ミッションクリティカル・サービスとITILベースのアセスメントを融合させたサービスです。
本サービスは従来のスポット的なITILコンサルティングやアセスメントサービスとは一線を画し、単なる現状の分析や指針の提示にとどまらず、導入済みのシステムの継続的改善活動を通じて、日本HPのエキスパートチームがお客様のシステムにおけるITサービスの継続性向上を支援します。
本サービスは、特に厳しい業務継続要件をもつ企業システム向けに開発されました。

<HP MCP 詳細>

 

HP MCPは、以下の内容で提供されます。

 
  • 業務継続要件が厳しいシステムを対象とする、従来のミッションクリティカル・サービス(迅速な障害復旧と手厚い予防保全)を含んだサービス
  • 専門のスキルを持ったスタッフで構成されるチーム(HP MCPチーム)がお客様のビジネスの視点からITサービス管理の改善活動を推進
  • 定期的にITILの指針に基づく現状のアセスメント、サービス改善計画書の作成、改善活動の実施のサイクルを繰り返すことで、継続的かつ効果的なITサービス管理を実現

    従来よりミッションクリティカル・サービスにおいて提供されてきた迅速なリアクティブ・サービス(障害対応)と、障害や性能低下を防ぐプロアクティブ・サービス(予防保全)に、HP MCPのサービスを組み合わせることにより、お客様は専門的なスキル、スタッフを自社で確保することなく、ビジネスの成長に貢献するITサービス管理プロセスを実現可能です。

    本サービスの提供費用はお客様の要件により個別に算出されます。
    (価格:年間2,000万円〜、但しシステム保守費用を除く)

    <HP MCPのサービス体制>

     

    HP MCPは、専門スキルを備えた以下のメンバーによるHP MCPチームにて提供されます。

     

    サービス・リレーションシップ・マネージャ(SRM)
    お客様のビジネスニーズを把握し、ビジネスの成長に貢献するITサービス管理のあり方を計画します。また、HP MCPチームのリーダとして、継続的なサービス改善活動の実施をリードします。

    ビジネス・クリティカル・コンサルタント(BCC)
    ITILの認定資格であるITILマネジャーの資格を保持し、お客様システムのITILアセスメントを実施、「あるべき姿」とのギャップ分析を行います。また、SRMの主導のもと進められた改善活動の効果を測定し、次の改善計画へのフィードバックを行います。

    HPクリティカル・サービス・チーム
    ミッションクリティカル・サービスを担当するチームで、お客様のシステム環境を把握し固有のシステムニーズや予防保全の対応を行うアカウント・サポート・エンジニア(ASE)、お客様からのお問い合わせ対応や障害発生時の初期対応を行うレスポンスセンタ・エンジニア(RCE)、ハードウェア保守作業を行うカスタマ・エンジニア(CE)の3種類のメンバーから構成されています。

    日本HPは、充実した体制と豊富なITILのノウハウによりHP MCPを展開し、お客様の限られた人的資源、スキル育成コストを補いながら、最小のリスクと最大限の効果でお客様のビジネス課題の解決を図ります。

    <ITILについて>

     

    ITIL(IT Infrastructure Library)はITサービス管理の国際的なガイドラインです。ITILに準拠したITサービス管理を実施することでITサービスの品質と業務効率の向上をもたらすほか、運用コストの削減にもつながるため、近年導入を検討する企業が増加しています。
    HPは1996年よりITILへの取り組みを開始している、世界でも先進的な企業のひとつです。自社におけるITILの豊富な経験とノウハウを有するばかりでなく、それをお客様にも展開し、たくさんの成功事例を経験しています。

    日本HPにおいても、全国でも資格保持者が数十人とされる「ITサービスマネージメント・マネージャ認定」の保持者9名を擁し、お客様におけるITILの普及を目指すビジネスを積極的に展開しています。

    ■HPの保守サービスに関する情報は以下のURLを参照してください。
         http://www.hp.com/jp/services/

    ■ プレスルーム
         (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
         http://www.hp.com/jp/pressroom/

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    ■ お客様からのお問い合わせ先

    カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
    ホームページ:   http://www.hp.com/jp/

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