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このお知らせは、ヒューレット・パッカード カンパニーが11月8日(米国時間)に発表したプレスリリースの日本語抄訳版です。

2006年11月10日
<お知らせ>

温室効果ガス排出量削減と製品の
エネルギー効率向上へのHPの取り組み

- 世界自然保護基金米国委員会との新たな協定の一環として
注目されるテクノロジー・ソリューション -

ヒューレット・パッカード カンパニー(カリフォルニア州パロアルト、以下:HP)、2006年11月8日 - HPと世界自然保護基金米国委員会(WWF-US)は本日、世界中のHPの各事業所施設から排出される温室効果ガスを削減し、ベストプラクティスの採用に向けての教育および啓発活動の推進を実施し、世界中の自然保護への取り組みにHPのテクノロジーを利用するための共同イニシアティブを発表しました。

本プロジェクトの内容は以下のとおりです。

  • HPは2010年までに、HPが所有または貸借する世界中の施設からの二酸化炭素排出量を2006年の水準から15%削減します。この目標を達成するために、WWF-USとHPはエネルギー消費量を低減させることのできる最良の技術とベストプラクティスを特定します。またHPは費用対効果の高い再生可能なエネルギーの調査と購買を継続します。
  • HPは温室効果ガスプロトコルおよび世界経済フォーラムの世界温室効果ガス登録簿に基づき、各施設からの二酸化炭素排出量を報告および検証します。
  • HPは製品カテゴリーに関するエネルギー効率測定方法を開発します。HPはその測定基準に基づき、WWF-USと共同で製品の性能向上に対する目標を策定し、それらの目標に向けての進捗状況を公表します。
  • WWF-USとHPは主要な利害関係者とともに気候変動に対応するための教育的取り組みを定義および実施し、消費者と企業が採用したベストプラクティスを明確にします。
  • WWF-USとHPは、HPのテクノロジーを利用して、気候変動に対する適応性と柔軟性を備えるための科学の振興と実践を推進します。初期プロジェクトではHPからの資金供給により、北米のベーリング海の野生動物と生息環境への気候変動の影響に関する研究が行われる予定です。
「HPのエネルギー消費量の削減と気候変動に関する社会教育に向けてのこの興味深いイニシアティブにHPと共に取り組めることを喜ばしく思っています」とWWF-USの経済産業担当バイスプレジデントのスザンヌ・アップル氏は述べています。「世界で最も重要ないくつかの野生動物の生息環境における気候変動の影響への取り組みにおいて、HPは欠かせないパートナーになるでしょう」
「WWFは環境保護努力における世界的リーダーであり、これらのプロジェクトをWWFと共同で実施することは、グローバル・シチズンシップと環境に対するHPの長期的な取り組みにおいて、積極的かつ革新的な前進であると考えています」と、HPの企業/社会/環境責任担当バイスプレジデント、パット・ティアナンは説明しています。

WWFについて
世界自然保護基金米国委員会は45年にわたり、絶滅危機種とその生息環境の保全、および森林伐採、乱獲、気候変動などの世界的脅威に対処しています。パンダのロゴで世界的に有名なWWF-USは120万の会員を擁し、国際WWFネットワークの一員です。WWF-USに関する詳細については、次のサイトにアクセスしてください。www.worldwildlife.org  

■ プレスルーム
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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