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2006年5月25日

大企業の基幹システム構築に最適な、x86サーバのハイエンドモデル新製品

- 最新のデュアルコア インテルXeonプロセッサを最大で4プロセッサ 8コア
搭載可能な「HP ProLiant DL580/ML570 Generation 4」を新たに発売 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は本日、大企業の基幹システム構築に最適な高性能x86サーバのハイエンドモデル新製品として、「HP ProLiant DL580/ML570 Generation 4(以下、G4)」2機種6モデルを発売します。本製品は、最新のテクノロジを凝縮し、従来のGeneration 3からフルモデルチェンジした新世代機です。最大で4プロセッサ 8コアを搭載でき、高いデータ処理性能を実現します。
また同時に、今後ハードディスクドライブ(HDD)の標準規格となるSerial Attached SCSI(SAS) HDDに対応したRAIDコントローラ新製品や、遠隔地からインターネットを経由してサーバを管理、運用できるIPコンソールスイッチ新製品なども発売します。
これらの新製品は、本日より受注を開始し、6月下旬より順次出荷します。

製品名 希望小売価格 受注開始
HP ProLiant DL580 Generation 4 2,058,000円〜(税抜 1,960,000円〜) 6月下旬
HP ProLiant ML570 Generation 4 1,323,000円〜(税抜 1,260,000円〜) 6月下旬
HP Smartアレイ P400 コントローラ 117,600円〜(税抜 112,000円〜) 6月下旬
HP KVMサーバコンソールスイッチ
仮想メディア機能付
199,500円〜(税抜 190,000円〜) 6月下旬

<HP ProLiant DL580/ML570 G4の主な特長>

4プロセッサ 8コア搭載x86サーバの新世代機HP ProLiant DL580/ML570 G4は、業界最先端の技術を凝縮し、業務アプリケーション、データベースや大規模メッセージングシステムなど基幹業務システムの構築に最適な製品です。

HP ProLiant DL580/ML570 G4の共通の特長は以下のとおりです。

  • 最新のインテル製デュアルコアプロセッサ「デュアルコア インテルXeonプロセッサ7041/7030(800MHz フロントサイドバス)」を最大4基搭載可能。
  • 高パフォーマンス、高信頼性、低消費電力を誇るSAS HDD、広帯域幅デバイスに対応するPCI Expressなど最新のテクノロジを搭載。
  • メモリとして、PC2-3200 400MHzレジスタ付き ECC DDR2 SDRAMを最大64GB搭載可能。さらにHP独自の技術である「アドバンストメモリプロテクション機能」により、電源を入れたままでのメモリ交換や、メモリの可用性を高めるRAID構成が可能で、信頼性の高いメモリシステムを実現。
  • 「マルチファンクション Gigabitネットワークコントローラ」(*1)やサーバ遠隔管理機能「Integrated Lights Out 2」を標準搭載
*1: Ethernetのほか、iSCSI(ネットワーク経由でSCSIプロトコルを利用する技術)、 TOE(TCP/IPオフロードエンジン)、RDMA (リモート ダイレクト メモリ アクセス)など複数の プロトコルを伝送できるネットワークカード。なお、TOEの利用には、マイクロソフトより 今後発表されるWindows Server 2003 Scalable Networking Packに含まれる TOE Chimney が必要になります。

HP ProLiant DL580 G4は、ラック用に最適化されたコンパクトな4U (約17.6cm)の筐体設計で、ストレージ統合時に大容量ストレージやバックアップ装置を集約するバックアップサーバ用途や、仮想化による複数サーバ統合のプラットフォームとして、また高いパフォーマンスを必要とするWeb アプリケーション用途など、ラックマウント環境での様々な用途に使用できます。
一方、HP ProLiant ML570 G4にはタワー型、ラック型の2種類の筺体があり、最大18台のスモールフォームファクタ(SFF:2.5インチ型)SASドライブ、および最大10個のPCIスロットなど、高いシステム拡張性を備えた設計です。

HP ProLiantは国内x86サーバ市場の4プロセッササーバにおいて、業界随一の出荷台数を誇っています。今回の新世代機の発売により、さらに一層、エンタープライズシステムでの事業強化を図ります。

<同時発売のオプション新製品>

Smartアレイ P400 コントローラ
「Smartアレイ P400 コントローラ」は、SAS及びSerial ATA (以下、SATA)のHDDに対応したアレイコントローラです。HP Smartアレイ コントローラ シリーズ最大の特長である、サーバの世代やコントローラの世代を超えて一貫したGUIベースの管理・コンフィギュレーション ユーティリティに対応しているほか、HP Smartアレイ コントローラ シリーズ初となるPCI Express カードである本製品は、本日発表のHP ProLiant DL580/ML570 G4はもとより、今後の次世代HP ProLiant サーバ においてSAS ソリューションを展開する鍵となる製品です。

仮想メディア機能付コンソールスイッチ
「HP KVMサーバコンソールスイッチ 仮想メディア機能付」は、3階層までのカスケード接続に対応し、機種・OSを問わず最大4,096台(16×16×16ポート分)のサーバを一つのキーボード(Keyboard)、モニタ(Video)、マウス(Mouse)で操作可能にする装置です。新機能として、標準装備のUSBポートに周辺機器(フロッピーディスクドライブ、CD/DVDドライブやUSBメモリなど)を接続することで、操作中のサーバでこれらの周辺機器を仮想的に使用できる「仮想メディア機能」を備えています。
KVMサーバコンソールスイッチは、データセンターのような多数のサーバが運用されている環境で一般的に利用されている、キーボード、モニタ、マウスを統合して多数のサーバで共有するための装置です。さらに、同時に発売する「HP IPコンソールスイッチ 仮想メディア機能付」を使用すれば、上記の機能に加え、インターネット経由でリモートからサーバを操作できます。この構成では、遠隔地からでもマシンルームで作業しているかのように実際の画面を見ながらサーバを操作できるばかりでなく、仮想メディア機能を使うことで、現地に行くことなくCD/DVDからのソフトウェアインストールなどの作業も可能になります。
これらの製品は異なるサーバが混在する環境でも使用でき、「IPコンソールスイッチビューア3.0(ソフトウエア)」と組み合わせることで、多様なOSで稼動する複数のサーバへのアクセス、操作に対応します。

■ 本日発表の新製品に関する詳細情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/proliant_new/

■ HP ProLiantに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/proliant/

■ プレスルーム
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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ホームページ:   http://www.hp.com/jp/
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