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2005年5月23日
世界に先駆けアダプティブ・エンタープライズの体験施設を日本に開設
- お客様のビジネス課題を解決する最良のITソリューションを提示 -
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は、東京都千代田区の市ヶ谷事業所内にエンタープライズ事業の戦略的施設「アダプティブ・エンタープライズ ・エクスペリエンス・センター」を新たに設立します。本センターは、お客様がHPが提唱する「アダプティブ・エンタープライズ戦略」をリアルに体験できる、全世界でも先進的な施設です。オープンは2005年6月6日の予定です。
アダプティブ・エンタープライズ戦略は、ビジネス展開に不可欠なITシステムが、ビジネスの変化に同期し、激しいビジネスの変化に迅速に適応できる企業=アダプティブ・エンタープライズになることをITの側面からサポートします。アダプティブ・エンタープライズ実現には、お客様とともに将来のあるべき姿を共有し、実現するためのITロードマップを考え、長期にわたり一緒に作り上げていくことが必要です。
本センターは従来のショールームや製品の展示・デモ施設とは異なります。アダプティブ・エンタープライズ戦略に基づき設計・構築された環境は、お客様のニーズに合わせて柔軟かつ俊敏に構成の変更が可能です。これにより、ワークショップを通じてお客様のビジネスやITの環境における課題を抽出し、それらを解決するためのソリューションを実演でき、より具体的にお客様が構築すべきITシステムのイメージを掴むことが可能となります。
<本センターの特長>
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アダプティブ・エンタープライズ・エクスペリエンス・センターの特長は以下の通りです。
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| 1. |
個々のお客様のビジネス課題を解決する理想のIT像とその実現ステップを提示
本センターでは、事前のワークショップを通じて明らかになったお客様のビジネス課題を解決する理想のIT像とそれを実現するステップを最新の技術を使って具体的に提示します。 |
| 2. |
全体最適化されたIT環境上で、水平型統合ソリューションの提示
アダプティブ・エンタープライズになるには、従来の業務ごとに個別最適化されたIT環境ではなく、会社全体で最適化されたIT環境が必要です。本センターでは、仮想化などの最新技術を使い、サーバなどのITリソースを1つに「プール」し、各業務システムの処理状態に合わせ自由に「再配置(ソーシング)」できるように「共有」された環境を用意しています。この環境を使い、最新の技術を使った多数の製品を連動させて、顧客の課題を解決する水平統合型のソリューションを提示します。 |
| 3. |
HPアダプティブ・エンタープライズ戦略の具現化の場として、実演を交えた体験により戦略の理解を促進
本センターではHPのアダプティブ・エンタープライズ戦略を実際に体験することが可能です。最新の製品や技術を用い、アダプティブ・エンタープライズの設計指針に基づいて構築された環境を体験してもらうことで、お客様の同戦略への理解を深めます。 |
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<アダプティブ・エンタープライズ ・エクスペリエンス・センターの所在地>
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〒102-0076
東京都千代田区五番町7番地
日本ヒューレット・パッカード株式会社 市ヶ谷事業所内
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<アダプティブ・エンタープライズ ・エクスペリエンス・センターの概要>
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お客様の状況と要望にあわせてカスタマイズ可能な環境を配備 |
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専門技術を持つプリセールスエンジニアによる実演 |
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迫力あるプレゼンテーションを提供する70インチ3面の大画面スクリーンと音響設備 |
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HPの最新技術を集めたシステム環境(HP 9000/Integrity サーバ、HP BladeSystemブレード型サーバ、HP StorageWorksストレージ製品、HP ProCurve Switchとシスコシステムズ社製スイッチによるネットワーク、HP OpenViewによる管理・監視システムなど) |
アダプティブ・エンタープライズに関する情報は以下のURLを参照してください。
≫http://h50146.www5.hp.com/enterprise/adapt/index.html
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■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
<アダプティブ・エンタープライズ ・エクスペリエンス・センターの画像>
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| カスタマー・インフォメーションセンター | |
TEL: 03-6416-6660 |
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