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2005年7月27日
ビジネスの変化を先取りし、投資効果を最大化する運用管理製品
- 将来的な危機も予測するネットワークパフォーマンス管理と、
他のHP OpenView製品と連動する多様なレポート作成機能を提供 -
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は、ネットワークパフォーマンス管理と豊富なレポート作成機能を持つ運用管理製品「HP OpenView Performance Insight5.1.1
(エイチピー・オープン・ビュー パフォーマンスインサイト、以下OVPI)」を販売開始します。
| 製品名 |
価格 |
販売開始日 |
HP OpenView Performance Insight5.1.1
(日本語版) |
1,114,050円〜(税抜 1,061,000円〜)
/基本ライセンス
6,720円〜(税抜 6,400円〜)/1ノード |
7月27日より |
OVPIの主な機能は下記の通りです。
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| (1) |
ネットワークのパフォーマンス負荷の計測・管理・分析機能
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信頼性の必要なシステムに必須となる、ネットワークの安定とリソースの有効活用を実現 |
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分析機能の活用で、将来的なビジネスの成長・変化にあわせて、ネットワークの変化の予測と最適化を実行 |
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| (2) |
他のIT管理ソリューションと連携した多様なレポート作成機能
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他のOpenView製品と連携することで、ログデータの有効活用、投資効果を最大化 |
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GUIベースのカスタマイズ可能なレポーティング機能による、内部向け、およびデータセンタ業務等での顧客向けのレポーティング業務の工数削減とリアルタイム化 |
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<ビジネス変化に対応し、投資を最大化するパフォーマンス管理・分析機能>
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企業ネットワークの規模の拡大・多様化が進む中、企業のシステム管理者は、日々変化するビジネス環境に迅速に対応し、ネットワークの安定を保ちながら、システムの最適化をはかり、効率的に管理・運用することが求められています。
特に通信業界をはじめとする、高い信頼性の求められるシステム環境を必要とする企業にとっては、トラブルを未然に防ぎながら、ビジネスの成長・変化にも適応して柔軟にネットワークリソースの最適化を行うことが必要です。このためネットワークの状況を常に管理し最適な状態に保つための、ネットワーク管理ソリューションが重要視されており、今後大きく市場の拡大を見込むことができます。
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<他のHP OpenView製品とも連動可能な充実のレポーティング機能>
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通常、ネットワーク管理者が、ネットワークの運用状況に関するレポートを作成する際には、ネットワーク内で稼働する様々なリソース、アプリケーションの稼働状況やログを個別に調査し、レポート化する必要があり、大きな工数がかかってしまいます。特に、データセンタ等の顧客向けのレポート作成が頻繁に必要となる業務おいては、可能な限り迅速なレポーティングが求められます。
OVPIは、アドオン形式の豊富なレポートパックを持ち、HP OpenView Network Node Managerをはじめとする他のOpenView製品が管理・収集するデータを含めた、ネットワーク全体の分析・レポート作成が容易に可能であり、管理者にとって、レポート作成の工数の大幅な削減とリアルタイム化が可能です。
レポート機能の活用により、既存のリソースの有効活用と、HP OpenView製品への投資効果を最大化し、ネットワーク、サービス、システムのパフォーマンスを向上することが可能です。
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<その他の機能と特長>
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その他、OVPIの機能と特長は下記の通りとなります。
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システムダウンを未然に防ぐ予測レポート機能
管理者が気づく前に、ネットワークの潜在的な問題を特定してレポートすることが可能です。90日以内に利用率が一定の値を超えることが予想されるリソースを特定し、レポートします。これにより、システムダウン等を未然に防ぐためのプランニングが容易になります。
キャパシティ・プランニング・レポート機能
ネットワーク内での利用率が低いものと高すぎるものを表示します。この情報を用いて、負荷分散を行うことで新たなリソースを追加する前に検証が可能になり、コスト発生を回避することが可能です。
容易にカスタマイズ可能で拡張性の高いレポート
レポートの作成にあたって、管理者・顧客等のニーズにあわせたカスタマイズが容易にできます。顧客ごとまたは社内の部門ごとにデータを提示するように変更も可能です。また、顧客向けのWebベースのレポーティング機能の提供等、様々な利用状況に対応可能です。ログインセキュリティ機能によって、特定の顧客データや部門データなど、ユーザが閲覧可能な情報を制限することもできます。
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HPでは、企業がビジネスの激しい変化に迅速に対応し、競争力を強化することを支援するアダプティブ・エンタープライズ戦略を提唱しています。OVPIは、ネットワークのパフォーマンス履歴およびリアルタイムでの状況管理に加え、予測レポート機能をはじめとする、豊富な分析機能を持ち、将来的な危機の予測・排除といった変化に先手を打つための情報管理を実現します。
また、近年日本においても、企業のITサービス管理・運用の国際的なガイドラインであるITIL(IT Infrastructure Library)に準拠するITサービス管理の重要性が注目されていますが、本製品のレポーティング機能の活用により、ITILの中核をなすサービスレベル管理のプロセスに必要な、データの収集・分析が容易に可能となります。
■ HP OpenViewネットワーク管理ソリューションに関する情報は以下のURLを参照してください。
≫http://h50146.www5.hp.com/products/software/management/openview/solutions/nsm/
■ アダプティブ・エンタープライズに関する情報は以下のURLを参照してください。
≫http://h50146.www5.hp.com/enterprise/adapt/
■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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