| 日本-日本語 |
|
|
|
![]() |
ニュースリリース |
|
本リリースは、2月10日(米国時間)に米国カリフォルニア州サンノゼにて発表された英文リリースの日本語抄訳版です。 2006年2月24日
<お知らせ> コンプライアンスと変更管理を自動化するHPの新しいソフトウェアHPは、HP OpenViewシリーズの新製品と既存製品のアップグレード版を発表しました。今回発表されたのは、変更管理とコンプライアンス実現のプロセスを自動化するための製品です。 HP OpenView Select Audit、およびHP OpenView Select Identityの機能強化バージョンを利用することで、変化にすばやく対応できる、安全なIT環境を構築することが可能になります。 また、HPは、アイデンティティ管理をアプリケーションやオペレーティング・システム(OS)のレベルにまで拡張する新たな統合機能についても発表しています。 HP OpenView Select Auditは、この業界における賞を受賞した実績を持つ数々の製品で構成されるHPのアイデンティティ管理スイートに統合され、内部監査ポリシーや政府の規制に関する監査ライフサイクル全体を自動化します。これにより、常に変化するコンプライアンス関連のニーズにお客様が対応する方法を簡素化することができます。HP OpenView Select Auditの主な特長は以下のとおりです。
また、機能が強化されたHP OpenView Select Identity 4.0には、システムやアプリケーションの追加、アップグレード、削除が行われた場合などの変更管理とコンプライアンスのプロセスを自動化する機能のほか、管理業務を必要に応じて分離する機能も備わっています。また、運用上のリスクを低減したり、文書化されている変更管理プロセスに従っていない変更を防止したりする監査機能も強化されています。 HP OpenView事業部のバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャ、Todd DeLaughterは、「監査を通過するために極めて重要となる要件の1つに、『ITインフラストラクチャへのユーザアクセスと変更管理プロセスがしっかりと把握および管理されていることが証明できる』という点が挙げられますが、HP OpenView Select Auditは、まさにそのためのソリューションといえます。監査ライフサイクル全体の複雑さを軽減することで、IT管理とプロセスを、より高度なビジネスポリシーや規制ポリシーに沿った要件に、短期間で対応させることが可能になるのです」と述べています。 ■ HP OpenViewアイデンティティ管理の統合 HP OpenView Select AccessをHP OpenView Service Deskとともに使用することで、パスワードのリセットやプロファイルのアップデートなどの作業に伴うコストを低減できます。セルフサービス・オプションを利用すれば、ユーザがWebリソースにアクセスするためのパスワードを安全にリセットすることも可能です。ディレクトリ対応のアプリケーションの場合、Smart Actionを使用してアップデートを行うことができます。Smart Actionは、ユーザ情報を自動的に適用し、より高速な処理を実現するツールです。 HP-UX 11i Identity Management Integrationは、HP OpenView Select AccessとHP-UXとの統合により実現しました。HP-UX 11i Identity Management Integrationには、オペレーティング・システム内におけるユーザ権限の認証と制限に関する機能が備わっています。HPは、Webベースのアイデンティティ管理機能を使ってオペレーティング・システムのセキュリティポリシー統合を実現する唯一のUNIXベンダーです。 ■ 独自の価格設定モデル # # # 文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。 ■ お客様からのお問い合わせ先
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||
|
|||||||
| © 2008 Hewlett-Packard Development Company, L.P. |