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2006年4月11日

ディスク・ストレージ世界No.1(*1)のHPより、ミッドレンジクラスの新モデルが登場

- 4Gbファイバチャネル対応、最大容量120TB。より柔軟でコストパフォーマンスの高い
ストレージ統合を実現する、新しいHP StorageWorks EVA -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は本日、好評発売中のミッドレンジ・ディスクアレイ「HP StorageWorks Enterprise Virtual Array (EVA)」3機種について、4Gbファイバチャネル接続機能を始めとする多数の機能追加が行われた新モデルを発売します。

HPは現在、世界のディスク・ストレージ市場(外付型+内蔵型)において、4年連続で売上シェアNo.1を維持(*1)しています。 その優れた実績の中でも、ミッドレンジクラスの外付けディスクアレイであるHP StorageWorks EVAファミリは、HP独自の仮想化技術による設定の容易さと容量拡張の柔軟性が支持されて様々な業界で導入が進んでいます。昨年5月の新モデル発売後の2005年第4四半期では、2004年の同時期に比べて1.4倍以上の台数を出荷し、世界のミッドレンジ(*2)・ディスクアレイ製品市場で30%超の売上シェア1位を獲得(*3)するなど、益々注目を浴びています。

日本HPは、このように世界中で支持されているHP StorageWorks EVAについて、拡張性と性能をさらに強化した新モデルを投入します。実績のあるUNIXサーバ市場はもちろん、拡大するx86サーバ市場においてもストレージ統合(コンソリデーション)を推し進めることにより、さらなるシェア獲得を狙います。

近年、主要な業務システムのプラットフォームとしてx86サーバが採用される機会が増え、このようなシステムの可用性や拡張性に対する要求はますます厳しくなっています。また、サーバの台数増や統合・集約により、x86サーバとの接続に適した機能・価格帯でありながら、ストレージ統合をも実現できる信頼性と容量を備えたディスクアレイが求められています。
新しいHP StorageWorks EVAは、独自の仮想化技術による管理の容易さやx86サーバとの高い親和性はそのままに、SAN(ストレージ・エリア・ネットワーク)の性能を高める4Gbファイバチャネルへの対応、最大120TBの物理容量の実現などの機能を強化し、ストレージ統合のプラットフォームとして最適なスペックを備えたミッドレンジ・ディスクアレイです。

*1 出典 IDC Disk Storage Systems Quarterly Tracker Q4 2005, Factory Revenue
*2 IDC定義によるBand 5 $50K - $149.99K、Band 6 $150K - $299.99Kをミッドレンジとして記載
*3 出典 IDC Disk Storage Systems Quarterly Tracker Q4 2005, SAN, Externally, RAID, IDC定義によるBand 5 $50K - $149.99K、Band 6 $150K - $299.99K, Unit, Factory Revenue

<本日発表の製品>

製品名 希望小売価格 出荷開始
HP StorageWorks 4000-A
Enterprise Virtual Array
3,633,000円〜(税抜 3,460,000円〜) 4月下旬
HP StorageWorks 6000-A
Enterprise Virtual Array
6,783,000円〜(税抜6,460,000円〜) 4月下旬
HP StorageWorks 8000-A
Enterprise Virtual Array
13,125,000円〜(税抜12,500,000円〜) 4月下旬

<新機能の特長>
新モデルでは、従来のEVAファミリのRAIDコントローラを一新し、データスループット面、容量面で大幅な機能追加を行うとともに、企業における導入・設置をより容易にするための様々な配慮を行い、ストレージ統合に適した大容量プラットフォームとしてより使いやすさとコストパフォーマンスを向上させました。新機能の特長は、以下のとおりです。

4Gbファイバチャネル対応
4Gbファイバチャネルへの対応により、ハイエンド・ストレージのXPファミリと同様にストレージからSANスイッチ、HBA(ホスト・バス・アダプタ:サーバ内蔵のインタフェースカード)に至るフル4GbのSAN環境が実現できます(*4)。これにより、従来よりも大きなストレージアクセスの帯域幅を提供し、多数のホストがSAN上に存在するストレージ統合環境でも十分な性能を発揮します。

大容量
500GBの大容量FATA(*5) HDD対応により、最大物理容量120TB(EVA 8000の場合)を実現しました。これにより、ディスクバックアップや階層型ストレージの導入コストを更に低減できます。

企業での導入に配慮した製品設計
EU地域の環境規制であるRoHS指令に適合し、グローバルにデータセンターを展開しているお客様にも導入しやすい仕様になっています。また、HPの標準ラックにサーバと一緒に設置可能で、スペース利用効率の向上にも貢献します。

多様な追加機能
HP StorageWorks XP10000/12000の外部ストレージ接続機能(XP本体とは異なるストレージ筐体を、仮想的にXPのボリュームの一部として使用できる機能)に対応しました。また、筐体間の非同期データコピーのサポート距離の延長、Oracleオンライン・バックアップオプションの対応スナップショット数の追加(最大16)など、ソフトウェア面でも様々な機能拡張が図られています。

*4 発売時点ではWindows®プラットフォームにて4Gbをサポートします。HP-UX、Linuxについては発売時点2Gbをサポートし、順次4Gbに対応予定です。
*5 Fibre Attached Technology Adaptedの略。高性能、高信頼性のファイバチャネルHDDの技術をベースに、HPとSeagate社が共同開発した大容量、低価格のHDD実装技術。

■ 新製品に関する詳細は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/storage_new/

■ HP StorageWorksに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/storageworks/

■ プレスルーム
     (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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ホームページ:   http://www.hp.com/jp/
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