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2007年12月4日
日本ヒューレット・パッカード株式会社
<お知らせ>
日本HPが販売したレーザープリンタ使用時における
注意と対策のお知らせ
このたび、日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)が、他社から主要機構部品の供給を受け、HPブランドの製品として1995年11月から1999年10月までに出荷したレーザープリンタ「HP LaserJet (エイチピー レーザージェット) 5L/6L」において、以下のような問題が起こる可能性があることが判明しましたので、お客様に注意と対策をお知らせいたします。
HPの製品として販売したものでは、お知らせするような問題は、日本および海外でも報告はされていません。主要機構部品の供給元から本お知らせでお知らせした問題の報告がありましたので、お客様に安心してご使用いただくために、対象製品の電源コードや電源コネクターの取り扱い方法について注意喚起を図るとともに、お客様の使用環境によっては無償で発生防止措置を行います。
1.対象製品および台数
| 対象製品 |
出荷期間 |
国内累積出荷台数 |
| HP LaserJet 5L |
1995年11月〜1997年10月 |
32,898台 |
| HP LaserJet 6L |
1996年11月〜1999年10月 |
15,666台 |
2.判明した問題点
下記のような状況において、電源コネクターの差し込み口に長期間のストレスが加わった場合などに、差し込み口と基板を固定するはんだ付け部に亀裂が生じる可能性のあることが判明しました。はんだ付け部に亀裂が生じた場合、回路が断線して使用できなくなったり、その断線の状況によっては製品内部から異臭や発煙が生じる可能性があります。なお、当該はんだ付け部以外に被害が拡大しないことは確認できております。
- 電源コネクターが頻繁に抜き差しされている。
- 電源コネクターが長期間にわたり壁などに押し当てられている。
- 製品が通路のそばに設置され、電源コードに足をかけたり、電源コネクターに人がぶつかることがある。
3.お客様への対応方法
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1. |
お客様に安心してご使用いただくために、製品の使用環境を確認させていただいた上で、
必要に応じて発生防止措置を無償で実施致します。 |
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2. |
12月5日付け新聞紙面で、お客様に広くお知らせ致します。 |
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3. |
弊社ホームページでもお知らせ致します。
開設日時:2007年12月4日(火)午後4時
URL:http://www.hp.com/jp/laserjet-support
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4. |
本日から、専用フリーダイヤルにてお問い合わせをお受け致します。
「HPレーザープリンタ特設ダイヤル」
開設日時:2007年12月4日(火)
電話:0120-736-361(携帯電話、PHSからでも利用できます)
受付時間:9:00〜17:00(土日、祝日含む) |
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文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
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