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2006年7月18日

<お知らせ>

映画「日本沈没」の制作にHPのワークステーションが貢献

7月15日(土)より全国東宝系列で公開された映画「日本沈没」の制作現場では、日本HPのパーソナル・ワークステーションが採用されています。今回の映画「日本沈没」は、1973年に小松左京氏のベストセラーSF小説をもとに作られた特撮パニック映画「日本沈没」のリメイク版です。33年ぶりに蘇った今回の映画では、最新のCGやVFX技術(*1) を用い、火山噴火や津波といった再現の難しいシーンをよりリアルで迫力のあるものにしています。

*1: Visual Effects(ビジュアル・エフェクツ:視覚効果)の略称。実写映像とCGの合成など、現実には見ることのできない画面や映像効果を実現するための技術。

実際にCG、VFX制作を担当したのは、昨年VFXを駆使し、脚光を浴びた映画「ローレライ」の制作を手がけたモーターライズです。前作の「ローレライ」制作時より、HPのワークステーションの優れた処理性能や長時間連続使用時においての稼動の安定性、優れたエアフローによる高い排熱性能などが評価され、採用されています。
HPのワークステーションはCG、VFXの制作や最終的に画像を生成するレンダリング作業用途など、多くの制作工程で用いられています。レンダリング作業は30台のワークステーションを用いて行っており、映画の最終制作段階では約45日間トラブル無く稼動し続け、納期遵守に貢献しています。

<導入製品>

・レンダリングマシン 計30台 : HP xw8200 Workstation 2台
HP xw6200 Workstation 1台
HP xw4300 Workstation 6台
HP xw4100 Workstation 13台
HP xw3100 Workstation 8台
レンダリング用マシンルーム
レンダリング用
マシンルーム
 
・CG制作用マシン 計15台 : HP xw8200 Workstation 3台
HP xw6200 Workstation 3台
HP xw4300 Workstation 2台
HP xw4100 Workstation 5台
HP xw3100 Workstation 2台
 

<主なCG/VFXを用いた再現場面>
・深海探査艇(わだつみ6500)本体
・海中、海底シーン
・大雪山(北海道)、阿蘇山(熊本県)の噴火シーン
 
阿蘇山噴火シーン
阿蘇山噴火シーン

<映画「日本沈没」について>
劇場公開: 2006年7月15(土)〜
原作: 小松左京(小学館刊)
主演: 草g剛、柴咲コウ
監督: 樋口真嗣
URL: http://www.nc06.jp/ 
 
映画「日本沈没」

<「HP Workstation」について>
HPのワークステーションは、「シュレック」「マダガスカル」で知られるドリームワークスをはじめ、日本でも映画やバーチャルリアリティソフトの制作現場など、多くのクリエータから支持されています。

■ 事例レポート: 「特撮映画の超大作”日本沈没”が、現代のVFX技術で蘇る」
     http://www.hp.com/jp/nihon_chinbotsu/

■ HP Workstationに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/workstation/

■ プレスルーム
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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■ お客様からのお問い合わせ先

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/
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