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ニュースリリース |
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2007年8月28日
アプリケーション開発時の品質管理ソリューション「HP Quality Center」と
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| 製品名 | 希望小売価格 | 受注開始 |
| HP TestDirector for Quality Center 9.2 (5同時アクセスユーザーライセンス) |
5,040,000円(税抜4,800,000円)より | 9月3日 |
| HP TestDirector for Quality Center with Service Test Management 9.2 (5同時アクセスユーザーライセンス) |
6,720,000円(税抜6,400,000円)より | 9月3日 |
| HP Change Impact Testing for SAP Application 2.0 |
25,200,000円(税抜24,000,000円) | 9月3日 |
<HP Quality Centerの基盤となるHP TestDirectorの機能強化>
今回発表のHP TestDirector 9.2の主な機能拡張点は、以下の通りです。
要件管理と品質管理の本格的統合
「HP TestDirector 9.2」では要件管理機能を大幅に強化して、要件管理ソフトウェアと同等の機能を提供します。機能要件やテスト要件などの異なるタイプの要件管理が可能になったほか、要件変更による他の要件への影響解析ができるようになります。これらの機能強化により、要件管理を専用のソフトウェアやMicrosoftR Wordなどで行う必要がなくなり、業界初の要件管理ソフトウェアと品質管理ソフトウェアの本格的統合が実現し、テストプロセスの効率化が可能になります。
リスクベースの品質管理
限られた時間でテストを行い、最大の品質を実現するためには、ビジネスリスクに基づいて要件の優先付けを行い、テスト戦略やテスト工数を決定していくことが必要です。「HP TestDirector 9.2」では、HPが確立した品質管理メソドロジーに基づいて、要件の優先付けやテスト工数のシミュレーションを行う機能が新たに加わりました。この機能には、HPの過去の経験に基づくベストプラクティスが標準値としてあらかじめ組み込まれており、プロジェクトはすぐにそのメリットを享受することができます。
リリースとサイクルの管理
「HP TestDirector 9.2」ではアプリケーションのリリースとテストサイクルを管理することができるようになりました。これにより、テストサイクルごとにテストの実施範囲がどの程度上がっているかを確認したり、テストの予定、実行実績の比較を行ったりすることが可能です。
<SAP・SOA環境における品質管理ソフトウェア2製品を追加>
SAPに代表されるERPやSOAは、企業にとって戦略的かつ重要なITインフラであると同時に非常に複雑で高いビジネスリスクを潜在的に抱えています。そこでHPではSAPとSOAのプロジェクトにおけるアプリケーションリスクを低減し、最適な品質を実現するために、それぞれに特化したソリューションを提供しています。「HP Quality Center 9.2」、HP TestDirectorのオプション製品として、両環境における品質管理に特化したソリューション「HP Service Test Management for Quality Center 9.2」、「HP Change Impact for SAP Applications 2.0」を日本で初めて提供開始します。
HP Performance Center 9.0
「HP Performance Center」においては、市場で高いシェアを持つHP LoadRunner softwareの強化や基盤ソフトウェアの提供開始により、「HP Performance Center 9.0」にバージョンアップします。今回の強化では、最新のテクノロジーインフラとして注目を集めているWeb 2.0や.NET Framework 3.0をサポートするとともに、より現実に近い負荷環境を実現するための機能が充実しました。
<本日発表の製品>
| 製品名 | 希望小売価格 | 受注開始 |
| HP LoadRunner software 9.0 (25仮想ユーザ) |
7,896,000円(税抜7,520,000円)より | 12月3日 |
| HP Performance Center software 9.0 (1コントローラ 25仮想ユーザ) |
15,271,200円(税抜14,544,000円)より | 11月1日 |
<HP LoadRunner 9.0の主な機能拡張点>
「HP LoadRunner 9.0」の主な機能拡張点は、以下のとおりです。
柔軟なスケジューリング機能
本番稼動中のアプリケーションに対するユーザアクセスは複雑で、これを負荷テストによって再現することは非常に困難です。そのため、テスト環境における負荷テストは本番環境とは違うため、システム障害の予防には役立たないと考える人もいます。「HP LoadRunner 9.0」では、より柔軟に負荷状況を生成するようなスケジューリングが可能になったため、現実に近い負荷テストを実現することができます。
SLA機能
「HP LoadRunner 9.0」では、負荷テストに対して評価指標を設定し、そのしきい値から負荷テスト結果を判断する機能が、新たに加わります。これにより、性能問題のボトルネックの有無を検証するだけでなく、システムの性能がプロジェクトの定めた基準を満たすかどうかを明確に判定することができるようになります。
最新のアプリケーション環境をサポート
「HP LoadRunner 9.0」では、Web 2.0、.NET Framework 3.0、Microsoft Terminal Serverなどのアプリケーション環境が新たにサポートされます。
<HP Performance Center software 9.0>
HP Performance Center Software 9.0は、LoadRunnerの提供する負荷テスト機能を企業全体のプロジェクトで利用できるようにするためのソフトウェアです。ブラウザからアクセスをして負荷テストを行うことができます。このため、各プロジェクトは、負荷テストに必要なリソース(ライセンスキーによって管理されているコントローラや仮想ユーザ)を共有して利用することができるので、より有効に使うことができます。このような利用方法により、全プロジェクトでの負荷テストの実施が可能になり、企業全体でシステム性能の改善が容易になります。
■ HP Quality Center 9.2に関する製品情報は、以下のURLを参照してください。
≫http://h50146.www5.hp.com/products/software/hpsoftware/centers/qc/index.html
■ HP Performance Center 9.0に関する製品情報は、以下のURLを参照してください。
≫http://h50146.www5.hp.com/products/software/hpsoftware/centers/pc/index.html
■ プレスルーム
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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<HP Software Universe Tokyo 2007を開催> テーマ: テクノロジの壁を超えて 〜 ビジネス成果を最大化するブレークスルー 〜 日 程: 2006年10月3日(水) 時 間: 10:00〜18:30(受付時間9:30〜) 場 所: グランド ハイアット東京 〒106-0032 東京都港区六本木6-10-3 主 催: 日本ヒューレット・パッカード株式会社 申 込: こちら のURLからお申し込み頂けます。(事前登録制) ≫http://www.hp.com/jp/swu2007/ |
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