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2006年6月23日
<お知らせ>

国内UNIXサーバ市場で13四半期連続シェア1位を獲得


日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は、IT専門調査会社IDC Japan 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:竹内正人)が実施している国内サーバ市場動向調査(*1) において、2006年第1四半期(1月から3月)のUNIXサーバ(*2) の工場出荷金額でトップシェアを獲得しました。同調査によれば、日本HPの2006年第1四半期におけるUNIXサーバの工場出荷金額シェアは38.0%になります。これにより日本HPは、同市場において13四半期連続で1位を獲得したことになります。

2006年の第1四半期は、特に金融や通信、流通業の基幹業務向けシステムとしての出荷が好調でした。基幹業務向けのシステムには、高い信頼性、可用性が求められます。HP-UXを搭載した日本HPのサーバは、長年に渡り高い信頼性を求められるシステムの構築実績があります。また、10年の長期にわたるHP-UXの保守を提供しており、基幹業務に求められる信頼性に対応できる取り組みの結果が国内UNIX市場でNO.1シェアを獲得した理由と考えています。

また、製品面でみるとインテル®Itanium®2プロセッサを搭載した「HP Integrity サーバ」の売上が好調でした。多くのお客様は、ビジネス環境の変化が激しい中で、より少ないITコストで効率的なIT運用をすることで競合優位の獲得を目指しています。HP Integrity サーバは、インテル Itanium 2プロセッサの高い処理性能のほか、HP-UXはもちろん、Windows®やLinuxなどと混在させて使用させることができ、仮想化機能と合わせることで、柔軟なシステム構築が可能になることが特長です。分散しているサーバを統合することで、運用、管理を簡素化し、より少ないコストで全体最適化された柔軟なシステム構築の実現を目指すお客様からこれらの特長を評価され、好調な売上を達成することができました。

日本HPでは、今後もこれらのHP Integrity サーバの特長をさらに拡大できるような製品開発、パートナーとの協調、稼動するミドルウェアやアプリケーションの拡大により、国内UNIX市場でのシェア拡大、NO.1ポジション獲得の継続を目指していきます。

*1: IDC Worldwide Quarterly Server Tracker Q1,2006
UNIX OS/RISC & EPIC(IA-64) Server, Factory Revenue
*2: UNIXサーバには、RISC方式およびEPIC(IA-64)の双方が含まれる

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カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/
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