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2007年11月8日

維持管理コストを削減し戦略的投資を可能にする
HP Integrityサーバの新製品を発売

- 全ラインナップに新デュアルコアItaniumを搭載し、
省電力、管理性、信頼性を強化 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小田 晋吾)は、高性能、高信頼性を実現するHP Integrityサーバの全ラインナップに最新のインテル® Itanium® プロセッサーを搭載した新製品を販売開始します。

HP Integrity Superdome/rx8640/rx7640/rx6600/rx3600/rx2660は本日販売開始し、HP Integrity BL860cは、12月1日より販売開始します。

新製品は、消費電力の低減、管理性の向上、信頼性を強化した機能により、サーバの維持管理コストを削減できます。

現在の変化の激しいビジネスシーンにおいて勝ち抜くためには、企業は、将来のビジネスの成長や競争優位を生み出す戦略的な部分にIT投資の割合を増さなければなりません。しかしながら、既存のシステムの運用や維持管理には大きなコストがかかり、戦略的な新規投資にまで手がまわらないのが現状です。IT化が進むにつれて、システムは複雑化し、管理運用における工数やコストの増加が課題となっています。これらのコストを削減することで、戦略的投資を増やし、企業の競争力を強化させるITシステムの改革に取り組むことが可能になります。

■ 新製品の特長
<最新のインテル Itanium プロセッサーを搭載>

インテルの最新のデュアルコア Itanium プロセッサ9100番台(コードネーム : Montvale) を全HP Integrityサーバに搭載しました。最新のプロセッサでは、フロントサイドバスの高速化、Demand Based Switching(DBS)による省電力機能の強化が図られています。これらの強化により、パフォーマンスの向上、消費電力の削減が可能となります。DBSとは、プロセッサに負荷がかかっている時は通常通りに動作し、負荷の低いときは消費電力を抑える機能です。既存のHP Integrityサーバでは、プロセッサのみを交換することにより、最新のプロセッサへアップグレードすることが可能です。今までの投資を保護しつつ、最新テクノロジを導入できます。

<省電力への取り組み>
消費電力をモニタリングし、集中管理するツール HP Insight Power Manager をHP Integrityサーバで新たにサポートしました。このツールは、リモート管理ツールIntegrated Lights-Out 2(iLO2)と 最新プロセッサの省電力機能Demand Based Switchingと連携して、モニタリングとレギュレーションという2つの機能を提供します。これにより無駄な電力消費を減らし、電力コストの削減を可能にします。
  • モニタリング: 現在の消費電力量や発熱量をモニタリングし、過去の消費電力の履歴をグラフで表示します。
  • レギュレーション: サーバが使う電力を自動的に制御します。

<管理機能を強化>
HP Integrity サーバのハイエンドサーバに、リモート管理ツール iLO2を搭載し、エントリサーバからハイエンドサーバまで統一されたリモート管理機能を実現しました。このiLO2で提供される機能は統合システム管理ツールHP SIM(HP Systems Insight Manager)から実行することが可能です。これにより、エントリサーバからハイエンドサーバまで統一された管理手法をとることにより、管理工数を削減できます。

<保守対応の迅速化>
HP通報サービスHP RSP(Remote Support Pack)をHP-UXで新たにサポートします。HP RSPは、サーバを監視し、検知したハードウェア障害を自動でHPに通報します。HP RSPは、HP SIMにプラグインされ、統合管理できるので作業を効率化することが可能です。また、HP RSPを導入することにより、HP SIMの画面上でサポート契約内容の確認や契約更新時期の事前通知を可能にします。HP RSPにより、障害発生時に迅速な対応ができ、契約管理の手間が省け、管理工数およびコストを削減します。

※ HP-UXでのHP Integrityサーバのサポートは、2008年第一四半期を予定。

<HP-UX11i v3で信頼性を強化>
HP-UX 11i v3ではセルボードの動的追加・削除、I/Oカード・エラーの隔離機能に加え、今回の新製品投入に伴い、Auto Process Recoveryというプロセッサのレジスタ障害によるシステムダウンを回避する機能を追加しました。これらの機能によりHP-UX 11i v3では障害の発生を極小化し、障害対応にかかる時間を減少させることで、維持管理コストの削減に貢献します。

  • Dynamic nParにより動的なセルボードの追加・削除が可能です。オンラインでの物理パーティション構成の変更により、システム運用の柔軟性、可用性を高めることができます。
  • PCI Error RecoveryによりI/Oカード・エラーを隔離し、システムダウンを回避すると同時に、I/Oカードの自動的な回復処理を行います。
  • Auto Process Recoveryによるシステムダウンの回避能力を向上させることができます。
■ HP Integrity Quick Value シリーズ
<低価格バンドル製品>

今回の発表にあわせ、低価格バンドル製品HP Integrity Quick Value シリーズを一新します。これは、サーバにプロセッサ、メモリ、HDD、OS などをバンドルし、システム構成の手間を削減し、特別価格で提供するものです。

rx2660 シングルコア搭載エントリーモデル(rx2660-1P1C-QV2)
シングルコア1.6GHz/12MBプロセッサx1
2GBメモリ、36GB HDDx1、DVD-ROM、HP-UX 11i v3 Foundation OE(プリインストール)
バンドル価格: 525,000円 (税抜 500,000円)

rx2660デュアルコア搭載スタンダードモデル(rx2660-1P2C-QV2)
デュアルコア 1.42GHz/12MBプロセッサx1
2GBメモリ、36GB HDDx2、DVD-ROM、HP-UX 11i v3 Foundation OE (プリインストール)
バンドル価格: 840,000円 (税抜 800,000円)

rx3600 最新チップセット搭載モデル(rx3600-1P2C-QV2)
デュアルコア 1.42GHz/12MBプロセッサx1
4GBメモリ、73GB HDDx2、DVD-ROM、HP-UX 11i v3 Foundation OE(プリインストール)
バンドル価格: 1,680,000円 (税抜 1,600,000円)

■ HP Integrityに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/integrity/

■ プレスルーム
     (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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ホームページ:   http://www.hp.com/jp/

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