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2007年4月12日

新たなエントリーサーバ市場を拓くAMD 製
プロセッサ搭載「HP ProLiant ML115」発売

- HP初のタワー型サーバ投入と価格改定により、
AMD製プロセッサ搭載サーバの更なる普及を促進 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:小田 晋吾)は本日、HPとして初めてのAMD製プロセッサ搭載タワー型サーバとなる、「HP ProLiant ML115」を発売します。本製品の発売により、中小・中堅企業のニーズの高いエントリーサーバ製品の選択肢をさらに増やし、2007年初頭に表明した、HP ProLiantの「日本を元気にするサーバ」というスローガンを、着実に実践します。
同時に、現行のAMDプロセッサ搭載製品本体22機種において最大29%、平均8%の価格改定を実施します。

日本HPは、これまでも他社に先駆けてAMD製プロセッサ搭載サーバの豊富なラインアップを展開してきましたが、従来の製品はすべて、データセンタなどでの使用を想定したラックマウント型やブレード型サーバでした。今回、価格性能比に優れたAMD製プロセッサを、小規模オフィスや大企業の支店・部門向けのサーバとしての需要が高いタワー型サーバのエントリーモデルに搭載することで、この分野においても2つの優れたプロセッサの選択肢を提供します。同時に全体的な価格改定により従来のAMD Opteron™ プロセッサ搭載サーバの価格性能比を高め、お客様のAMD製プロセッサ搭載サーバの購入機会を広げ、AMD製プロセッサ搭載エントリーサーバの新規市場の開拓を目指します。

また、インテル製プロセッサを搭載したタワー型エントリーサーバHP ProLiant ML110においても価格改定を実施し、購入後、速やかに利用できるハードディスク付きの最小構成価格(税込)で4万円台(9%値下げ)にて販売します。

<本日発表の新製品>

製品名 最小構成価格 出荷開始
HP ProLiant ML115 39,900円(税抜38,000円) 4月17日

<本日価格を改定する主な製品>
(掲載以外の製品については添付資料をご参照ください)

製品名 最小構成価格(新) 最小構成価格(改定前) 改訂率
HP ProLiant DL365 283,500円
(税抜270,000円)
304,500円
(税抜290,000円)
7%
HP ProLiant ML110 49,980円
(税抜47,600円)
54,810円
(税抜52,200円)
9%

<HP初のタワー型AMD Opteronプロセッサ搭載サーバ 「HP ProLiant ML115」>
「HP ProLiant ML115」は、デュアルコア AMD Opteron™ 1000シリーズ、またはシングルコア AMD Athlon™ 64プロセッサを1基搭載した、タワー型サーバのエントリーモデルです。
本製品は、日本HPのオンラインストアHP Directplus(http://www.hp.com/jp/directplus/)、HP Directplusコールセンター、および販売代理店(HP Directpartner)経由にて販売します。昨年6月より開始した東京・昭島事業所におけるフルカスタマイズCTO(注文仕様生産)「MADE IN TOKYO」の対象製品であり、自由なオプション構成やOSのプリインストールサービス、正式受注から最短5営業日でのスピード納品など、お客様にとって便利で安心な製品供給体制を整えています。

本製品には、以下の3つの特長があります。

  1. 価格を抑えながら、優れた性能と機能を実現
    • プロセッサとして、AMD Athlon 64 プロセッサとデュアルコア AMD Opteron プロセッサ 1000シリーズを選択可能とすることで、最小構成価格3万円台の低価格を実現しました。
    • これらのAMD製プロセッサは、ダイレクトコネクト アーキテクチャやHyperTransportテクノロジなど、AMD独自のアーキテクチャにより高い性能を発揮します。

  2. エントリークラスでは抜きん出た信頼性
    • オンボードSATAコントローラの標準搭載により、RAID 0、1に加え、新たにRAID 5の構築を可能にしました。
    • 安価で大容量のSATAハードディスクドライブだけでなく、信頼性の高いSASハードディスクドライブに対応。メモリについても、データエラーを自己修復するECC(Error Checking and Correcting)機能付きのPC5300 DDR2 SDRAMを搭載しています。
    • オプションとして、さらに高性能なRAID環境を実現するHP Smartアレイ E200コントローラや、データ保護に欠かせないデータバックアップ用装置のHP USB 内蔵DATドライブ、急な停電に伴う電源トラブルからシステムやデータを守るUPS (無停電電源装置)など、システムの信頼性向上に役立つ製品が充実しています。

  3. 小規模オフィスに最適なユーザビリティと拡張性を両立
    • デスク下に容易に収納できるコンパクトな筐体です。
    • 4つのハードディスク ドライブ ベイ、2つのメディアベイ、4つのメモリスロット、4つのI/Oスロット(PCI Express x16およびPCI Express x8:各1、PCIスロット:2)を備え、将来の増設にも余裕をもって対応できます。
    • システム管理者が遠くにいるオフィスでも利用しやすい、オプションの遠隔管理機能カード「HP Lights-Out 100c リモート マネジメント カード」(*) を装着可能です。
*: 「HP Lights-Out 100c リモート マネジメント カード」(オプション)について
LANやインターネットを介したサーバのリモート操作を実現する、HP ProLiantのエントリーサーバ向けのオプションカードです。OSの状態に依存せず管理作業が可能で、OSがハングした状態でも、遠隔地から再起動などの操作ができます。さらに、仮想KVM(手元のPCのキーボード、マウス、モニタをサーバのコンソールとして使用できるグラフィカルリモートコンソール機能)、仮想メディア(手元のPCのドライブに挿入したCD/DVDを遠隔地のサーバのドライブとして使用できる機能)、SSLやSSHによる高いセキュリティレベルでのアクセスなど、従来のエントリーサーバのレベルを超えた優れた遠隔管理機能を備えています。

■ 日本AMD株式会社からのエンドースメント

日本AMD株式会社 取締役 マーケティング本部 本部長 吉沢 俊介様
SOHO、中小・中堅企業様において、コストパフォーマンスが高く、信頼性のあるソリューションへのニーズがますます高まっています。 日本AMDは、日本ヒューレット・パッカード株式会社からこの度発表されたAMD Opteron™ ベースのHP ProLiant ML115サーバがこれらのニーズに応える役割に大変期待しております。日本AMDは今後も継続した日本HPとの協業によって、中小・中堅企業の皆様のより幅広い要求に確実に応えるコンピューティング性能を提供できるよう努力してまいります。

■ 本日発表の新製品については以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/proliant_new/

■ 添付資料
      2007年4月12日 価格改定一覧表 ( PDF:99KB )

■ HP ProLiantに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
      http://www.hp.com/jp/proliant/

■ プレスルーム
     (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/


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