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ニュースリリース |
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2008年1月21日
日本ヒューレット・パッカード株式会社 自動化機能強化を軸に
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| 製品名 | 価格 | 提供開始予定 |
| <HP Data Center Automation Center> | ||
| HP Operations Orchestration | 12,624,150円〜 (税抜12,023,000円〜) |
2月1日 |
| HP Server Automation | 8,449,350円〜 (税抜8,047,000円〜) |
2月1日 |
| HP Network Automation | 696,150円〜 (税抜663,000円〜) |
2月1日 |
| HP Service Automation Report | 12,624,150円〜 (税抜12,023,000円〜) |
2月1日 |
| <HP Client Automation Center> | ||
| HP Client Automation | 132,300円〜 (税抜126,000円〜) |
3月1日 |
・BSAの中核となる「HP Operations Orchestration」
「HP Operations Orchestration 7.0」は、組織や部署、チームとシステム間を横断的に統合化するソフトウェアです。いつどこで、誰がどのような変更・追加を行ったかを自動的に記録し、監査証跡を確実に残すことができます。物理的/仮想的インフラを問わず、IT全体を網羅できるため、完全なコンプライアンス強化を実現できます。また、「HP Operations Orchestration」は、異機種混在IT管理システムで実行される標準的な運用を自動化するので、既存のシステム管理機能を補完し、幅広いITプロセスに適用でき、インシデント管理、問題管理、変更管理、構成管理など主要なITILプロセスを強化します。
その他のBSA製品の特長は、添付資料を参照ください。
・Opsware社買収による、HPのIT自動化製品への本格的な参入
「HP Operations Orchestration」をはじめ、BSA製品の主要なものは、Opsware社製品です。昨年のHPによるOpsware社買収に伴い、Opsware製品は、HP Software製品群へ統合され、既存の製品も加えて、新たにBSA製品として、ビジネスとITの最適化をより加速する製品ラインアップとなりました。
Opsware製品のHP Software製品群統合後の製品名につきましては、添付資料を参照ください。
<IT運用管理の自動化を行う新コンセプト「HP Automated Operations」>
「HP Automated Operations」は、本日発表のBSAとBSM、ITSMの3つのIT運用を統合し、技術、組織を横断した自動化された運用環境を提供するコンセプトです。
・ビジネスサービス管理(BSM):ITの成果をビジネス視点で測定しビジネスとの整合を実現
ネットワーク、サーバなどのITインフラ機器から、ITを利用したビジネスプロセスの成果物に至るまで、それぞれのレイヤーにおける各要素の状態をビジネスとの関係性、ビジネスへの提供価値の視点から監視・計測します。実際にビジネスに影響を与える障害や性能低下のみを検出し、障害の原因分析を行うだけでなく、ビジネスへの影響の把握と分析をも実現します。さらに、ビジネスリスクとなるような計画外の停止や、性能や品質の低下の原因となるボトルネックをプロアクティブに検知して、高品質で安定したサービス提供を可能にします。
・ITサービス管理(ITSM):ITILに基づく各種運用プロセスの実行を促進
ビジネスの目的に沿ったITサービスを提供できるよう、ITILなどのベストプラクティスをベースに、運用プロセスの整備・標準化と改善を支援し、さらにITサービスの提供やサポートのためのワークフローを最適化します。関連する構成要素を包括的に管理するCMDBを土台に、ITILの各種プロセス、中でも財務的視点を含む資産管理、障害を低減させる変更管理など、ITサービス提供のために重要なプロセスを可視化し、それらを確実に実践できる環境を提供します。また、SLAによりビジネスクリティカルなITサービスの具体的なパフォーマンスと可用性を保証します。
・ビジネスサービスオートメーション(BSA):IT環境の全体最適化を自動化で推進
クライアント、アプリケーション、サーバ、ネットワーク、ストレージなどの各ITインフラだけでなく、包括的にデータセンタ全体のプロビジョニングや構成管理と変更管理の自動化まで実現します。さらに、監視やトラブルチケットなどと連携しながら、IT運用の業務プロセスやワークフロまで制御・自動化することで、設定変更に伴う業務プロセスの簡素化や、コンプライアンスおよびセキュリティポリシーに沿った運用業務推進を実現します。
このように、「HP Automated Operation」は、各市場で評価および実績の高い製品群で構成されており、監視・管理から構成管理、記録およびレポートまで、企業ITの運用に必要な全要素を統合します。これにより、人的エラーによる障害を減少させ、コスト削減を行い、より積極的なIT投資を可能にするだけでなく、コンプライアンスにも対応し、お客様の競争優位性獲得をサポートします。
日本HPは、今後もこのコンセプトに基づき、HP Software製品の充実、連携機能強化を図っていきます。
■賛同コメント
IDC Japan株式会社
リサーチ 第2ユニット グループディレクター 井出 和之様
HPの「Business Service Automation」ソリューションは、旧Opsware時代から米国の大手データセンタにおいて広く利用されている定評ある製品である。この度HP Softwareのラインアップと一つとして、国内でも展開されることになり、従来からの製品アーキテクチャの素晴らしさに、HPの全国レベルのサポートが加わることになり、国内ユーザーにも大きなベネフィットがもたらされるものと考えます。
■ 添付資料1
≫BSA製品の特長(PDF:185KB)
■ 添付資料2
≫Opsware製品のHP Software製品群統合後の製品名(PDF:67KB)
■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
■ お客様からのお問い合わせ先
| カスタマー・インフォメーションセンター | TEL: 03-6416-6660 |
| ホームページ: | ≫http://www.hp.com/jp/ |
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