|
2005年12月14日
<お知らせ>
デュアルコア インテル® Pentium® Dプロセッサ搭載
x86エントリーサーバHP ProLiant ML110発売
- 最新テクノロジの採用により、大幅なCPU性能の向上を実現 -
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は本日、業界標準x86サーバ「HP ProLiant(エイチピー プロライアント)」ファミリのエントリーモデル 「HP ProLiant ML110 Generation3」(以下ML110 G3)に、「デュアルコア インテル® Pentium® Dプロセッサ」を搭載した新製品を、日本HPのオンラインストア「HP Directplus」にて発売します。
新製品はデュアルコアPentium® プロセッサ搭載により、同クロック数のシングルコアCPU搭載製品と比べ大幅な性能向上を実現、価格性能比がさらに向上しました。
HPでは、デュアルコアプロセッサをx86サーバ製品の価格性能比を高める主要テクノロジと位置づけ、順次デュアルコアテクノロジを実装した新製品を発売しています。この度、HP ProLiantのエントリーモデル ML110 G3においてもデュアルコアテクノロジ対応製品を発売することで、さらなる価格性能比の向上を実現し、より広範な製品選択肢を提供します。
<新製品の価格と出荷時期>
| 製品名 |
HP DirectPlus最小構成価格 |
出荷時期 |
HP ProLiant ML110 G3 インテル® Pemtium® Dプロセッサ搭載 |
95,340円〜 (税抜 90,800円〜) |
12月中旬 |
<信頼性を高める機能を実装しながら省スペース化を実現したHP ProLiant ML110 G3>
| |
「HP ProLiant ML110 G3」は、コンパクトな筺体に最大3基のSATAまたはSCSIハードディスクを内蔵可能です。またメモリを最大8GB(2GB×4スロット)搭載できるだけでなく、4基の拡張スロット、6個の内部/外部USBポートという拡張性を備え、特に中小規模ネットワークに最適なエントリーサーバです。さらに3基のハードディスクを搭載できることからRAID 5構成が可能でディスクの利用効率とデータ保護の両立を実現しているほか、ネットワーク経由でのサーバ制御を可能にするリモート管理機能をサポートするなど、管理者にとって利便性の高い設計となっています。
|
■ 添付資料
≫新製品スペック一覧表 ( PDF:52kb )
■ 今回の新製品の詳細は以下のURLからご覧になれます。
≫http://www.hp.com/jp/proliant_new/
■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
# # #
文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
■ お客様からのお問い合わせ先
| カスタマー・インフォメーションセンター | |
TEL: 03-6416-6660 |

|