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2005年7月11日

「停められないシステム」の広がりに応える高信頼性の"ハイエントリー・ストレージ"

- 中規模システムにもXPシリーズの優れた機能と信頼性を。
コストパフォーマンスに優れた「HP StorageWorks XP10000」を発売 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は、本日「HP StorageWorks XP(エイチピー ストレージワークス エックスピー)ファミリ」の新モデルとして、「HP StorageWorks XP10000」を発売します。

本日の発表の要旨は以下の通りです。

 
  • 最新の最上位機種XP12000の主要機能をそのままに価格を抑えた"ハイエントリー・ストレージ"、「HP StorageWorks XP10000」を発売
  • 「24時間無停止システム」の広がりを背景に、従来のXPユーザよりも事業規模の小さい、新しいお客様へのXP10000の普及を目指す
  • 本製品の発売に際しストレージ製品の販売体制を強化するとともに、XPファミリの導入を容易にするための各種販売促進プログラムを実施

    <"ハイエントリー・ストレージ" HP StorageWorks XP10000の特徴>

     

    今回の新製品XP StorageWorks XP10000は、XPファミリの最上位機種であるXP12000の信頼性の高いアーキテクチャ、豊富な機能、多様な接続プラットフォームを維持しながら、拡張性を抑えて優れたコストパフォーマンスを実現した"ハイエントリー"(ハイエンド製品のエントリーモデル)のストレージ製品です。
    本製品は通常のラックと同じサイズの標準規格キャビネットを採用した本体に最大69TBの物理ストレージを搭載できます。優れたスペース効率を備えながら、企業のデータ統合要求の多くに対応可能です。高性能な制御プロセッサにより従来モデル(XP128)と比べて2〜4倍の性能を発揮します。

    なお本製品はXP12000と同様に外部拡張ストレージ機能に対応し、容量単価の安い他のディスクアレイや既存のハイエンドディスクアレイと連携して運用でき、最適なデータ配置によりコストを最適化するILM(情報ライフサイクル管理)の中核となるプラットフォームを提供します。さらに、故障発生時も完全二重化設計によりシステムの稼動に影響を与えないほか、稼動状態のまま各部品の交換や増設、ファームウェアのアップグレードが可能で、「停められないシステム」にふさわしい「停まらないストレージ」です。

    <XP10000がターゲットとする市場>

     

    信頼性と拡張性に優れたXPファミリは、従来よりハイエンド・ストレージとして、24時間365日の運用が求められるビジネスの基幹システムや、大規模なストレージ統合などの用途に、大企業のお客様を中心に活用されてきました。しかし昨今24時間365日運用への要求は事業規模を問わず、多くの企業に広がっています。
    今回ハイエントリー・ストレージという新しいカテゴリに位置づけられたXP10000は、「停められないシステム」を実現する高信頼性ストレージを15TB以下の中規模容量帯において、優れたコストパフォーマンスで提供することにより、従来XPファミリのユーザではなかった多様なお客様への普及を目指します。

    <新しいHP StorageWorks XPファミリの販売施策>

     

    本製品の発売に伴い、日本HPは以下の施策を展開、市場におけるXPファミリの販売促進を狙います。

     
    1. オープンシステムへの接続性の強化
    HP StorageWorks XPファミリは5月に発表されたItanium搭載のHP Integrity NonStop サーバにも接続可能となり、HPが販売する全てのカテゴリのサーバとの接続性が確立されました。マルチOSに対応した多種多様なサーバへの接続性によって多様なプラットフォームを抱える企業システムのデータを単一のXPストレージに集約、シンプルなストレージ統合を実現します。
    2. メインフレーム接続ソリューションの強化
    HP StorageWorks XPファミリは多くの実績のあるオープンシステム接続に加えて、メインフレーム接続にも対応しており、国内外での接続実績が増加しています。日本HPは、メインフレームとオープンシステムを併用しているお客様のストレージ統合を支援するため、メインフレーム統合ソリューションに特化した販売部隊とエンジニア部隊を増強し、XPファミリのメインフレーム接続ソリューションを強化します。さらに専門エンジニアによるXPファミリへのデータ移行プログラムを展開し、オープンシステムストレージへの統合需要をさらに促進します。
    3. 容量ベースの販売による導入支援プログラムの強化
    同時に、HP StorageWorks XPファミリの導入を支援するCBP(Capacity Based Payment)プログラムを強化した「Advanced CBPプログラム」を開始します。
    CBPプログラムとは、XPファミリを初期導入時、拡張時とも、予めお客様と契約した一定の容量単価に基づいて販売するものです。容量単価は、お客様ごとに容量拡張計画に基づいて決定されます。ハイエンドストレージシステムへの初期投資を抑えて従来の約半分の価格で導入可能にし、容量単位のシンプルな価格設定により増設計画も容易にします。
    今回強化されたAdvanced CBPプログラムは、合計の搭載容量帯により容量単価が変動するもので、お客様のデータ容量が増えるほど容量単価が減少します。本プログラムにより、ストレージ初期導入コストの低減と拡張性の確保というお客様のニーズに応え、XPファミリの導入をより容易にします。

    ■ 添付資料
         新製品の仕様一覧 ( PDF:77kb )

    ■今回の新製品の詳細は以下のURLからご覧になれます。
         http://www.hp.com/jp/storage_new/

    ■HP StorageWorksに関する詳細情報は以下のURLを参照してください。
         http://www.hp.com/jp/storageworks/

    ■ プレスルーム
         (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
         http://www.hp.com/jp/pressroom/

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    文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

    ■ お客様からのお問い合わせ先

    カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
    ホームページ:   http://www.hp.com/jp/


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