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ニュースリリース |
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本リリースは、日本ヒューレット・パッカード株式会社と株式会社野村総合研究所による共同リリースです。 両社より重複して配信される場合がございますが、あらかじめご了承ください。 2006年1月25日
日本ヒューレット・パッカード株式会社 株式会社野村総合研究所 日本HPとNRIが共同で基幹業務向けソリューションを提供開始- 無停止型サーバと「オブジェクトワークス」の組み合わせで、
オープン環境下で高可用性を有する基幹システムを実現 - 日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都品川区、社長:小田晋吾、以下「日本HP」)と株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、社長:藤沼彰久、以下「NRI」)は、日本HPの無停止型サーバ「HP Integrity NonStop」とNRIの次世代ITプラットフォーム「オブジェクトワークス」 (*1) を組み合わせた基幹業務向けシステムソリューションを本日、提供開始します。 国内の企業各社は厳しい競争にさらされており、一層の競争力強化を掲げています。経営戦略を具現化するIT部門には、戦略的な製品・サービスの迅速提供と、構築・運用に係わるITコスト削減の2つの命題が同時に求められています。この観点において、昨今の企業システムでは、オープンシステム環境下でJAVA技術を用いて構築を行うケースが増えています。また、今までメインフレーム・ベースで構築されていた基幹業務システムにおいても、オープン化・JAVA化を望む声が高まっています。これは、オープン化・JAVA化の分野には最新技術が適用されており、製品・サービスの競争が多く、調達側としてメリットのある選択と考えられているためです。 その一方で、基幹業務システムは企業の根幹を支えているため、24時間365日の無停止稼動など、高い可用性が前提となります。また、ミッションクリティカルな業務を扱うため、処理の一貫性・実行保証、障害対策、実行中のプログラム更新など、高い信頼性や運用性に向けたサポート機能が必要となります。更に、アプリケーションの規模が大きいため、開発生産性が高いことも条件となります。オープン化・JAVA化推進の上では、上記機能をどのように担保していくかが、ひとつの課題となります。 無停止型サーバと「オブジェクトワークス」の組み合わせソリューションでは、以下のようにこの課題を解決します。「HP Integrity NonStop」では、24時間365日無停止、99.9999%の業界最高水準の稼動性を実現しており、オープン環境化でありながら、基幹システムとして要求される可用性を担保します。また。「インテル® Itanium®2 プロセッサ」を搭載しており、高い処理性能を有することも特徴です。 一方、「オブジェクトワークス」は、NRIの大規模システム構築における基盤ソリューション「GranArch(グランアーク)」 (*2) の柱となる、自社ノウハウを製品化したソフトウェアで、トランザクション管理・実行制御、ジャーナル処理、サ−ビス開閉制御など、業務共通で必要な高信頼性・高運用性の基盤機能を有しています。また、開発ノウハウを凝縮したデザインパターンを組み込んだ開発支援機能を提供しており、JAVAアプリケーション開発における品質の安定と高い生産性も特徴です。 日本HPとNRIは、「オブジェクトワークス」の「HP Integrity NonStop」対応に合わせ、これらを組み合わせたソリューションを、基幹システムのオープン化・JAVA化を指向するお客様に提供していきます。両社は、2004年7月より「インテル® Itanium®2 プロセッサ」搭載サーバと「オブジェクトワークス」の組み合わせで、統合インフラ構築の協業体制を構築しています。今回のソリューションにより、その対象領域をミッションクリティカルな領域まで拡大して、統合インフラ構築サービスの提供を進めていきます。
# # # 文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。 |
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