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2006年5月23日

有線/無線ネットワークを統合する
LANスイッチ用モジュールとアクセスポイントを発売

- 無線環境の広がりに対応し、有線環境と同等の耐障害性とセキュリティを確保しながら、
コスト効率良く企業のモバイル化を実現 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は、企業においてますます導入が進む無線環境への移行を支援し、既存の有線環境を含めたネットワーク全体を違和感なく連携させ管理を可能にする新たなワイヤレス製品「ProCurve Wireless Edge Services xl Module」を6月1日より、「ProCurve Access Point 530」を6月15日より販売開始します。

ProCurve Wireless Edge Services xl Moduleは、レイヤ2、3および4対応のLANスイッチであるProCurve Switch 5300xlシリーズ用の無線対応モジュールです。今回新たに発売する従来の無線LANアクセスポイントを簡素化した3種類のラジオポート製品と連携動作することで、大規模環境での無線LANの設定や管理を一元化します。また、ProCurve Access Point 530は、単体で利用するデュアルラジオ対応の無線LANアクセスポイントで、あらゆる規模のネットワークにおいて無線環境の実現を可能とします。

いずれの製品も、エッジ(末端)に高度な機能を持たせるProCurveの「アダプティブ・エッジ・アーキテクチャ」に基づき、耐障害性やセキュリティなど、有線環境と変わらない先進の機能を備えています。これにより、ネットワークの規模やニーズに応じて適切な無線環境の構築が可能になり、無線を利用し、様々なサービスを提供できるモバイル・マルチサービス・ネットワークの構築と有線・無線環境の統合管理を簡単にし、優れたコストメリットで実現します。

<ProCurve Wireless Edge Services xl Moduleおよびラジオポート(3種類)>

製品名 価格 販売開始予定日
ProCurve Wireless Edge Services xl Module
(最大12のProCurve Radio PortをサポートするProCurve Switch 5300xlシリーズ用モジュール)
843,150円(税抜803,000円) 6月1日
ProCurve Radio Port 210
(802.11b/g対応 アンテナ内蔵型ラジオポート)
58,800円(税抜56,000円) 6月1日
ProCurve Radio Port 220
(802.11aおよび802.11b対応 外部アンテナをサポートするラジオポート)
84,000円(税抜80,000円) 6月1日
ProCurve Radio Port 230
(802.11aおよび802.11b対応 アンテナ内蔵型ラジオポート)
84,000円(税抜80,000円) 6月1日

<無線LANアクセスポイント>

製品名 価格 販売開始予定日
ProCurve Wireless Access Point 530
(802.11aおよびb/g<同時サポート>、または802.11b/gおよびb/g<同時サポート>対応アクセスポイント)
128,100円(税抜122,000円) 6月15日

<ProCurve Wireless Edge Service xl Moduleについて>
ProCurve Wireless Edge Services xl Module は、ProCurve Switch 5300xlシリーズ用の無線LAN対応モジュールです。ProCurve Radio Portと連携動作し、セキュリティ管理、無線ネットワークのアクセス管理、無線周波数(RF)の一元管理、Webベースの認証、無線ユーザの高速ローミング、ネットワークの自己修復、不正アクセスポイントの検出など、先進のネットワーク機能を無線環境に提供します。

1台のモジュールで最大12のラジオポートを、さらにライセンス購入により、最大36のラジオポートをサポートします。また、5300xlは最大2つのモジュールに対応するため、スイッチごとに最大72のラジオポートをサポートできます。こうした柔軟な拡張性は、特に大規模ネットワークで無線環境を構築する場合に、数多くのアクセスポイントを設置するよりも、管理面、コスト面においても非常に大きなメリットを提供します。

さらに、将来的にはアクセス管理ソフトウェアであるProCurve Identity Driven Managerなどにも対応する予定で、これにより有線・無線の統合ネットワークを集中管理し、モバイル環境にあるデバイスの設定や各種ポリシーの管理の効率が向上します。

<ProCurve Wireless Access Point 530について>
ProCurve Access Point 530は、無線LAN規格である802.11aおよび802.11b/gの同時運用が可能な無線LANアクセスポイントで、支店やサテライトオフィスなどでの利用に適した製品です。広く実証済みのユーザ認証方式と最新のセキュリティ機能を兼ね備えることで、企業のネットワークと情報資産を不正アクセスから確実に守ります。

また、将来ProCurve Identity Driven Managerが提供開始された場合に対応可能な状態になっているため、精度が高く柔軟なアクセス管理や運用管理が活用できるようになります。さらには、メインの認証サーバに障害が発生した場合に、このアクセスポイント自身が認証機能を代行できるなど、小規模ネットワークでも大規模並みの無線セキュリティを提供します。

企業におけるモバイル/無線を活用したサービスへのニーズが高まる一方で、無線ネットワークの構築や運用は、その複雑さやセキュリティ面への懸念、また必要なコストの高さから、導入を躊躇するケースも多く見られます。HPでは、こうした課題を解決すべく、シンプルで容易な構築・運用とコストメリットを可能にしながら、有線・無線に関わらず、先進の機能とパフォーマンスを発揮する環境を提供します。

■ ProCurve製品に関する製品情報は以下のURLを参照ください。
     http://www.hp.com/jp/procurve/

■ 添付資料
      ProCurve Wireless Edge Services xl Module、ProCurve Radio PortおよびProCurve Access Point 530製品概要(PDF:114kb)

■ プレスルーム
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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■ お客様からのお問い合わせ先

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/


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