Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ


会社情報 > ニュースルーム

ニュースリリース

会社情報

HPについて
プレスリリース
エグゼクティブ・チーム
社会・環境への取り組み
アナリスト向け情報(英語)
投資家向け情報
報道関係者向け
製品写真ライブラリ
HP News Letter
プレスルーム
HPエグゼクティブ・チーム経歴書
日本HPエグゼクティブ・チーム経歴書
HPの歴史
ビデオ(英語)
カタログライブラリ
日本HPサイトマップ
コンテンツに進む
2007年6月28日

中小規模環境に向けたバックアップ製品の
ラインアップを拡充

- ディスクバックアップシステムと
DDS新世代テープドライブの新製品を発表 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:小田 晋吾)は本日、ディスクを使ったストレージバックアップ製品「HP StorageWorks D2D120 Backup System」(以下D2D120)と、最新の第6世代のDDSテクノロジを採用したDATドライブ「HP StorageWorks DAT160 テープドライブ」を発表します。

近年、個人情報保護法や日本版SOX法といった法規制とそれに伴う内部統制に関する認知が広まるにつれ、データバックアップの重要性が改めて認識されています。
事業継続性の面から、大規模災害時のリカバリのために遠隔地にバックアップサイトを構築する例が増えており、データバックアップやデータリカバリへの需要は大企業から中堅・中小規模企業にも広がってきています。
この市場の変化に対応するため、中小規模環境できわめて簡単に運用が可能なバックアップ環境を実現する新製品を提供します。

HPは、DAT(Digital Audio Tape)技術を利用した大容量補助記憶装置DDS( Digital Data Storage)の規格策定に携わるなど、テープバックアップ分野のリー ディングカンパニーとして、DDSおよびLTOの市場でNO.1のシェアを獲得しています (*1)。また、ディスクストレージについても、2006年の日本国内の総ディスクス トレージ出荷容量の18.4%がHP製であり、日本企業のデータ資産を最も多く保護し ています(*2)。本日発表の新製品には、バックアップ・ソリューションのトップベンダとしてお客様のニーズに応える、日本HPの継続的な投資、製品開発がいかされています。

*1: 2006年上半期国内DAT ドライブおよびLTO ドライブ出荷台数
出典:IDC Japan, 2/2007「国内テープドライブ/テープオートメーション市場 2006年上半期の分析と2007年〜2010年の予測」(J7400303)
*2: 2006 年国内ディスクストレージシステム( 外付型+ 内蔵型)出荷容量
出典:IDC Japan, 5/2007「国内ディスクストレージシステム市場 2006年の分析と2007〜2011年の予測」(J7400304)

<本日発表の新製品>

製品名 標準小売価格 出荷開始
HP StorageWorks D2D120 Backup System
HP StorageWorks D2D120 Backup System 294,000円(税抜280,000円) 7月中旬
HP StorageWorks DAT160
HP StorageWorks DAT160-USB
(USB接続内蔵型)
147,000円(税抜140,000円) 7月下旬
HP StorageWorks DAT160-USB
(USB接続外付型)
168,000円(税抜160,000円) 7月下旬
HP StorageWorks DAT160-SCSI
(SCSI接続内蔵型)
157,500円(税抜150,000円) 7月下旬
HP StorageWorks DAT160-SCSI
(SCSI接続外付型)
178,500円(税抜170,000円) 7月下旬

<日常のバックアップ作業を大幅に削減する「HP StorageWorks D2D120 Backup System」>
「D2D120」は、エントリークラスのディスクを利用したバックアップ装置です。大企業の部門、学校や小売業など中小規模環境サーバの日常的なバックアップ業務に適しています。
ユーザ領域として1.5TBの容量があり、ネットワーク上の4台までのサーバから同時にバックアップすることが可能です。また、1次バックアップとして利用し、その後長期保存用にテープにデータ移行を行うなどの柔軟な運用が可能です。主な特長は、以下の通りです。

ランダムアクセスで効率的なデータリストアが可能
現在主流のテープバックアップの場合、データをリストア(復元)する際にユーザーから要望があったファイルを探すために、データをテープの始めから読み込んで探す必要がありました。「D2D120」は、ディスクを利用しているため、ランダムアクセスで必要なデータを短時間で引き出すことができます。

短時間の導入と簡単な管理
「D2D120」は、手順を誘導してくれるインストールウィザードCD-ROMでの初期設定後、Web管理インタフェースで仮想オートローダや仮想テープドライブを作成してサーバに割り当てれば、すぐにバックアップを実行できます。ディスクの使用率や物理ディスクの状態も同じ管理インタフェースにて一元的に管理できます。

<DAT最大の容量とパフォーマンスを提供する「HP StorageWorks DAT160 テープドライブ」>
「HP StorageWorks DAT160 テープドライブ」は、HPの開発した最新の第6世代のDDS技術を採用し、カートリッジ1本に160GB(2:1圧縮時)というDAT最大の容量を実現します。また、バックアップスピード50GB/時(2:1圧縮時)という高いパフォーマンスを提供します。新製品のその他の特長は、以下の通りです。

低コスト化を実現
低コストのメディアやドライブで所有コストを低減するほか、2世代前(DAT 72/DDS4)までの互換性を持ち、お客様の投資を保護するため、DAT160への移行コストも低減できます。また、USBモデルではSCSI HBA(注) など追加購入の必要もありません。

HBA(注): ホストバスアダプタ

導入しやすいUSBモデルを提供
SCSI接続モデルに加え、USBで接続利用できるプラグ&プレイが可能なUSB 2.0モデルを提供し、それぞれに内蔵型、外付型を用意します。

高い信頼性を提供
最大のインストールベースを持つDATテクノロジと、125,000時間(注) という業界をリードするMTBF(Mean Time Between Failure:平均故障間隔)により、高い信頼性を提供します。

注: 100% duty cycleでの弊社テストに基づく結果

■ パートナー各社からのエンドースメント

株式会社シマンテック 代表取締役社長 木村裕之 様
株式会社シマンテックは、このたびの日本HPによる、「HP StorageWorks D2D120 Backup System」ならびに「HP StorageWorks DAT160 テープドライブ」の発表を歓迎いたします。
シマンテックではこれまで、国内の中堅および中小企業に対してBackup Execを提供し、Windowsプラットフォームのデータ保護において市場をリードしてきました。
今回、日本HPが発表された新しいハードウェアとシマンテックのソフトウェアとの組み合わせにより、中堅および中小企業においてより可用性とセキュリティに優れたWindowsベースのバックアップシステムの構築が進むものと確信しております。

日本CA株式会社 代表取締役社長 根塚 眞太郎 様
日本CA株式会社は、この度のHPの新製品リリースを歓迎いたします。CAでは、テープ装置が事業継続性の側面からも、今後のデータ保護の重要なデバイスであると位置づけております。弊社バックアップ/リカバリ・ソリューションのCA ARCserveR BackupとHPの堅牢なバックアップシステムの連携により、高いパフォーマンスと信頼性を、多くのお客様にご提供できるものと確信しております。CAは今後もHPとの協業を推進し、バックアップ/リカバリ・ソリューション市場の活性化に貢献してまいります。

■ 今回の新製品に関する情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/storage_new/

■ HP StorageWorksに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/storage/

■ プレスルーム
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

#     #     #

文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡