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本リリースは株式会社インターリスク総研、日本ヒューレット・パッカード株式会社の共同リリースです。
両社から重複して配信されることがありますが、あらかじめご了承ください。

2007年7月9日

株式会社インターリスク総研
日本ヒューレット・パッカード株式会社

国内初、「IT継続」と融合した新・事業継続コンサルティング開始

- インターリスク総研と日本HPが、災害時のシステム構築で提携 -

三井住友海上グループに属するリスクマネジメント専門コンサルティング会社である株式会社インターリスク総研(東京都千代田区 社長 海浪 憲一)と、豊富な事業継続システム構築実績を持つ日本ヒューレット・パッカード(東京都 千代田区 代表取締役社長執行役員 小田 晋吾)の両社は、ビジネスとITを融合する全く新しい企業の事業継続経営(BCM)コンサルティングを開発し、本日よりサービスの提供を開始します。
このサービスは、災害復旧時などのBCP(事業継続計画)の中で、「事業部門」と「情報システム部門」間を確実に連携させ、整合性が取れる全社的なBCPを作成・提供するものです。事業継続にとってITの継続は必要不可欠ですが、このような総合的な継続性コンサルティングの提供は、国内では初めてです。
両社は、BCM世界最大のNPOであるBCI(事業継続協会)のメンバー機関として、BCMのソリューション分野をリードしており、今後もBCIを核とした様々な活動を積極的に展開していきます。

<新コンサルティングの概要>

  インターリスク総研 日本ヒューレット・パッカード
役割 会社全体のBCP、戦略の策定 IT継続戦略の策定、IT災害対策
事業とITの依存度分析・評価 以下を評価・分析し、IT継続性のためのシステム構築の判断に活用
・業務の重要性:どのような指標で重要とするか
・業務に関連するITの明確化、そして依存度の評価
・ITの重要性評価:どのような指標で重要とするか
・IT重要度に基づき、あるべきITの姿と現状のギャップ分析・評価
・コストバランスの検討と、変革に向けた推奨手順の策定
BCPの策定 ・事業部門とIT部門の連携を踏まえたBCPの作成
・会社全体の文書体系の整理・確立
・危機発生時における責任態勢の明確化
・組織内及び関係者への連絡態勢の明確化 など
IT重要度に応じたバックアップなどシステムの構築  - ・ITリスク対策の提案・実施
・リカバリシステムの設計・構築・最適化
訓練、継続的改善、レビュー 訓練、継続的改善、レビュー 事業部門・IT部門が連携したリハーサル・トレーニング

<導入の効果>

  • 業務とITの継続性について整合を図り、BCPの策定からバックアップシステムの構築まで(つまりソフト・ ハード両面で)一貫したダイナミックなコンサルティングを行うことにより、費用対効果が最大限になる。
  • 重要業務のシステム依存度を把握することにより、重要システムの順位付け、各システムのバックアップ 要件が明確化出来る。
  • 重要業務を継続するための、システム面含めた課題抽出と継続的改善の仕組み作りが可能となる。

<対象>
業種や業界を問わず、本格的に事業継続に取り組む企業

<所要期間・料金>
各4ヶ月〜、700万円〜(コンサルティング費用の金額。システム構築費用は別途)

以上

■ 添付資料
     コンサルティングスキーム開発の背景、BCM国際標準化の動き、BCI・BCIジャパンアライアンス

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