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2007年9月20日

省スペース、低コストでIT統合、災害対策を支援する、
「HP StorageWorks XP20000 ディスクアレイ」を発表

- 仮想化技術など最上位機種XP24000の機能を継承し、
IT統合、災害対策の裾野を広げる戦略製品 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小田晋吾)は本日、IT統合や災害対策をより省スペース、低コストで実現するハイエンドストレージ製品「HP StorageWorks XP20000 ディスクアレイ」(以下、XP20000)を販売開始します。仮想化技術や高信頼性など、従来の最上位機種の持つ特長はそのままに、拡張性などを抑えることで省スペース、低コストを実現し、IT統合、災害対策導入の裾野を広げます。同時に、企業のデータ保護を強化し、支援するLTO-4ドライブ搭載テープライブラリ「HP StorageWorks MSLシリーズ」および「HP StorageWorks EML/ESL シリーズ」、ディスク上にテープバックアップの機能を実現する仮想テープライブラリ「HP StorageWorks VLSシリーズ」の新製品も販売開始します。

■「XP20000」の特長
「XP20000」は、ハイエンドストレージ製品のエントリーモデル「XP10000」の後継機種です。「HP StorageWorks ディスクアレイXPファミリ」(以下「XPファミリ」)の最上位機種「XP24000」の持つ仮想化機能、高信頼性、高可用性を継承しながら、ディスクドライブ搭載数を最大240基にすることで低価格化を実現しました。また業界標準ラックの採用によりスペース効率に優れ、データセンタ環境における運用管理コストの削減に貢献します。
「XP20000」は、中規模以下の企業のIT環境においても、投資効果の高い災害対策や事業継続のソリューションを提供し、ハイエンドストレージの活用範囲を拡げる製品です。

製品名 最小構成価格 出荷開始予定
HP StorageWorks XP20000 45,328,500円〜(税抜43,170,000円〜) 10月上旬

<コスト削減、省電力のための容量仮想化機能「XP Thin Provisioning」を搭載>
「XP20000」は、物理ディスク容量を超える仮想的なストレージ容量割り当てを実現する「XP Thin Provisioning」(仮想ボリューム・プロビジョニング)機能を提供します。初期導入時に将来利用する容量を見越したディスクの実装は必要なく、コストが削減できるほか、必要時にシステムやアプリケーションを停止させることなく容量増設ができ、効率的な容量計画が行えるなど、これまで大規模企業向け製品で提供されてきた仮想化機能を、より多くの企業のIT環境に向けて提供します。 また、ディスクの実装の無駄をなくすことにより、余分な電力を消費する必要がなく電力消費量抑制にも貢献します。

<EVAと組み合わせて、ILM、低コストの災害対策ソリューションを実現>
「XP20000」は、外部ストレージ仮想化機能「XP External Storage」により、ミッドレンジのディスクアレイ「HP StorageWorks Enterprise Virtual Arrayファミリ」(以下「EVAファミリ」)を「XP20000」上の仮想論理ディスクとして利用し、管理することができます。自動的なデータの複製や移行、サービスレベル管理など「XP20000」の優れた管理機能を容量単価の低いストレージと共に利用することで、高度なILM環境を実現し、適材適所のデータ管理が可能になります。

さらに、ローカルホストのストレージとして「XP20000」を、リモートサイトに外部ストレージ接続した「EVAファミリ」を設置することにより、災害対策システムの構築ができます。従来方式では、リモートサイトにはローカルサイトと同種のハイエンドストレージが必要でしたが、外部ストレージ仮想化機能により、「EVAファミリ」を利用した低コストの災害対策システムの構築が可能になり、中規模以下の企業のIT環境にも災害対策ソリューションの導入を促進します。

テープライブラリ製品およびバックアップシステム製品の機能拡充で、データ保護ソリューションを支援
日本市場でLTOのテープドライブ、オートメーションの出荷台数でそれぞれNO.1のシェアを獲得している(*1)HPでは、災害対策やデータ保護の強化を支援するため、テープライブラリ製品HP StorageWorks MSLシリーズおよびHP StorageWorks EML/ESLシリーズ、ディスクバックアップ製品HP StorageWorks VLSシリーズも強化、拡充します。本日発表の新製品は、以下のとおりです。

*1: 出典:IDC Japan, 8/2007 「国内テープドライブ/テープオートメーション市場
2006年の分析と2007年〜2011年の予測」(J7400307)

製品名 希望小売価格 出荷開始
HP StorageWorks MSLシリーズ
HP StorageWorks MSL
2024/4048/8096
LTO-4 Ultrium 1840 ライブラリ
1,365,000円〜
(税抜1,300,000円〜)
10月中旬
HP StorageWorks EML/ESL シリーズ
HP StorageWorks EML 71e
LTO-4 Ultrium 1840 ライブラリ
10,290,000円〜
(税抜9,800,000円〜)
10月中旬
HP StorageWorks ESL 712e ライブラリ
(LTO-4 Ultrium 1840 ドライブ搭載時)
22,260,000円〜
(税抜21,200,000円〜)
10月中旬
HP StorageWorks VLSシリーズ
HP StorageWorks 6200/6600
Virtual Library System
3,990,000円〜
(税抜3,800,000円〜)
10月中旬
HP StorageWorks 12000
Virtual Library System Gateway
8,190,000円〜
(税抜7,800,000円〜)
10月中旬

テープライブラリMSLシリーズの「MSL2024/4048/8096」では全モデルでLTO-4ドライブを搭載し、FC対応モデルとSCSI対応モデルを追加しました。また、「MSL4048」は新たに冗長電源構成もサポートしました。EML/ESLシリーズの、「EML 71e」、「ESL 712e」では、両モデルともにLTO-4に対応し、SANから直接データ転送が行えるアーキテクチャに変更したことで、性能の向上を実現しました。仮想テープライブラリシステムVLSシリーズの「VLS6200/6600」および「HP StorageWorks 12000 Virtual Library System Gateway」では、バックアップ時に最大2倍のデータ圧縮を実現するハードウェア圧縮機能や非重複化(deduplication)機能(2008年春予定)も実装します。

■ 添付資料
     「HP StorageWorks XP20000」スペック表(PDF:141KB)

■ 今回の新製品に関する情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/storage_new/

■ HP StorageWorksに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/storage/

■ プレスルーム
     (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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■ お客様からのお問い合わせ先

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/


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