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ニュースリリース |
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2007年9月18日
拠点間にまたがるシステムのID管理を効率化する
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| 製品名 | 希望小売価格 | 出荷開始 |
| HP Select Federation 7.0 (B2C向け1,000ユーザ利用分) |
928,000円 (税抜884,000円)〜 | 10月1日 |
| ID管理パッケージ製品 ・ユーザ・プロビジョニング管理キット(5,000ユーザ利用分) (*1) |
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| HP Select Identity HP Select Audit |
18,564,000円 (税抜17,680,000円)〜 | 9月18日 |
| ・Webアクセス管理・認証連携キット(5,000ユーザ利用分)(*2) | ||
| HP Select Access HP Select Federation |
16,707,000円(税抜15,912,000円)〜 | 10月1日 |
| *1: | 対象となるシステムは社内利用の場合に限定されます。B2Cなどの場合は個別見積により、よりお求め易くなります。 |
| *2: | サポート料金および対象システムへのAPI接続モジュール料(ID管理キットの場合)などは 含まれません。 |
<ID管理製品群「HP Identity Center」の概要>
本日新たに定義したID管理製品群「HP Identity Center」は、ユーザID、パスワードの発行と削除などを統合管理する「Select Identity」、アクセス管理を行う「Select Access」、異なるセキュリティドメイン間で認証を連携する「Select Federation」、監査のためのID関連のログを収集する「Select Audit」の4つのソフトウェアで構成され、以下の3つコンセプトでID管理を行うのが特長です。
1.ビジネス「サービス」指向モデル
従来のID管理システムでは、各ユーザ・ロール(職務や役職)ごとに必要な対象システムの権限設定を個別に行っていました。そのため、人事異動や大規模な組織変更あるいはシステムリソースの更改のたびに設定の変更が必要になり、変化に対応するのが難しいという課題があります。「HP Identity Center」を構成するSelect Identityでは、ロール、リソース、ワークフローなどの要素をビジネスサービスとしてモデル化して、簡単な設定だけで変更が可能です。これにより、組織変更や人事異動、システムリソースの大幅な変更でも、画面設定を変更するだけで済み、余分な開発作業が追加されることなく、柔軟なID情報の活用ができます。
2.IT「サービス」マネジメント
コンプライアンスの観点からID管理担当者が、ユーザ要求が処理中なのか、完了したのかなどを確認するためにヘルプデスクツールを利用や、パスワードリセットなどのユーザ管理に関する一連の作業において、作業履歴を残すことは監査証跡として大変重要です。「HP Identity Center」の製品は、ITILベースの管理を行うHP Service Management Centerとの統合が可能で、コンプライアンスを実現しながら効率的なIT管理、運用を実現します。
3.「サービス」指向アーキテクチャ
昨今普及が進んでいるSOAでは、さまざまなソフトウェアモジュールが連携して、ひとつのアプリケーションを構成しています。それは、拠点間をまたがっている場合もあり、誰がいつ何のシステムにアクセスしたかというログを取得することは、ガバナンスの観点からも重要になっています。「HP Identity Center」では、アクセス管理やグループ会社や関係会社からのシステム利用のための認証連携を提供することで、SOAガバナンスを保証します。
<Select Federation 7.0の発売>
本日発表した「Select Federation 7.0」は、異なる認証システム間における連携アイデンティティ管理を行う「HP Select Federation」の最新バージョンです。インターネットを介して異なる拠点内のシステムなどにアクセスする場合、都度のログインやネットワークタイムアウトによる再認証を行うなどの手間を省きます。信頼関係を保証したシステム間であれば、片方で認証を行えばそのままもう片方のシステムにもログインでき、ネットワークのタイムアウトによるセッションの切断を防ぎます。今回新たに追加された機能は、以下の通りです。
| ・ | 拡張Broker機能(Federation Router)により、連携先の使用する認証連携プロトコルの方式を気にせずに、さまざまな連携を行うことができます。 |
| ・ | CardSpaceやID-WSF2.0など最新のID情報管理プロトコルへの対応を強化しました。 |
| ・ | Oracle Identity FederationやWindows Kerberos(Inbound Windows Integration)などの他社 の提供する認証システムへの連携範囲を拡張しました。 -XML標準化団体OASISによるプロビジョニング情報交換仕様SPML(Service Provisioning Markup Language)に準拠し、Select Identityからのユーザー・アクセス権などのリソース情報を交換/管理することにより、設定に要する時間を短縮できるようになりました。 |
<パッケージ製品の提供>
ID管理製品をより容易に導入できるように必要なソフトウェアをパッケージ化して提供します。今回は、「HP Select Identity」と「HP Select Audit」を組み合わせ、情報共有を効率的に行い、ユーザ管理・監査が可能な「ユーザ・プロビジョニングキット」と「HP Select Access」と「HP Select Federation」を組み合わせ、Web認証を行う「Webアクセス管理・認証連携キット」を提供開始します。
■ HP Identity Centerについては以下のURLを参照してください。
≫http://h50146.www5.hp.com/products/software/management/openview/solutions/im/index.html
■ Select Federation 7.0については以下のURLを参照してください。
≫http://h50146.www5.hp.com/products/software/management/openview/lineup/slctfed/index.html
■ 「HP Software」に関する情報は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/hpsoftware/
■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
<HP Security Dayを開催>
日本HPによるセキュリティ専門コンファレンスを開催
テーマ:ネットワーク化された世界、それはリスクとも繋がっています。
日 程 : 2007年 9月26日(水)
時 間 : 10:00〜16:55(受付9:30〜)
場 所 : 東京ステーションコンファレンス 5F 「501」
主 催 : 日本ヒューレット・パッカード株式会社
詳細・申込はこちら のURLをご参照ください。(事前登録制)
≫http://h50146.www5.hp.com/events/seminars/info/0709/0926sec.html
<HP Software Universe Tokyo 2007を開催>
テーマ: テクノロジの壁を超えて
〜 ビジネス成果を最大化するブレークスルー 〜
今回発表のソリューションの講演および製品のデモを実施
日 程 : 2006年10月3日(水)
時 間 : 10:00〜18:30(受付 9:30〜)
場 所 : グランド ハイアット東京
主 催 : 日本ヒューレット・パッカード株式会社
詳細・申込はこちら のURLをご参照ください。(事前登録制)
≫http://www.hp.com/jp/swu2007/
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文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
■ お客様からのお問い合わせ先
| カスタマー・インフォメーションセンター | TEL: 03-6416-6660 |
| ホームページ: | ≫http://www.hp.com/jp/ |
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