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2005年10月20日

大規模システム向け新製品で仮想テープソリューションと4GビットSANの導入をさらに促進

- テープ装置世界市場No.1のノウハウを生かした大容量仮想テープライブラリと、
完全な4Gビット環境を実現するSAN装置を発売 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は本日、大容量のデータのバックアップ・通信を必要とする企業に最適な、大規模システム向けのストレージ製品群を発表します。

本日発表する新製品はいずれもSANインフラストラクチャのキャパシティ拡大に貢献するもので、具体的な製品は以下の通りです。

 
テープバックアップ製品の業界リーダーであるHPのノウハウを生かした、仮想テープライブラリ「HP StorageWorks 6000 Virtual Library System(VLS 6000)」シリーズ新製品
  - 最大40TBの大容量と575MB/秒の高速なスループットを実現した「VLS 6840」
大規模システムのストレージ環境に最適な4Gビット環境への早期移行を促進する、コストパフォーマンスの高いSANインフラストラクチャ新製品
  - 最大256ポートまでの高い拡張性を備えながら2Gビット製品と同等の投資で2倍の転送速度を実現する、4Gビット対応SANダイレクタ・スイッチ「HP StorageWorks SAN Director 4/256」
  - HP製ストレージとして初の、4Gビット SAN対応HP StorageWorks ディスクアレイXP12000用のインタフェースオプション

<主な新製品の価格と出荷時期>

製品名 標準小売価格 (*1) 出荷時期
HP StorageWorks Virtual Librasy System 6840 14,490,000円〜
(税抜 13,800,000円〜)
11月下旬
HP StorageWorks SAN Director 4/256 10,500,000円〜
(税抜 10,000,000円〜)
10月下旬
*1) 企業システム向け製品のため実際の価格はお見積もりベースとなります。

<HP StorageWorks 6840 Virtual Library System(VLS 6840)>

 

本製品は世界のテープストレージ市場でNo.1シェアを占めるHPのノウハウを生かした、単なる「バックアップに使えるディスク装置」を超えた、「テープに求められる機能を追求して設計されたディスク装置」です。システム上は「テープライブラリ装置」として認識されるため既存の環境にスムーズに導入でき、シーケンシャル(連続的)な書き込みで最大の性能が出るようにチューニングされています。このため、複数のライブラリやテープドライブをエミュレーションして同時に複数のバックアップセッションを並行実行することで、既存のシステムやバックアッププロセスを維持しながら、より時間効率の高いバックアップ/リストアを実行できます。また、ハードウェアによるデータ圧縮機能を備え、実質40TB以上のデータを格納可能です。

本製品とテープバックアップ装置の併用により、企業のお客様は、ディスクバックアップの性能の高さとテープバックアップの安全性の長所を両立したバックアップ環境を構築できます。

本製品の特徴は以下の通りです。

 

HP StorageWorks 6840 Virtual Library System(VLS 6840)
仮想テープライブラリ「VLS6000シリーズ」の最新機種で、最大40TBという企業バックアップ用途に適した大容量を実現した新製品です。最大575MB/秒の高速なスループットを実現し、既存製品(VLS 6105、6510。2005年5月発表)が中規模システム向けであったのに比べ、企業の比較的大きなシステムにおけるD2D2T (*2) ソリューションの実践に効果的な製品となっています。

*2) D2D2T: Disk to Disk to Tape、システムのバックアップを取る際に、一度安価な別のディスク装置にデータを移してからテープに保存すること

<フルラインアップの4GビットSAN環境を実現するSAN機器新製品>

 

同時に発売される4Gビットファイバチャネル対応SANダイレクタ・スイッチ「HP StorageWorks SAN Director 4/256」は、従来の2Gビット製品より低価格ながら2倍のポート数と2.176T(テラ)ビット/秒の帯域を備えた、大規模SAN環境のコアスイッチに最適な新製品です。さらに、ハイエンドストレージ「HP StorageWorks ディスクアレイXP12000」用の4GビットSAN対応のファイバチャネル・インタフェースオプションを同時に発売します。

この2製品と、10月6日発売の「FC2142SR/FC2242SR 4Gb PCI-e FC HBA」(HP ProLiant用4Gビット FCインタフェースカード)により、日本HPはコアスイッチ(SAN Director 4/256)、エッジスイッチ(SAN Switch 4/32、4/16、4/8)、ディスクアレイ(XP12000)、ホスト(HP ProLiant)というSANのすべてのレイヤで4Gビット対応製品を提供。充実した製品ラインアップで、お客様の早期の4GビットSAN環境への移行を推進します。

新製品の特徴は以下の通りです。

 

HP StorageWorks SAN Director 4/256
大規模SAN環境の中核を担う、最大256ポート接続可能な、4Gビット対応のSANダイレクタ(大規模SANスイッチ)です。既存の2GビットSANダイレクタ製品(2/128)と比べて最小構成価格を約20%抑え、お客様が積極的に4Gビット環境を導入できる価格設定としました。また、SANスイッチ間を相互接続するISL(Inter-Switch-Link)の最大本数も4リンクから8リンクに拡張。2Gビット/秒×4リンク=8Gビット/秒から4Gビット/秒×8リンク=32Gビット/秒と、従来の4倍の帯域を確保し、増え続けるデータに対応する高速バックアップ回線や、災害対策用インフラストラクチャとして活用可能です。

XP12000用 32ポート 4Gビット FC CHIP (*3) ペア
最新のハイエンドストレージ装置XP12000用のFCポートインタフェースオプションです。4GビットSANに対応し、I/Oのスループットを従来の2倍に向上させます。FCネットワークの帯域の拡大により、さらに大規模なデータ統合の需要に対応します。

*3) CHIP: クライアント・ホスト・インタフェース・プロセッサの略

■今回の新製品の詳細は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/storage_new/

■HP StorageWorksに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/storage/

■HP ProLiantに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/proliant/

■ プレスルーム
     (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/

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